ユナイテッドFWウィルソン、シェフィールド・Uにレンタル移籍2018.01.11 02:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドは10日、イングランド人FWジェームズ・ウィルソン(22)が、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ユナイテッドに今季終了までのレンタルで移籍したことを発表した。

▽ユナイテッドのアカデミー出身であるストライカーのウィルソンは、2014年5月にトップチームデビュー。そのデビュー戦で2ゴールを記録していた。しかし、ユナイテッドでは主力になりきれず、ブライトンやダービーにレンタルに出されていた。今季はユナイテッドに復帰していたものの、トップチームでの出場機会はなくU-23チームで9試合に出場して3ゴールを記録していた。

▽移籍先のシェフィールド・Uはチャンピオンシップで7位に付け、昇格プレーオフ圏内の6位リーズとは1ポイント差としている。

コメント

関連ニュース

thumb

ポグバ、モウリーニョとの不仲&移籍を否定!

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)がジョゼ・モウリーニョ監督との軋轢を否定した。『ESPN』が伝えた。 ▽2016年夏に当時の史上最高額でユベントスからユナイテッドに復帰したポグバ。だが、ジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説が囁かれ、移籍の噂も後を絶えない。 ▽だが、ポグバは母国フランスメディア『Canal+』でポルトガル人指揮官との不仲を否定。移籍の可能性も一蹴している。 「問題はない。彼もそう思っているはずだ。彼は監督で、彼に選ぶ権利がある。僕は選手。彼の決断を受け入れ、ピッチで表現するまでさ」 「今はマンチェスター・ユナイテッドのことだけを考えている。僕らはFAカップ決勝があって、その先にワールドカップもある。移籍は考えていない」 2018.04.24 08:25 Tue
twitterfacebook
thumb

「モウリーニョとの間に問題はない」ポグバ、指揮官との対立と退団報道を否定

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバは、ジョゼ・モウリーニョ監督との対立を否定した。<br><br>2016年夏に当時の世界最高額でマンチェスター・ユナイテッドに加入したポグバだが、一貫性に欠けるパフォーマンスを続け、2018年に入ってからベンチを温める機会が増加。これを受け、同選手とモウリーニョ監督の関係は崩れてしまったと報じられていたが、フランス代表MFは『カナル』でこの噂を否定した。<br><br>「彼との間に問題はないし、彼も僕との間に問題があるとは思っていないはずだ。彼は僕をキャプテンに指名したし、ユナイテッドのようなクラブでプレーする責任を教えてくれた。彼は監督で、決断する立場にある。だから選手である僕はそれらを受け入れ、ピッチ上で答えを出さなければならない」<br><br>また、退団報道が出ていることについて「そうなるとは思わない」と否定したポグバは「監督は選手一人のことだけを考えているのではなく、チームのことを考えて決断している。だから、選手はこれを受け入れなくてはならない。彼が髪形で選手を選んでいるって? それはロメル(ルカク)と(マルアン)フェライニに言えることだろう」と冗談を交えながらコメントを残した。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.04.23 13:11 Mon
twitterfacebook
thumb

FA杯決勝進出を喜ぶも…モウリーニョが見据える先はPL2位フィニッシュ

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、FAカップ制覇よりもリーグ2位フィニッシュが重要と考えているようだ。<br><br>21日に行われたFAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドはトッテナムと対戦。トッテナムに先制点を許したマンチェスター・ユナイテッドだが、アレクシス・サンチェス、アンデル・エレーラの得点で逆転勝利を収め、2年ぶりの決勝進出を決めている。<br><br>異なる2クラブでFAカップ制覇を成し遂げれば、史上3人目の快挙達成となるモウリーニョ監督。しかし、試合後「今、私が考えていることは、リーグ戦を2位で終えるために最低でも2つの勝利と1つの引き分けが必要ということだ」と、リーグ戦を良い順位で終えることに専念したいと語った。<br><br>「2位で終え、スパーズ、リバプール、チェルシー、アーセナルよりも良い成績を収められれば、成功のシーズンだったといえる。目標としていた勝ち点80を超える81を獲得できれば、十分に成功だ。これは昨シーズンよりも多くのポイントを奪い、多くの試合に勝利し、多くのゴールを挙げ、失点を減らし、トップチームよりも良い成績で終えたことを意味する」<br><br>「FAカップのファイナルで勝つための努力をしなければならないが、たったの1試合でチームの良し悪し、選手の良し悪し、監督の良し悪し、そしてシーズンの良し悪しが決まるとは思えない」<br><br>試合については、「選手たちは勝利に値した。スパーズのようなチーム相手にこのような戦いができたことは、とても重要だ。両チームともに力強いスタートを切り、最初は彼らが中盤を支配し、先制点を奪った。しかし、選手たちはその後良いプレーを見せ、得点を奪った。後半も頭を使い、組織的に、そして自信を持ち、落ち着いて試合をコントロールできた」と称賛している。<br><br>決勝にコマを進めたマンチェスター・ユナイテッドは、5月19日にチェルシーとサウサンプトンの勝者と対戦する。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.04.22 17:44 Sun
twitterfacebook
thumb

