本田圭佑が後期開幕戦で2018年初ゴール! しかし、パチューカは2点差を逆転されプーマスに敗戦《リーガMX》2018.01.07 12:40 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表MF本田圭佑が所属するパチューカは現地時間6日、リーガMX後期(クラウスーラ)第1節でプーマスUNAMと対戦し、2-3で敗戦した。本田は、2018年初ゴールを記録するも、チームは2-3で敗れた。

▽前期(アペルトゥーラ)を18チーム中12位で終えたパチューカが、前期最下位のプーマスをホームに迎えた一戦。試合はパチューカペースで進む。

▽35分、パチューカが左CKを得ると、キッカーの本田が低いクロス。これをニアサイドで味方がフリックすると、ファーサイドに飛び込んだフランコ・ハラが合わせて、パチューカが先制する。

▽さらに迎えた39分、ボックス内右から味方がシュート。これをGKが弾くも、最後はフリーの本田が押し込んで、パチューカが2-0とリードを広げる。

▽2点ビハインドとなったプーマスだが、前半終了直前にパチューカのミスをつくと、ニコラス・カスティージョがボックス手前からシュート。これがゴール左隅に決まり、2-1で前半を終える。

▽後半に入ってもペースが上がらないパチューカは53分、セットプレーの流れからこぼれ球をヘスス・ガジャルドに押し込まれ2-2の同点に追いつかれる。さらに76分には、カウンターを仕掛けられると、独走したカスティージョにこの試合2点目を奪われ勝負あり。2-3で後期開幕戦を落とした。

パチューカ 2-3 プーマスUNAM
【パチューカ】
フランコ・ハラ(前35)
本田圭佑(前39)
【プーマス】
ニコラス・カスティージョ(前45+1、後31)
ヘスス・ガジャルド(後8)

コメント

関連ニュース

thumb

セビージャもMF中島翔哉に興味か…スカウトを派遣

▽セビージャがポルティモネンセの日本代表MF中島翔哉に興味を示しているようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じた。 ▽日本代表として9月のキリンチャレンジカップにも招集され、今シーズンもポルティモネンセで活躍する中島。今夏の移籍も取り沙汰された中、クラブに残留したものの、各国のクラブからの注目は継続しているようだ。 ▽先週末に行われたポルティモネンセvsヴィトーリアの試合には、セビージャのスカウトが訪れていたとのこと。シャフタールも獲得に興味を示している中、新たなクラブが登場した。 ▽また、ポルトガル『レコルド』によると、セビージャ、シャフタールの他、フランクフルトやマジョルカも中島に興味を示しているとのこと。このままの活躍が続けば、来年1月の移籍市場でクラブを去る可能性もあるようだ。 2018.09.26 12:20 Wed
twitterfacebook
thumb

浅野途中出場のハノーファー、ホッフェンハイムに完敗で未勝利続く《ブンデスリーガ》

▽ハノーファーは25日、ブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムをホームに迎え、1-3で敗戦した。ハノーファーのFW浅野拓磨は65分からプレーし、FW原口元気はベンチ入りしなかった。 ▽前節ニュルンベルク戦を0-2と敗戦して2分け2敗と未勝利が続くハノーファーは、前節今季初スタメンを飾った原口がベンチ外となり、前節初めて出場機会のなかった浅野は引き続きベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりにホッフェンハイムの攻勢を許したハノーファーは、17分にベブのボレーシュートでゴールに迫るも、20分に失点する。ジョエリントンのスルーパスを受けたブレネットにボックス内に侵入されてネットを揺らされた。 ▽さらに35分、ビッテンコートに際どいミドルシュートを浴びたハノーファーは37分にもブレネットにシュートを打たれたが、GKエッサーが好守で凌いだ。 ▽しかし後半開始4分、右サイドからカットインしてきたカデラベクに左足ミドルを叩き込まれ、リードを広げられてしまう。 ▽良いところのないハノーファーだったが、53分にPKを獲得。ボックス左に抜け出したベブのクロスにダイビングヘッドで飛び込んだフュルクルクが倒された。これをフュルクルクが決めて1点差に詰め寄った。 ▽65分に浅野を投入したハノーファーは、浅野がフュルクルクと2トップを形成。78分にはフュルクルクがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。さらに86分、ロングカウンターからウェイダントのボレーシュートが枠を捉えられずにいると、追加タイム3分に終戦した。 ▽ロングカウンターを受けて最後はボックス右に侵入したベルフォディルにドリブルシュートを流し込まれた。1-3で敗れたハノーファーは未勝利が続き、3連敗となっている。 2018.09.26 06:12 Wed
twitterfacebook
thumb

