選手が選ぶブンデスリーガ前半戦MVPはレヴァンドフスキ!最優秀監督は圧倒的得票率で…2018.01.09 08:00 Tue

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(c) goal.com
ブンデスリーガの219人が選ぶ前半戦のMVPや最優秀監督が明らかになった。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

毎年恒例となっている同誌の企画。今シーズンも“例年通り”バイエルンが秋の王者となり、前半戦のMVPは首位のクラブから選出された。1位に輝いたのは得票率26.5%を記録したFWロベルト・レヴァンドフスキ。2位にレバークーゼンDFレオン・ベイリー、3位にシャルケDFナウドと続いている。

また、ドイツでは人気ポジションの一つとされるGKも表彰。1位にはシャルケのラルフ・フェアマンが輝いた。そして2位にはマヌエル・ノイアーの穴を埋めたバイエルンのスヴェン・ウルライヒ、3位にはRBライプツィヒのペテル・グラーチが入っている。

最優秀監督はここまで2位と躍進するシャルケのドメニコ・テデスコ監督で、48.9%と圧倒的な得票率を獲得した。続いて、バイエルンを復活に導いたユップ・ハインケス、アウクスブルクのマヌエル・バウム監督となっている。

一方で、ワーストの指揮官にはドルトムントを途中で解任となったピーター・ボスが選出。同様にカルロ・アンチェロッティ、ペーター・シュテーガー現ドルトムント指揮官も名前が入っている。


提供:goal.com

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