1Gで勝利に貢献のサンチェス「適応に苦労した分、今日の得点は…」

マンチェスター・ユナイテッドのアレクシス・サンチェスは、得点を奪ってチームの勝利に貢献できたことへの喜びを語った。<br><br>今年1月にアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したサンチェスだが、リーグ戦で2ゴールのみと不振。これを受け、FAカップ準決勝トッテナム戦を前にポール・スコールズ氏は同選手をスタメンから外すように求めていたが、21日の試合では貴重な同点ゴールをマークするなど2-1の逆転勝利に貢献し、自身3度目のFAカップ制覇に王手をかけた。<br><br>試合後、サンチェスは「ビッグクラブに来て、全てが変わってしまったことは、僕にとって本当にハードだった。だから、こうしてチームのために得点を奪えたことにとても幸せを感じている」と新天地での苦戦を認めるも、チームの勝利に貢献できたことを喜んだ。<br><br>「ポール・ポグバから最高のパスが来て、最初はニアサイドを狙おうと思ったけれど、GKの動きが見えてファーサイドのポストを狙ってシュートを打った。GKはバランスを崩して動けなかったね」<br><br>また、恩師であるアーセン・ヴェンゲル監督のアーセナル退任についても言及。「彼はフットボール界のレジェンドだから退任は悲しい。紳士であり、フットボールのマスターである彼は僕に敬意とプロ意識を教えてくれた。昨日、今後の幸運を祈るとメールをした。彼には感謝しかない」<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.22 13:15 Sun
twitterfacebook
thumb

サンチェス&エレーラ弾で逆転! スパーズ撃破のユナイテッドが2季ぶり決勝へ《FA杯》

▽FAカップ準決勝マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが21日、ウェンブリーで行われ、2-1でユナイテッドが勝利した。この結果、ユナイテッドが決勝へ進出した。 ▽準々決勝ではブライトンを退け、優勝した2015-16シーズンぶりに準決勝に進出したユナイテッド。プレミアリーグでは自らの敗戦からライバル・マンチェスター・シティの優勝をアシストしてしまったが、2シーズンぶりのFAカップ制覇に向けて、GKにデ・ヘア、センターバックコンビはジョーンズとスモーリング、中盤にマタやポグバ、前線にはサンチェス、リンガード、ルカクを並べた。 ▽一方、2年連続での準決勝進出となったトッテナムはリーグ戦ここ2試合勝利無しと若干低調気味。今回の大一番には、GKにフォルム、ディフェンスラインにはD・サンチェスやトリッピアー、中盤の底はE・ダイアーとデンベレを並べ、前線ににはケイン。デレ・アリ、ソン・フンミンらをぶつけた。両チームにとって残りのリーグ戦に向けても調子を上げていきたい一戦だ。 ▽2番目の優勝回数を誇るユナイテッド(12回)と、それに次ぐトッテナム(8回)が激突。開始間もなく、ケインがファーストシュートを放ったトッテナムはその勢いのままユナイテッドのゴールを強襲。対してユナイテッドも縦への推進力を前面に出し、両チームともテンション高く試合に入った。 ▽すると10分、早くも試合が動く。最終ラインのD・サンチェスのロングボールで一気に右サイドを攻め込んだエリクセン。ディフェンスとGKの間にグラウンダーのクロスを入れると、トップスピードで飛び込んだデレ・アリがネットを揺らしてトッテナムが先制した。 ▽この失点からひとつギアを上げたユナイテッドは24分、敵陣右サイドでデンベレからボールを奪うと、奪ったポグバがすかさずクロスを供給。このクロスにディフェンスの背後から飛び込んだサンチェスが頭で決めて、スコアを振り出しに戻した。 ▽その後もチャンスを作った両者。前半アディショナルタイムにはE・ダイアーが左ポスト直撃のシュートを放つなど終始ゴールを匂わせる試合展開となった。 ▽迎えた後半、互角の攻防を見せるユナイテッドとトッテナムは、まずはアウェイチームがチャンスを得る。58分、敵陣中央のエリクセンから左のソン・フンミンにボールが渡ると、ソン・フンミンはこれをダイレクトでゴール前のケインへ。ケインはキックフェイントをひとつ入れてシュートに持ち込むが相手に当たり枠を外れてしまう。 ▽そんな中、次に試合を動かしたのはユナイテッドだった。62分、後方からのロングボールをルカクが潰れてサンチェスに繋げると、ボックス左からクロスを選択。グラウンダーのクロスをルカクが触ってコースを変えリンガードがややスルー気味に見送ると、ファーサイドのエレーラがダイレクトで蹴り込みユナイテッドに逆転弾をもたらした。 ▽その後68分にB・デイビスを下げてルーカス・モウラを投入したトッテナムは、73分にエリクセンが敵陣中央から強烈な左足のシュートを浴びせるが、わずかに枠の右に逸れる。 ▽試合も後半アディショナルタイムに入り、トッテナムはD・サンチェスを前線に上げるパワープレーを敢行。だが、その隙を突かれルカクにカウンターでゴール前まで運ばれるという危ないシーンも。 ▽最後はGKフォルムまでもが攻めあがる場面も見られたがゴールを奪うことはできずここで試合終了。逆転したユナイテッドが2-1で勝利し、2シーズンぶりの決勝進出を果たした。 2018.04.22 03:21 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース