カリアリ、ローマから元ブラジル代表DFカスタンをレンタルで獲得!2018.01.12 02:33 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽カリアリは11日、ローマから元ブラジル代表DFレアンドロ・カスタン(31)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽2012年夏にコリンチャンスからローマへ移籍したカスタンは、2013-14シーズンに主力として活躍。しかし、2014年9月に脳の手術を受けて約1年、戦線離脱を強いられていた。2015-16シーズンには病気が完治して復帰を遂げていた同選手だったが、昨シーズンはサンプドリア、トリノへレンタルに出されるなど、思うように出場機会を得られず。今季ここまでは公式戦の出場はゼロだった。

▽また、カリアリは同日、イタリア人DFマルコ・カプアーノ(26)をクロトーネに買い取りオプション付きのレンタル移籍で放出したことを伝えている。

コメント

関連ニュース

thumb

ユベントス、北朝鮮FW獲得難航か。移籍金をつり上げるカリアリ

▽ユベントスが、カリアリの北朝鮮代表FWハン・グァンソン(19)に対する関心を続けている。しかし、カリアリは安値で手放す考えがないようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えた。 ▽北朝鮮人FWのハンは現在、セリエBのペルージャにレンタルされて活躍中だ。この活躍に目をつけたユベントスが、19歳の同選手を狙っている。 ▽しかし、肝心の値段がユベントスの想定とは違ったようだ。ユベントスは当初、900~1000万ユーロでハンを獲得できると考えていたものの、カリアリは同選手の価値の高まりを感じており、現在は1500万ユーロ(約20億円)未満では手放さないというスタンスだという。 ▽イングランドからはトッテナムも関心を示していると言われるハン。争奪戦となれば、移籍金はさらに高まるかもしれない。それでもユベントスは獲得を目指すのだろうか。 2018.01.22 04:20 Mon
twitterfacebook
thumb

ケシエがドッピエッタのミラン、R・ロドリゲス退場も逆転勝利で2連勝《セリエA》

▽ミランは21日、セリエA第21節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、2-1で逆転勝利した。 ▽前節クロトーネ戦をボヌッチの幸運弾で1-0と制し、リーグ戦4試合ぶりに勝利した8位ミラン(勝ち点28)は、カリニッチが先発に復帰した。 ▽前節ユベントスに善戦した16位カリアリ(勝ち点20)に対し、クロトーネ戦同様に[4-3-3]で臨んだミランは、3トップに右からスソ、カリニッチ、チャルハノールを据えた。 ▽そのミランが立ち上がりからボールを持ったが8分、最初のピンチをゴールに結びつけられる。左サイドでボールを持ったバレッラに中へ切れ込まれると、右足で打たれたシュートがゴール右に吸い込まれた。 ▽その後、負傷したサウがプレー続行不可能となったカリアリに対し、ミランは24分にケシエが左足ミドルでゴールに迫るも、GKクラーニョのファインセーブに阻まれる。 ▽29分にはサウに代わって出場していたファリアスにボックス内から決定的なシュートを浴びせられたが、GKドンナルンマが好守で凌いだ。すると34分、ミランはボックス右のカリニッチがチェッピテッリに倒されたとしてPKを獲得。これをケシエが決めて試合を振り出しに戻した。 ▽さらに42分、ボックス内のカリニッチのポストプレーに反応したケシエが左足ダイレクトでゴールに蹴り込み、ミランが前半のうちに逆転に成功した。 ▽ミランが1点をリードして迎えた後半、53分にボナヴェントゥーラがミドルシュートで追加点に迫ったが、GKクラーニョのファインセーブに阻止された。 ▽その後は一進一退の攻防で推移した中、後半半ばを過ぎて逃げ切りに入るミランは、自陣に引いてカリアリの反撃を許さない。 ▽そんな中、75分にCKの流れからパヴォレッティのボレーシュートを浴びるも、GKドンナルンマがセーブ。しかし80分、R・ロドリゲスが自陣左サイドでファラーゴと入れ替わられた際に倒したとして2枚目のイエローカードが提示され、退場となった。 ▽10人となったミランはスソに代えてアバーテを投入すると、88分にカリアリのバレッラにも2枚目のイエローカードが提示されて退場となり、数的同数となった。 ▽終了間際、CKからパヴォレッティのヘディングシュートでゴールを脅かされたミランだったが枠を外れ、直後にタイムアップ。ケシエのドッピエッタで10人同士の対決を制し、2連勝としている。 2018.01.22 04:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ペルージャの北朝鮮籍19歳FWにユベントス移籍の可能性…実現は今夏か

ユベントスが来夏、ペルージャに所属する北朝鮮籍FWハン・グァンソンの獲得を目指していると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が14日、報じている。<br><br>ユベントスは現在、将来を担う若手選手の獲得を進めている。来夏、リバプールとの契約が切れるドイツ代表MFエムレ・ジャンや、アタランタのMFブライアン・クリスタンテ、カリアリのMFニコロ・バレッラとの交渉をすでに開始しているが、新たな名前も浮上している。ペルージャで活躍する北朝鮮出身の19歳ハンだ。<br><br>ハンは昨年3月、カリアリと契約。国際ユース大会、トルネオ・ディ・ヴィアレッジョでの活躍を受けてトップチームへ昇格すると、4月のパレルモ戦に出場。北朝鮮人選手として初めてセリエAの試合に出場した選手となった。続く9日のトリノ戦では初ゴールを挙げ、欧州5大リーグで得点を記録した史上初の北朝鮮人選手として歴史に名を刻んだ。今シーズンは出場機会を求めてセリエBペルージャに移籍。開幕直後にはセリエB得点王に名を連ねるなど、注目を集めた。これまでリーグ戦17試合に出場し、7得点を挙げている。<br><br>■ハン獲得に15億円前後で調整かユベントスは、以前からハンについて情報収集を行っており、すでにビッグクラブへのステップアップの準備ができていると判断している。今夏の獲得を目指しており、移籍金1000万~1200万ユーロ(約13.5~16.2億円)との評価を加えている。また所有元であるカリアリへのトレード要員として、ペルージャにレンタル中の21歳FWアルベルト・チェッリやヴェネツィアで武者修行中の20歳GKエミル・アウデロの名前が挙がっている。<br><br>昨シーズンまでカリアリでスポーツディレクターを務め、ハンのセリエA移籍を後押ししたステファノ・カポズッカ氏は『トゥット・スポルト』のインタビューにおいて見解を示している。「この青年は強い。それだけではないが技術面においてハンの獲得は有益だろう」と述べ、ユベントスが早い段階から才能ある選手を確保し、成長をサポートしていくことに前向きな姿勢を示した。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.15 17:45 Mon
twitterfacebook
thumb

「無知が差別に…」カリアリが人種差別被害のマテュイディへ謝罪

カリアリは6日のセリエA第20節ユベントス戦で起こった人種差別問題について、ツイッター上で謝罪した。<br><br>この試合において、カリアリのサポーターがユベントスに所属するアンゴラ系フランス人のMFブレーズ・マテュイディに対し、人種差別的と言える「ブー」とのヤジを飛ばしていた。マテュイディは12月30日のヴェローナ戦でも相手サポーターから人種差別的チャントを受けており、アウェーでは2試合連続で被害に遭ったことになる。<br><br>試合終了後、マテュイディはフェイスブックを更新し、「今日の試合中、人種差別があった。弱い人間は相手を憎むことで恐怖を与えようとする。僕は憎むことなどできないし、こういった悪い見本となってしまう人に対し、残念に思うだけだ」と悲しみのコメントを残した。<br><br>これを受けて、カリアリはツイッター上でユベントスの選手へ謝罪の意を述べている。<br><br>「君は素晴らしい選手だ。若者たちにとって模範となる。サルデーニャ・アレーナにおいて、肌の色のことで侮辱を受けたのなら、謝罪させていただきたい。人種差別はサルデーニャの文化ではない。このような行動は無知としか説明がつかない。リスペクトを」<br><br>ヴェローナではクルヴァ・スッドへの観客の入場禁止措置が執行猶予付きで決定されたが、カリアリの処分についてはこれからスポーツ裁判所で話し合われることになる。<br><br><br><br>提供:goal.com 2018.01.08 18:46 Mon
twitterfacebook
thumb

ディバラ&ケディラ負傷のユベントス、シュチェスニーの活躍でカリアリに辛勝《セリエA》

▽ユベントスは6日、セリエA第20節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。 ▽ディバラの2発などでヴェローナに勝利し、ナポリを1ポイント差で追走している2位ユベントス(勝ち点47)は、3日前に行われたコッパ・イタリア準々決勝・トリノとのダービーを2-0と勝利した。そのトリノ戦のスタメンから6選手を変更。イグアインやベナティア、アレックス・サンドロにケディラらがスタメンに戻った。 ▽前節アタランタ戦で6試合ぶりの勝利を飾った15位カリアリ(勝ち点20)に対し、[4-3-2-1]で臨んだユベントスは、イグアインの後方にディバラとベルナルデスキを配した。 ▽そのユベントスが圧力をかける入りを見せると9分、ボックス手前右で得たFKをディバラが直接狙う。しかし、ゴール右上を狙ったシュートは惜しくもバーを叩いた。続く10分にイグアインがゴールに迫ったユベントスは17分、右サイドのベルナルデスキのカットインシュートが左ポストを直撃した。 ▽攻勢を続けるユベントスはFKからベナティアがボレーでネットを揺らすも、オフサイドに阻まれると、26分にピンチ。右CKからパヴォレッティのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKシュチェスニーがビッグセーブで阻んだ。 ▽前半半ば以降、カリアリのプレスに苦しんだユベントスは思うようにチャンスを生み出せずに時間を消化。すると44分にもロングカウンターを受けてピンチを迎える。パヴォレッティのダイレクトパスをボックス右で受けたD・ファリアスがシュート。しかし、またもGKシュチェスニーが好守で阻み、ボールは右ポストを直撃した。 ▽迎えた後半開始4分、ディバラが右足太ももを痛めてプレー続行不可能となったユベントスは、ドグラス・コスタを投入。さらに56分、GKシュチェスニーとの接触でケディラが脳震とうを起こし、マンジュキッチとの交代を強いられた。 ▽アクシデントに見舞われたユベントスは、ピャニッチやキエッリーニがゴールに迫るも、枠を捉えられない。それでも74分、均衡を破る。ロングカウンターに転じ、右サイドのドグラス・コスタが突破して入れたグラウンダーのクロスをベルナルデスキが押し込んだ。 ▽リードしたユベントスはベルナルデスキを下げてリヒトシュタイナーを投入。5バックとして守備を固めると、カリアリの反撃を抑え込んで逃げ切り勝利。首位ナポリを1ポイント差で追走している。 2018.01.07 06:40 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース