【プレミア第23節プレビュー】日曜にリバプールvsマン・シティ開催2018.01.12 18:00 Fri

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▽年始に行われた前節のビッグマッチ、アーセナルvsチェルシーのビッグロンドン・ダービーは2-2のドローで終了。首位のマンチェスター・シティ、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、スパーズの上位勢は揃って勝利した。FAカップとEFLカップを挟んで迎える今節は、日曜の日本時間25時からリバプールvsシティの好カードが開催される。▽4位のリバプール(勝ち点44)は元日に行われた前節、バーンリーを相手に試合終了間際のクラバン弾で2-1の勝利。ファン・ダイクのデビュー戦となったFAカップ3回戦ではエバートンとのマージーサイド・ダービーを2-1で制して、公式戦4連勝とした。目下のところ公式戦17戦負けなしと好調のチームだが、先日には主力のコウチーニョがバルセロナに移籍し、戦力ダウン。とはいえ今回は、EFLカップ敗退済みだったため中8日と十分な間隔が空いており、フレッシュさではアドバンテージがある。持ち前のハイインテンシティを発揮し、ホームで首位チームを叩きたい。

▽対するシティ(勝ち点62)は前節、ワトフォードに3-1で勝利し、きっちりと白星を取り戻した。FAカップ3回戦とEFLカップ準決勝1stレグではそれぞれバーンリー、ブリストル・シティを相手に勝利しており、リバプールと同様にこちらも好調を維持。とはいえ、日程面で不利なここは、アンフィールドでの試合ということもあり、無敗優勝を狙うチームにとって大きな難関。ガブリエウ・ジェズスが離脱中の状況でもあり、ブリストル・シティ戦でも途中出場から試合終了間際に決勝弾を記録したエースのアグエロに期待がかかる。

▽15ポイント差でシティを追う2位のユナイテッド(勝ち点47)は、マンデーナイトに18位のストーク・シティ(勝ち点20)をホームに迎える。元日に行われた前節のエバートン戦はマルシャルとリンガードのゴールによって完勝。FAカップ3回戦でもダービーを2-0で退けたチームは、中9日の間隔が空いた中間に暖かいドバイ遠征で調整してリフレッシュした。ルカクに加えてバレンシアも負傷から復帰できる状況で、パフォーマンス面でも向上が期待できる。直近リーグ戦9試合7得点と絶好調のリンガードにも注目だ。

▽3位のチェルシー(勝ち点46)は、ホームに8位のレスター・シティ(勝ち点30)を迎える。中間にはFAカップ3回戦でノリッジ、そして10日に行われたEFLカップ準決勝1stレグではアーセナルに、それぞれゴールレスドローに終わった。3試合連続ドローで勝利が遠ざかっている中、ホームのここは勝利したい。前節にハダースフィールドを3-0で退けたレスターは、6日のFAカップ3回戦でフリートウッド・タウンに0-0で終わったものの、ローテーションを行っていた。中2日の相手に対して中6日という日程面のアドバンテージを生かしたい。フリートウッド・タウン戦では途中出場だった岡崎の活躍にももちろん期待だ。

▽そのほか、前節のウェストハム戦で1-1のドローに終わったもののFAカップ3回戦でウィンブルドンに3-0と快勝して公式戦5戦負けなしの5位スパーズ(勝ち点41)は、9位に位置するエバートン(勝ち点27)とホームで対戦。公式戦4試合未勝利で6位のアーセナル(勝ち点39)は、16位のボーンマス(勝ち点21)とアウェイで対戦する。

◆プレミアリーグ第23節
▽1/13(土)
《24:00》
ニューカッスル vs スウォンジー
ワトフォード vs サウサンプトン
ハダースフィールド vs ウェストハム
クリスタル・パレス vs バーンリー
WBA vs ブライトン
チェルシー vs レスター・シティ
《26:30》
トッテナム vs エバートン

▽1/14(日)
《22:30》
ボーンマス vs アーセナル
《25:00》
リバプール vs マンチェスター・シティ

▽1/15(月)
《29:00》
マンチェスター・ユナイテッド vs ストーク・シティ
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【CLグループ最終節プレビュー②】アヤックスvsバイエルンの首位攻防戦に決勝T懸けたシャフタールvsリヨン!

▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージの最終節が12日に開催される。ここではE~Hの最終節のマッチプレビューを紹介していく。 ★CLグループステージ最終節 ▽12/12(水) ◆グループE 《29:00》 アヤックス vs バイエルン ベンフィカ vs AEKアテネ ◆グループF 《29:00》 シャフタール vs リヨン マンチェスター・シティ vs ホッフェンハイム ◆グループG 《26:55》 ビクトリア・プルゼニ vs ローマ レアル・マドリー vs CSKAモスクワ ◆グループH 《29:00》 バレンシア vs マンチェスター・ユナイテッド ヤング・ボーイズ vs ユベントス ◆グループE:首位通過を懸けたアヤックスvsバイエルン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181211_20_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2週間前に行われた第5節で首位のバイエルン(勝ち点13)、2位のアヤックス(勝ち点11)の決勝トーナメント進出および、3位ベンフィカ(勝ち点4)のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント行きが決定した。 ▽そして、この最終節の注目ポイントは首位通過を懸けたアヤックスvsバイエルンの直接対決だ。AEKアテネとの前節で勝利を飾り13シーズンぶりの決勝トーナメント進出を果たしたアヤックスは直近のリーグ戦でも格下相手に2試合連続の大勝。圧倒的な強さを誇るヨハン・クライフ・アレナでバイエルンから勝ち点3奪取を狙い、逆転での首位通過を目指す。 ▽対するバイエルンは前節のベンフィカ戦で5-1の大勝を飾り、公式戦3試合ぶりの白星を飾った。直近のリーグ戦ではブレーメン相手に苦戦も、ニュルンベルク戦では3-0の快勝を飾り、目下公式戦3連勝中だ。ホームで戦ったアヤックスとの前回対戦では1-1のドローとほぼ互角の戦いぶりとなっただけに、首位通過のため最低限の勝ち点1を持ち帰るような堅実な試合運びが求められるところだ。 ▽共に3位と最下位が確定しているベンフィカvsAEKアテネでは、今大会全敗中のAEKアテネの初勝利に期待したいところだ。 ◆グループF:決勝T進出を懸けたシャフタールvsリヨン<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181211_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グループFでは2位のリヨン(勝ち点7)に辛くも引き分けた首位のマンチェスター・シティ(勝ち点10)が前節終了時点で決勝トーナメント進出を決定。また、CL初参戦となった最下位ホッフェンハイム(勝ち点3)の敗退が決定している。しかし、最終節前にすべての順位は確定しておらず、最後まで白熱の攻防が期待できる。 ▽その中で最も重要な一戦となるのが、決勝トーナメント進出が懸かる3位のシャフタール(勝ち点5)と2位のリヨンによる直接対決だ。前節、ホッフェンハイム相手にキャプテンのMFタイソンの劇的決勝弾で競り勝ったシャフタールはリヨンをホームに迎えるこの一戦で勝利できれば、2年連続の決勝トーナメント進出を決められる。対するリヨンはFWコルネの2ゴールで2度のリードを得るも、シティに2度追いつかれてしまい、勝ち点1奪取にとどまった。それでも、今回の試合で引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出、勝利且つシティがホッフェンハイムに敗れた場合、逆転での首位通過も可能だ。ただ、直近のリーグ戦では2試合連続の複数失点で1敗1分けと守備面に問題を抱えており、シャフタール戦では慎重な入りが求められる。 ▽また、首位のシティと最下位のホッフェンハイムの対戦ではシティが引き分け以上で首位通過、ホッフェンハイムは勝利且つシャフタールが敗戦した場合のみ3位でのEL決勝トーナメント出場権を獲得できる状況だ。ただ、シティは直近のリーグ戦でチェルシー相手に今季プレミア初黒星を喫しているだけにバウンスバックの一戦として高いモチベーションで臨みそうだ。 ◆グループG:EL出場を懸けて西村のCSKAモスクワが首位マドリー戦<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181211_20_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽幾つかの波乱が起きたもののグループGでは前節終了時点でレアル・マドリー(勝ち点12)の首位通過、ローマ(勝ち点9)の2位通過が決定。そのため、最終節では共に勝ち点4で並ぶ3位のビクトリア・プルゼニ、最下位のCSKAモスクワの3位争いが唯一の争点となる。 ▽FW西村拓真を擁するCSKAモスクワは前節、プルゼニとの直接対決に敗れたことで、首位マドリーの本拠地に乗り込むこの試合ではプルゼニを上回る結果を残すしかない厳しい状況だ。また、前回対戦で敗れているマドリーは首位通過を決めているものの、ホームでのリベンジに気合いが入っている。なお、CL2試合目の出場を目指す西村はここ最近続けてリーグ戦で先発も直近の試合では出場機会はなかった。それだけにサンティアゴ・ベルナベウでプレーするチャンスは十分にありそうだ。 ▽3位通過に向けて優位な位置にいるプルゼニだが、対戦相手のローマは直近4戦未勝利でディ・フランチェスコ監督の解任報道も出ているため、5戦ぶりの勝利を目指す相手に対して最低でも勝ち点1をもぎ取りたい。 ◆グループH:ユーベ&ユナイテッドの首位通過争い<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181211_20_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽三つ巴の争いが予想されたグループHでは前節終了時点で首位のユベントス(勝ち点12)、2位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点10)の決勝トーナメント進出および、バレンシア(勝ち点5)の3位、ヤング・ボーイズ(勝ち点1)の最下位が確定した。この最終節ではユベントスとユナイテッドの首位通過争いに注目が集まる。 ▽とはいえ、ユベントスは最下位のヤング・ボーイズとの対戦となっており、この試合で勝ち点3を逃す可能性は極めて低いと思われる。同様にバレンシアとユナイテッドは共に国内リーグでの苦戦が続いており、ほぼ順位が確定している状況で主力を起用し、週末のリーグ戦に影響を及ぼすような戦いをする可能性は低そうだ。 2018.12.12 18:00 Wed
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【プレミアリーグ第16節プレビュー】チェルシーとシティが激突!ビッグクラブの試合は土曜に集中

▽4日、5日に行われた第15節では、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルがオールド・トラフォードで激突。アーセナルに2度リードされながらもユナイテッドが追いつきドロー決着となった。その他では、マンチェスター・シティやリバプール、トッテナムが順当に勝利を収める一方で、チェルシーが昇格組のウォルバーハンプトンにまさかの逆転負けで今季2敗目を喫した。 ▽それから中2日でチェルシーはシティと対戦。本拠地スタンフォード・ブリッジで最強王者を迎え撃つ。8月のコミュニティシールド以来の対戦だ。 ▽ショッキングな敗戦から癒える間もなく迎えるシティとの大一番。すでにシティと勝ち点10も離れているチェルシーは負ければ優勝から大きく後退してしまう後がない状況だ。シティとは現在公式戦3連敗中で、ここで負ければ初の4連敗を食らってしまうことになる。 ▽前節はワトフォードの堅守速攻に手を焼きながらもきっちり勝利を収め無敗を維持したシティ。デ・ブライネやメンディなど、ケガ人を多く抱えているにもかかわらずその強さは止まることを知らない。今回のアウェイ・チェルシー戦はクラブ史上初のプレミア敵地15試合無敗が懸かった重要な一戦となる。 ▽そのシティを猛追するのがリバプールだ。第14節では後半アディショナルタイムのオリジのゴールでエバートンに劇的勝利、さらに前節は、前半に相手の守備に苦しんだ挙句、後半序盤に先制点を奪われながらもその後の立て直しで逆転勝利を収めてみせた。今節の相手は7位のボーンマス。プレミアでの対戦成績は6試合で4勝1分け1敗。ミルナーのプレミア出場500試合目が懸かる試合、勝利で飾れるか。 ▽3位浮上のトッテナムはアウェイでレスター・シティと対戦。第13節では宿敵アーセナルに苦杯をなめさせられるも、前節のサウサンプトン戦で見事にバウンスバックを果たした。連勝の鍵はエースのケイン。ここ11度の対戦で13ゴールを奪っている。 ▽ユナイテッドから逃げ切れなかったアーセナル。それでも今季の公式戦無敗を20試合に伸ばし、チームは依然好調のままだ。しかし、ユナイテッド戦で守備の要のホールディングが前十字靭帯を負傷し全治最大9カ月の重傷を負ってしまった。今節の相手は17位のハダースフィールド。プレミアでは3度目の対戦だが、過去を遡ればここ9試合でアーセナルが8勝している。 ▽アーセナルと死闘を演じたユナイテッドはホームにフルアムを迎え撃つ。リーグ戦ではここ4試合で勝利がないうえに、故郷者も少なくない。そんな中迎えるフルアムは格好の相手だ。ユナイテッドは対フルアム戦、ホームでは23試合で21勝を挙げており、一方でフルアムはリーグでのアウェイ戦ここ10試合未勝利で6連敗中となっている。 ◆プレミアリーグ第16節 ▽12/8(土) 《21:30》 ボーンマス vs リバプール 《24:00》 マンチェスター・ユナイテッド vs フルアム ウェストハム vs クリスタル・パレス カーディフ vs サウサンプトン バーンリー vs ブライトン アーセナル vs ハダースフィールド 《26:30》 チェルシー vs マンチェスター・シティ 《28:45》 レスター・シティ vs トッテナム ▽12/9(日) 《25:00》 ニューカッスル vs ウォルバーハンプトン 《29:00》 エバートン vs ワトフォード 2018.12.08 17:00 Sat
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【リーガエスパニョーラ第15節プレビュー】バルセロナ・ダービーにアトレティコvsアラベスの上位対決!

▽先週末に行われた第14節ではそれぞれアラベス、ジローナ相手にセビージャ、アトレティコ・マドリーがドローに終わった一方、ビジャレアルに勝ち切ったバルセロナが首位奪還に成功。また、レアル・マドリーもバレンシアとの強豪対決を制しエイバル戦での大敗を払しょくしている。 ▽ミッドウィークに多くのクラブがコパ・デル・レイを戦った中、過密日程で行われる今節はコルネジャで行われる7位のエスパニョール(勝ち点21)と首位のバルセロナ(勝ち点28)によるバルセロナ・ダービーに注目が集まるところだ。 ▽ここ最近、負傷者に悩まされるバルセロナだが前節のビジャレアル戦ではDFピケ、MFアレーニャと伏兵2人のゴールに課題の守備陣がクリーンシートを達成し、2-0の勝利を収めた。コパでもカンプ・ノウで格下のレオネッサを控えとカンテラーノの混成チームできっちり退けた。そして、今回のダービーに向けてはFWスアレス、MFアルトゥールの復帰も見込まれており、良い形で敵地へ乗り込めるはずだ。なお、来週ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)グループ最終節のトッテナム戦を控えるが、すでに首位通過を決めており、今回のエスパニョール戦に全力を注げる。 ▽一方、先月に入るまで首位争いに絡んでいたエスパニョールだが、直近3試合ではセビージャ、ジローナ、ヘタフェ相手に大量失点を喫しての3連敗と急失速。ミッドウィークのコパで格下カディス相手にアウェイゴール差での薄氷の勝ち抜けを決めたもののチーム状態は下降気味だ。それでも、ホーム開催のダービーへの意気込みは強く得点ランク5位の8ゴールを挙げる主砲FWボルハ・イグレシアスを起点に鋭いカウンターでバルセロナに応戦したい。 ▽また、バルセロナから首位奪取を目指す3位のアトレティコ(勝ち点25)は4位のアラベス(勝ち点24)との上位対決をホームで戦う。CLモナコ戦、直近のコパのサン・アンドレウ戦でいずれも複数得点を記録して快勝したシメオネ監督率いるチームだが、リーガでは2試合連続で1-1のドロー中だ。さらに、主砲FWジエゴ・コスタが左足の手術で約2カ月の離脱を強いられるため、エースFWグリーズマンやFWコレア、FWカリニッチら攻撃陣の奮起に期待したい。なお、バルセロナと同じくアトレティコもCL決勝トーナメント進出を決めており、ベストメンバーの起用が可能だ。 ▽対するアラベスは前節セビージャと引き分けリーグ2戦未勝利も相変わらず粘り強い戦いぶりは健在だ。アトレティコ同様にここ最近の試合ではなかなか複数得点を挙げられておらず、パンチ力不足は否めない。したがって、敵地で守備的に戦いながらカウンターやセットプレーでゴールを目指す得意の形に持って行きたい。 ▽前節のドローによって2位陥落となったセビージャ(勝ち点27)は、先週にCLグループ敗退が決定した14位のバレンシア(勝ち点17)と対戦する。共に高いインテンシティと攻守の切り替えを特長とするトランジション型のチーム同士の一戦では、決定力が大きなカギを握りそうだ。その中でセビージャはFWアンドレ・シウバ、バレンシアはFWサンティ・ミナのプレーに注目したい。なお、バレンシアがCLグループ3位を確定している一方、セビージャはヨーロッパリーグ(EL)でクラスノダールとの勝ち点3必須の大一番を控えており、ホームのバレンシアにやや分があるか。 ▽エイバル戦でのショッキングな大敗後、CLでローマ、リーガでバレンシア、コパでメリリャにいずれも快勝し見事なバウンスバックを果たした5位のレアル・マドリー(勝ち点23)は最下位のウエスカ(勝ち点7)を相手に公式戦4連勝を目指す。すでにCLで首位通過を決めケガ人が戻り始めている中、多彩な選択肢を持つソラーリ監督は約10日後に初戦を迎えるFIFAクラブ・ワールドカップに向けた調整の場としてこの試合を戦うことになる。さらに、バロンドール受賞後初出場が期待されるMFモドリッチのプレーにも注目したい。 ▽ミッドウィークに行われたコパで共に久しぶりの先発機会が与えられたヘタフェのMF柴崎岳とベティスのMF乾貴士の2選手に関しては前者がカウンターの起点として上々のアピールを見せた一方、後者は試合勘のなさから思うようなプレーができずアピールに失敗。ただ、柴崎に関しては今節が金曜開催という不運もあり、ベンチスタートが濃厚だ。一方の乾も主力にケガ人が出ない限り、出場のチャンスは微妙なところだ。 《リーガエスパニョーラ第15節》 ▽12/7(金) 《29:00》 レガネス vs ヘタフェ ▽12/8(土) 《21:00》 アトレティコ・マドリー vs アラベス 《24:15》 バレンシア vs セビージャ 《26:30》 ビジャレアル vs セルタ 《28:45》 エスパニョール vs バルセロナ ▽12/9(日) 《20:00》 エイバル vs レバンテ 《24:15》 ウエスカ vs レアル・マドリー 《26:30》 レアル・ソシエダ vs バジャドリー 《28:45》 ベティス vs ラージョ ▽12/10(月) 《29:00》 ビルバオ vs ジローナ 2018.12.07 19:25 Fri
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【セリエAプレビュー】首位と3位によるイタリア・ダービー《ユベントスvsインテル》

▽セリエA第15節、ユベントスvsインテルが日本時間7日の28:30にキックオフされる。ここまで14勝1分けと圧倒的な戦績を残している首位ユベントスと、11ポイント差で追う3位インテルによる今季最初のイタリア・ダービーだ。 ▽前節フィオレンティーナ戦をC・ロナウドのリーグ戦3戦連発となる今季10ゴール目などで3-0と快勝した首位ユベントス(勝ち点40)は、水曜に首位通過の懸かるチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦を控える中、インテルを下して更なる独走を目指す。 ▽一方、前節ローマとのビッグマッチを2度のリードを生かしきれずに引き分けに持ち込まれた3位インテル(勝ち点29)は、火曜に逆転での決勝トーナメント進出が懸かるCLのPSV戦を控える中、独走するユベントスを止めるべく勝利を目指す。 ◆ユベントス◆ 【4-3-3】<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181206_44_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ユベントス予想スタメン GK:シュチェスニー DF:デ・シリオ、ボヌッチ、キエッリーニ、カンセロ MF:ベンタンクール、ピャニッチ、マテュイディ FW:マンジュキッチ、ディバラ、C・ロナウド 負傷者:DFバルザーリ、MFケディラ 出場停止者:なし ▽ケディラとバルザーリが負傷により欠場する。アレックス・サンドロとベンタンクールもコンディションに問題を抱えており、欠場の可能性がある。甲状腺の手術を行ったジャンが復帰予定で、ベンタンクールがプレーできない場合はスタメンとなるはずだ。 ◆インテル◆ 【4-3-3】<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181206_44_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽インテル予想スタメン GK:ハンダノビッチ DF:ダンブロージオ、シュクリニアル、デ・フライ、アサモア MF:ヴェシーノ、ブロゾビッチ、ジョアン・マリオ MF:ポリターノ、イカルディ、ペリシッチ 負傷者:DFダウベルト・エンリケ、MFナインゴラン 出場停止者:なし ▽ナインゴランが負傷により欠場する。ナインゴランの代役にはジョアン・マリオではなくボルハ・バレロの可能性もある。一方でヴルサリコが招集メンバー入りしており、ダンブロージオの代わりに先発する可能性がある。 ★注目選手 ◆ユベントス:MFロドリゴ・ベンタンクール<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181205_33_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ケディラとジャンが戦線離脱している中、その穴を埋めているウルグアイ代表MFに注目したい。前節フィオレンティーナ戦では見事な持ち出しからのシュートで先制弾を叩き込み、攻撃面でも違いを見せた。加入2シーズン目の今季、チーム内で存在感を増しつつある中、インテルとのビッグマッチでも輝きを見せられるか。 ◆インテル: DFクワドゥオ・アサモア<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181205_33_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季まで6シーズンに渡ってユベントスでプレーしたアサモアに注目したい。ユベントスでは左サイドバックのバックアッパーとして重宝されていたアサモアだが、インテルでは移籍前の期待通りに不動の左サイドバックとして攻守に安定したプレーを見せている。古巣相手にも攻守に気の利いたプレーでインテルの勝利に貢献したい。 2018.12.07 17:01 Fri
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【セリエA第15節プレビュー】金曜にユーベvsインテルのイタリア・ダービー

▽前節はユベントスやナポリ、ミランが勝利し、ローマとインテルは譲らずドロー決着に終わった。迎える第15節、金曜にユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが開催される。 ▽前節フィオレンティーナ戦をC・ロナウドの今季10ゴール目などで3-0と快勝した首位ユベントス(勝ち点40)は、水曜に首位通過の懸かるチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦を控える中、インテルを下して更なる首位独走となるか。リーグ戦3戦連発中でゴール量産体制に入っているC・ロナウドにゴールが生まれるかにも注目だ。 ▽一方、前節ローマとのビッグマッチを2度のリードを生かしきれずに引き分けに持ち込まれた3位インテル(勝ち点29)は、火曜に逆転での決勝トーナメント進出が懸かるPSV戦を控える中、独走するユベントスを止める勝利を飾れるか。古巣対決となるアサモアに注目だ。 ▽難敵アタランタとの前節を途中出場ミリクの決勝弾で2-1と競り勝った2位ナポリ(勝ち点32)は、19位フロジノーネ(勝ち点9)とのホーム戦に臨む。火曜にリバプールとのCL決勝トーナメント進出を懸けた大一番を控える中、今季1勝のフロジノーネを下してユベントスを追走し、リバプール戦に弾みを付けたい。 ▽ジェコとエル・シャーラウィの攻撃の核2枚を欠きながらもジェンギズのスーパーミドル弾などでインテル相手に2-2の引き分けに持ち込んだ7位ローマ(勝ち点20)は、13位カリアリ(勝ち点16)とのアウェイ戦に臨む。引き続きディ・フランチェスコ監督の首が危うい中、CLでは2位通過を確定させているローマは、ここ3試合引き分けているカリアリに全勢力を傾けられる利点を生かしてすっきりと勝利できるか。 ▽前節パルマとの上位対決を幸運なPK弾で逆転勝利した4位ミラン(勝ち点25)は、6位トリノ(勝ち点21)とのホーム戦に臨む。バックラインにケガ人が続出している中、アバーテをセンターバックで起用して勝利につなげたミランは、木曜には決勝トーナメント進出を懸けたオリンピアコス戦を控えるが、出場停止から復帰するイグアインの活躍で連勝としたい。 ▽最後にナポリ同様、最下位キエーボに痛恨の引き分けに終わった5位ラツィオ(勝ち点24)は、10位サンプドリア(勝ち点19)とのホーム戦に臨む。リーグ戦ここ3試合引き分けとなかなか勝ち点を積み上げられないでいるが、4試合ぶりの勝利となるか。 ◆セリエA第15節 ▽12/7(金) 《28:30》 ユベントス vs インテル ▽12/8(土) 《23:00》 ナポリ vs フロジノーネ 《26:00》 カリアリ vs ローマ 《28:30》 ラツィオ vs サンプドリア ▽12/9(日) 《20:30》 サッスオーロ vs フィオレンティーナ 《23:00》 パルマ vs キエーボ ウディネーゼ vs アタランタ エンポリ vs ボローニャ 《26:00》 ジェノア vs SPAL 《28:30》 ミラン vs トリノ 2018.12.07 17:00 Fri
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