今夏契約満了のロッベン、バイエルンの意向を尊重「僕がどうかという問題じゃない」2018.01.10 08:25 Wed

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(c) goal.com
バイエルン・ミュンヘンに所属するアリエン・ロッベンが、契約延長について口を開いた。ドイツ紙『TZ』が報じている。

バイエルンに8年在籍しているロッベンは、今シーズン末で契約が満了を迎える。ロッベンは契約延長を望んでいると話しながらも、双方の意向が合って初めて合意に至ると強調している。

「契約延長したいかと聞かれたら、イエスと答えるよ。でもそこには2つの党があり、クラブが残ってほしい、選手が残りたいと思わないといけない。クラブのプランがどうなっているか僕は知らなければならない。僕がどうかというのは問題ではない。カール・ハインツ・ルンメニゲがボスで、決めるんだ」

「フットボールだけに集中している。クラブが来年も僕を使いたいと考えているなら、それから話を聞きたいね」

また、同ポジションで成長著しいキングスレー・コマンについても言及。後輩の成長を温かく見守っていることを明かした。

「キングスレーは大きく成長した。彼はナイスガイだし、良いキャラクターだね。常に学ぼうとしている。時々若い選手はすぐに満足してしまうように見えるけど、彼は常にフルスロットルで、毎回改善しようとしているね」


提供:goal.com

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