横浜FM10番主将の生え抜きMF齋藤学がJ王者川崎Fに完全移籍! 「恩を仇で返してしまうことに…」2018.01.12 15:17 Fri

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(c) J.LEAGUE PHOTOS
▽川崎フロンターレは12日、横浜F・マリノスの元日本代表MF齋藤学(27)が完全移籍で加入することを発表した。

▽横浜FMの下部組織で育ち、2008年にプロデビューを果たした齋藤は、2011年にFC愛媛へと期限付き移籍。その後は横浜FMに復帰すると、2016シーズンの明治安田生命J1リーグでは33試合10ゴールを奪うなどチームの主力として活躍。昨シーズンからはジュビロ磐田に移籍した元日本代表MF中村俊輔の背番号「10」を引き継ぎキャプテンとしても任命されていた。

▽しかし、齊藤は昨年9月に右ヒザ前十字じん帯を損傷。全治8カ月と発表されており、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ25試合1ゴール、YBCルヴァンカップ2試合、天皇杯2試合2ゴールという成績に。現在まで完治していない中で、昨季J1王者への移籍となった。

▽斎藤は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

◆横浜F・マリノス
「8歳から育ててもらい、愛媛FCでの1年を除き18年間お世話になったF・マリノスを離れる決断をしました」

「昨年、キャプテン、10番と責任をもらいながらも、不甲斐ないプレーや満足のいく結果を残せない僕に、たくさんの声援を送っていただいたこと。9月の大怪我の際も、本当にたくさんの声、手紙、千羽鶴、ビックユニフォーム。本当に本当に勇気付けられ、辛いリハビリも日々続けてこれました。この移籍は、その恩を仇で返してしまうことになってしまいました」

「僕はこの移籍を挑戦と捉えてます。より難しいところにチャレンジしたいという想いが、今まで育ててもらったクラブでもない、キャプテンでもない、また一から自分を作っていきたいという想いが、F・マリノスを離れるという決断を後押ししました」

「F・マリノスで、優勝するという想いは道半ばにして僕はチームを離れますが、横浜F・マリノスというクラブが強くなっていくことを願っています。選手、スタッフ、会社の方々、ファン・サポーター、スポンサーの企業の皆さまへ感謝の想いとF・マリノスに関わる皆さんに良き日が訪れますように」

「今まで育ててくれたマリノスアカデミーのコーチたち、ここまで成長させてくれてありがとうございました。どんな時でも諦めず、最後まで一緒に闘ったファン、サポーターの皆さん、今まで本当に多くのご声援をありがとうございました」

「これから先もずっとF・マリノスのユニフォームを着てチームメイトと共に闘いキャプテンとしてプレーしていたことは、僕の誇りです」

◆川崎フロンターレ
「横浜F・マリノスから移籍してきました齋藤学です。まずはしっかりと怪我をなおし、最高のプレーができるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

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【J1ピックアッププレビュー】2カ月越しの神奈川ダービー! 残留争い一歩脱出か、首位急接近か《湘南vs川崎F》

▽7月28日に開催予定も台風の影響で延期になっていた明治安田生命J1リーグ第18節の14位・湘南ベルマーレ(勝ち点31/1試合未消化)vs2位・川崎フロンターレ(勝ち点52/1試合未消化)。2カ月の時を経て神奈川ダービーが、9月26日にShonan BMW スタジアム平塚で行われる。 ◆前回対戦は白熱のドロー ▽両者のリーグ戦での前回対戦は、3月2日に行われた第2節。互いに開幕節を勝利して迎えた一戦だった。湘南の昇格によって2年ぶりに実現した試合は、両者チャンスを作る中、川崎Fが56分にFW小林悠のゴールで先制する。しかし湘南も66分にCKの流れからFW松田天馬が決めて同点に。その後は互いに譲らず、1-1で勝ち点1を分け合った。 ◆残留争い一歩脱出へ~湘南ベルマーレ~ ▽湘南は前節のセレッソ大阪戦を1-1の引き分けに終わり、2試合未勝利中だ。押し込まれた展開の中、87分に貴重な先制点を奪うも、前々節の鹿島アントラーズ戦(1-2●)に続いて後半アディショナルタイムに被弾。攻守にアグレッシブな戦いを披露したものの、試合の終わらせ方に課題を残している。 ▽現在J1参入プレーオフ圏内の16位・柏レイソルとの勝ち点差はわずか「1」。残留に向けて何としても負けられない。今節の相手である王者・川崎Fは、現在攻撃陣が好調で多彩な攻撃パターンで押し込んでくるだろう。それに対して、いかに主導権を握った守備で対応できるかがカギとなる。苦戦も予想されるが、ここで勢いある川崎Fに勝利することができれば、順位の浮上だけでなく、終盤戦に向けて大きな自信を手にすることになる。ダービーを制して残留争いから抜け出すきっかけを掴みたい。 ◆首位急接近へ~川崎フロンターレ~ ▽一方の川崎Fは、前節名古屋グランパスに3-1と勝利して連勝。2016年まで5シーズンに渡って川崎Fを指揮した風間八宏前監督率いる相手を攻守に圧倒して、王者らしい姿を見せつけた。さらに、前節首位・サンフレッチェ広島がFC東京と引き分けたことで勝ち点差を「4」に縮めることに成功している。 ▽そんな中、中3日で湘南戦を迎える。いつも通り攻撃の時間を長く保ち、押し込み続けたい。しかし、相手は粘り強い守備と高い走力を持っており、カウンターには要注意だ。ここで勝利することができれば、首位との勝ち点差を一気に「1」を縮めることができるだけに、しっかりと勝利して広島にプレッシャーをかけたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆湘南ベルマーレ[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180926_12_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:秋元陽太 DF:山根視来、坂圭祐、大野和成 MF:岡本拓也、齊藤未月、秋野央樹、杉岡大暉 MF:松田天馬、梅崎司 FW:イ・ジョンヒョプ 監督:曺貴裁<hr>▽前節からの変更点は1つか。C大阪戦で前半に退いたFW小川慶治朗に代えて前回対戦時にゴールを記録した松田が入ることを予想する。また、右ウイングバックは24日に第一子が誕生したDF岡本拓也が務める。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180926_120_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:大島僚太、下田北斗 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽一方の川崎Fは中3日も前節同様の先発メンバーを起用か。リーグ戦3試合先発出場が濃厚のMF下田北斗は古巣戦。湘南をよく知る万能MFが躍動できるか。セットプレーにも期待がかかる。 【注目選手】 ◆MF梅崎司(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180926_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽一方、湘南のキープレーヤーはMF梅崎司だ。今シーズン加入した梅崎は序盤こそ安定して出場機会を得ることができなかったが、ロシアW杯中断明け以降から徐々に増加。そして第25節V・ファーレン長崎戦でついに移籍後リーグ戦初ゴールを挙げると、鹿島戦でも連発した。シーズン終盤に入り、気持ちの入ったプレーでチームを引っ張るベテランが王者を翻弄できるか。経験豊富なアタッカーに期待だ。 ◆MF阿部浩之(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180926_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽首位への急接近に鍵を握るのは阿部だ。昨シーズンにはキャリアハイの10ゴールを記録したものの、今シーズンはチャンスにこそ顔出すものの、ポストに嫌われることも多くここまで量産できず。しかし、前々節の北海道コンサドーレ札幌戦で9試合ぶりにゴールネットを揺らすと、前節名古屋戦では豪快なミドルシュートを突き刺した。ここまで4ゴール。2試合連発と勢いに乗るアタッカーが逆転優勝に向けてここから爆発するか注目だ。 ◆今後占う神奈川ダービー…無傷の勝利は不可能!? ▽現在J1参入プレーオフ圏内の16位・柏レイソルとの勝ち点差が「1」の湘南と、勝てば首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差を「1」に縮めることができる川崎F。残留と優勝で目指すものは違うが、この一戦での結果が今後目標達成に向けても重要なものとなりそうだ。 ▽そして迎える両者の神奈川ダービーは、これまで多くの熱戦を繰り広げてきた。特に2016シーズンのJ1・1stステージ第2節では4-4、2ndステージ第6節では3-2(川崎Fが勝利)が印象的で、J1での対戦では、1試合平均得点がなんと「4.3」。さらにその全9試合でどちらかが無失点で抑えることができた試合は一度もない。まさに無傷ではいられないダービーマッチだ。 ▽そんな神奈川ダービーを制すのは、残留争い脱出を目指す湘南か、それとも逆転優勝へ大きく近づきたい川崎Fか。白熱必至の一戦は、26日の19時半にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">両者の今後を占う一戦<br />湘南vs川崎FをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.26 10:00 Wed
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阿部豪快弾&小林悠バースデー前祝い弾! 川崎F、風間グランパス撃破で首位との勝ち点差「4」に!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第27節の川崎フロンターレvs名古屋グランパスが22日に等々力陸上競技場で行われ、3-1で川崎Fが勝利した。 ▽ここまで15勝4分け6敗で2位につける川崎F(勝ち点49/1試合未消化)と、9勝4分け12敗で12位に位置する名古屋(勝ち点31/1試合未消化)が激突した。前節の北海道コンサドーレ札幌戦を7-0で勝利して公式戦3戦未勝利のうっ憤を晴らした川崎Fは、その試合と同様のメンバーを先発に送り出した。 ▽一方、前節最下位のV・ファーレン長崎に3-4と打ち負けて、連勝が「7」でストップした名古屋は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。児玉に代えて和泉を起用した。 ▽2016シーズンまで川崎Fで指揮を執っていた名古屋の風間八宏監督と今夏に川崎Fから名古屋に加入したエドゥアルド・ネットにとっては初の等々力帰還試合となった一戦。試合はホームの川崎Fが4分、下田の縦パスを受けてボックス手前に侵攻した阿部が中村に預ける。これを中村がボックス左にワンタッチでスルーパスを送ると、小林悠が抜け出すもギリギリのところで宮原のディフェンスを受け、シュートを放つことができない。 ▽立ち上がりからボールを保持する川崎Fは10分、ボックス手前でFKを獲得。キッカーの中村が右足を振り抜いてゴール左を狙うも、ここはGKランゲラックにキャッチされる。 ▽その後も素早い寄せとセカンドボールへの反応で名古屋に反撃の機会を与えない川崎F。すると20分、ラッキーな形で先制点を奪う。大島がボックス左手前での巧みなキープから家長のフリーランを見逃さずにボックス右へ浮き球のスルーパスを供給。しかし、これを察知した名古屋の和泉に頭でクリアされたが、ボールはゴール方向へ。そのまま左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。 ▽不運なオウンゴールで先制点を許した名古屋も30分にようやく反撃。前田が味方とのパスワークからボックス左外に突破してクロスを送る。中央のジョーが押し込もうとするも、ここは車屋に寄せられてしまう。 ▽このピンチを凌いだ川崎Fに追加点のチャンス。34分、阿部がボックス手前やや左の位置で下田からパスを受けると、左足を一閃する。強烈なシュートはゴール左上へと突き刺さり、川崎Fがリードを2点に広げる。 ▽順調な試合運びを見せる川崎Fは、攻撃の手を全く緩めず名古屋を畳みかける。39分、家長が中村とのワンツーでボックス右から内側へと侵攻。切れ味鋭い切り返しから右足でシュートを放ち、丸山の股を抜くもゴールラインギリギリのところで中谷に阻まれる。さらにこぼれ球を小林がプッシュするも、シュートは枠外へ。3点目とはならなかったが、2-0で川崎Fがリードして試合を折り返す。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽流れを変えたい名古屋は、後半に入ってもやや押し込まれる展開に。それでも59分、ジョーの縦パスをボックス左手前で受けた金井が一瞬のスキを突いてボックス内へスルーパス。これに走り込んだ前田が素早くゴール右へシュートを放ち、1点差に詰め寄る。 ▽川崎Fは失点直後、ゴールを許したばかりの前田にボックス右を突破され、シュートを許す危険な場面を作られる。しかし、ここはGKチョン・ソンリョンが右足で好セーブ。このピンチを凌ぐと64分、明日23日が31歳の誕生日であるエースが追加点を奪う。中村が左サイド深い位置からクロスを送る。これをボックス左手前の谷口が頭で落とし、車屋がボックス左を抜け出して折り返す。最後はニアサイドに走り込んだ小林が詰めて、スコアを3-1とする。 ▽貴重な追加点を奪った川崎Fは、その後試合を締めにかかる。これを許さない名古屋は83分に前田がボックス左手前から強烈なミドルシュートを放つが、GKチョン・ソンリョンの好守に阻まれる。 ▽3-1で勝利した川崎Fが連勝。さらに同時刻にキックオフを迎えた首位・サンフレッチェ広島(勝ち点55)vs3位・FC東京(勝ち点42)が1-1のドローに終わったため、首位との勝ち点差を「4」に縮めた。一方の名古屋は連敗を喫している。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.22 20:58 Sat
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【J1ピックアッププレビュー】同じDNAを持つ両者再び…風間八宏、等々力初帰還《川崎Fvs名古屋》

▽明治安田生命J1リーグ第27節が21日から23日にかけて行われる。逆転優勝を目指す2位・川崎フロンターレ(勝ち点49/1試合未消化)は、風間八宏前監督が率いる12位・名古屋グランパス(勝ち点31/1試合未消化)を本拠地・等々力陸上競技場に迎える。 ◆逆転優勝への加速を~川崎フロンターレ~ ▽前節の北海道コンサドーレ札幌戦を7-0で大勝し、首位・サンフレッチェ広島との勝ち点差を「6」に縮めた川崎F。試合の入り方にこそ反省点を残したものの、リーグ戦デビューを飾ったMF下田北斗とMF田中碧の両選手を含め7人にゴールが生まれる嬉しい展開で、前々節のガンバ大阪戦(0-2●)、YBCルヴァンカップ準々決勝の鹿島アントラーズ戦(第1戦:1-1△、第2戦:1-3)と続いていた公式戦3試合未勝利という嫌な雰囲気を払しょくした。 ▽しかし19日、前節欠場したMF守田英正の約1カ月離脱が発表。総力が問われる戦いが続く。そして迎える今節の相手は、2016シーズンまで指揮を執った風間監督率いる名古屋。後半戦驚異の巻き返しを見せる強力な攻撃陣に加え、チームを知る風間監督とMFエドゥアルド・ネット擁する嫌な相手だ。それでも26日には台風の影響で延期された第18節湘南ベルマーレ戦が控えており、ここで一気に首位との勝ち点差を縮めることができる可能性もある。元指揮官率いるチームにきっちりダブルを飾り、連勝で逆転優勝へ加速したい。 ◆残留争い脱出へのリスタートを~名古屋グランパス~ ▽一方のここまで快進撃を見せていた名古屋は、前節最下位・V・ファーレン長崎に3-4で敗れて連勝が「7」でストップ。立ち上がりに先制点を許すと、一度は逆転するも、そこからひっくり返されて得意の打ち合いで敗北を喫する形に。攻撃面でこそ8試合連続複数得点中だが、守備面では課題が浮き彫りとなった。 ▽さらに今節の相手は王者・川崎F。リーグ屈指の攻撃力を誇る相手だけに、直近3試合連続失点中の守備の改善は急務だ。現在12位に位置しているものの、J1参入プレーオフ圏内となる16位・サガン鳥栖との勝ち点差はわずか「2」。一つの敗戦で再び降格圏内に引きずり戻される可能性もある。相手はリーグ最少失点の堅守も持ち合わせているが、好調な攻撃陣で何としても攻め勝ち、残留争い脱出へのリスタートを切りたい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180922_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:大島僚太、下田北斗 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽前節同様の先発メンバーが予想。上述通り、守田は引き続き欠場。中盤には前節移籍後リーグ戦初出場を果たした下田がMF大島僚太とダブルボランチを形成する。 ◆名古屋グランパス[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180922_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:ランゲラック DF:宮原和也、中谷進之介、丸山祐市、金井貢史 MF:前田直輝、小林裕紀、エドゥアルド・ネット、和泉竜司 FW:玉田圭司、ジョー 監督:風間八宏<hr>▽前節からの変更点は2点か。前節欠場のMFガブリエル・シャビエルは今節も出場できない見込み。右サイドにMF前田直輝が入り、最前線はFW玉田圭司がエースFWジョーとツートップを組むことになりそうだ。今夏に川崎Fから加わったMFエドゥアルド・ネットは古巣戦を迎える。 【注目選手】 ◆FW小林悠(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180922_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽逆転優勝への加速に向けてカギとなるのはFW小林悠だ。代表戦からクラブに戻ったエースは前節1ゴール1アシストを記録したほか、裏への抜け出しやボックス内での粘りからチャンスを演出。得点ランキングでも12得点で日本人トップの3位タイに躍り出た。前回対戦時では不発。今節こそ恩師・風間監督の前でゴールを奪うことができるか。 ◆FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180922_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽一方、名古屋の注目選手は8試合連続得点中のジョーだ。前節2ゴールを記録すると、ついに20ゴールに到達して得点ランキングトップに立った。それでも本人は「第一目標はチームが勝つこと、そのための得点を取れれば」と語っている。得点を量産する怪物FW、ホームで6試合連続無失点の川崎F守備陣までも崩せるか。 ◆風間八宏のDNAを持つ両者…ポイントは立ち上がりか ▽攻撃を第一に掲げる風間八宏監督のDNAを持つ両者。前回対戦は、互いの攻撃スタイルがぶつかり合う中、川崎Fがセットプレーからのゴールで1-0で勝利した。当時こそ、鬼木達監督の守備意識の要求によって風間スタイルを成熟させた川崎Fと、風間監督就任2年目を迎えたばかりの名古屋では完成度が違った。 それでも名古屋は前節で連勝がストップしたものの、それまで7連勝を飾るなど現在J1を脅かす存在となっている。 ▽逆転優勝を目指す川崎Fと、残留争い脱出を目指す名古屋。立ち位置は違えど、攻撃的サッカーを標榜する両者だけに打ち合いになる可能性は十分に秘めている。そこでポイントとなるのは立ち上がりか。前節川崎Fは7発で大勝したものの、立ち上がりは札幌に押し込まれた。これには鬼木監督も「何点取られてもおかしくないような入り」と評していた。一方、名古屋も前節、前田が「フワッと入ってしまった」と語る通り、立ち上がりから長崎に押し込まれて8分に先制点を許した。 ▽前節の反省を改善することができなければ、早い時間帯に先制点を許しかねない。そういう意味でも立ち上がりから目が離せない試合になりそうだ。勝利するのは川崎Fか、名古屋か。風間監督が種を蒔いた攻撃スタイルを持つ両者の一戦は、22日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">風間八宏、等々力初帰還<br />川崎Fvs名古屋をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.22 08:00 Sat
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元浦和や札幌のエメルソンが今年いっぱいで現役引退

▽浦和レッズや北海道コンサドーレ札幌、川崎フロンターレで活躍したブラジル人FWエメルソン(39)が、12月に現役引退するようだ。ブラジル『globo』が報じている。 ▽ブラジルの名門・サンパウロ出身のエメルソンは2000年から2005年にかけて日本で活躍。札幌では2000年にJ2優勝、浦和では2003年にリーグカップ優勝を経験し、2004年にはJリーグ優秀選手賞と得点王を受賞。通算121得点を記録した。その後、カタールのアル・サッドや母国フルミネンセ、フラメンゴなどを転々とし2011年にコリンチャンスに加入。コリンチャンスでは2012年に日本で開催されたクラブ・ワールドカップでチェルシーを下し優勝を果たしている。 ▽さらにその後は、2度目のフラメンゴ移籍やポンチ・プレッタを経て、2018年にコリンチャンスに復帰。12月に40歳の誕生日を迎えるエメルソンは、今年いっぱいでの引退を決めたようだ。 ▽『globo』によれば、コリンチャンスはエメルソン引退に際し引退試合を行うことを決定。試合日は同選手の誕生日の翌日の12月7日。なお、その試合のチケット代は全てNGOや貧しい地域社会に寄付されるという。 2018.09.20 18:55 Thu
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川崎Fに痛恨…今月代表デビューのMF守田英正が左ハムストリング肉離れ

▽川崎フロンターレは19日、日本代表MF守田英正が左ハムストリング肉離れと診断されたことを発表した。全治は4週間程度の見込み。 ▽守田は日本代表デビューとなった9月11日に行われたキリンチャレンジカップ2018のコスタリカ代表戦で負傷。 ▽今シーズンに流通経済大学から川崎Fに入団した守田。FUJI XEROX SUPER CUP 2018のセレッソ大阪戦でいきなりデビューを飾るなど、今シーズンはここまで公式戦30試合に出場している。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.19 16:15 Wed
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