トップ下で先発復帰の大迫がフル出場、ブレーメンがヘルタとの無敗対決を制して今季3勝目《ブンデスリーガ》

▽ブレーメンは25日、ブンデスリーガ第5節でヘルタ・ベルリンをホームに迎え、3-1で勝利した。ブレーメンのFW大迫勇也はフル出場している。 ▽前節アウグスブルクに3-2と競り勝って2勝2分けとしたブレーメンは、前節を胃腸炎のために欠場した大迫が先発に復帰し、中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]のトップ下でスタートとなった。 ▽3勝1分けと好スタートを切ったヘルタ・ベルリンに対し、ブレーメンは5分にハルニクとM・エッゲシュタインが立て続けに枠内シュートを浴びせると、11分に先制した。シャヒンのFKの流れからモイサンデルのヘッドでの折り返しをゲブレ・セラシェが押し込むと、シュートはバーを直撃。ルーズボールをGKヤルシュテインにキャッチされるも、ルステンベルガーが不用意にクリアしたルーズボールをハルニクが押し込んだ。 ▽さらに17分、ハルニクがボックス右からボレーシュートを叩き込むも、オフサイドに阻まれた。その後も23分にクラーセンのミドルシュートでゴールに迫ったブレーメンは、ハルニクに決定機が訪れるなど流れを掴んでいく。 ▽前半半ば以降もアンカーのシャヒンがボールを捌き、大迫がバイタルエリアでボールを受けてアクセントを付けるブレーメンがペースを渡さない。41分には混戦の中からイビセビッチにシュートチャンスを許すも枠を外れると、45分にブレーメンが加点する。シャヒンの右CKをファーサイドのヴェリコビッチがヘディングで叩き込んだ。 ▽後半から太ももを痛めたGKヤルシュテインに代えてGKクラフトを投入したヘルタ・ベルリンに対し、オープンな展開となると、ブレーメンは53分に1点を返される。イビセビッチのスルーパスをボックス左で受けたディルロスンにGKの意表を突いたニア下を射抜くシュートを決められた。 ▽その後もオープンな展開が続いた中、ブレーメンはシャヒンを下げてバルグフレーデを投入し、中盤の強度を上げにかかる。対するヘルタ・ベルリンはダルダイに代えてゼルケを投入した。 ▽すると65分、ブレーメンはルーズボールをボックス内で拾ったゲブレ・セラシェがプラッテンハールトに蹴られて倒された。このPKをクルーゼが決めて再びリードを2点に広げた。 ▽終盤、カルーを投入してきたヘルタ・ベルリンに対し、ブレーメンが余裕を持って時間を進めると、88分には大迫がミドルシュートで牽制。3-1のまま試合を終わらせ、今季3勝目を挙げている。一方、敗れたヘルタ・ベルリンは今季初黒星となった。 2018.09.26 03:24 Wed
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第5節プレビュー】水曜に香川ドルトムントvs久保ニュルンベルク

▽先週末に行われた前節はバイエルンがシャルケを下して開幕4連勝とした。久保ニュルンベルクvs浅野&原口ハノーファーの日本人対決はニュルンベルクが2-0で勝利している。迎える第5節はミッドウィークに行われ、水曜に香川ドルトムントvs久保ニュルンベルクが開催される。 ▽香川が今季初先発を飾った前節ホッフェンハイム戦ではディアロが退場した中、ドルトムントは1-1の引き分けに持ち込んだ。香川はなかなか相手の守備網を攻略するプレーができなず、一つあった決定機を決め切れず。ファブレ監督へのアピールには失敗した。ベンチスタート予想となっている香川だが、途中出場でゴールに絡む活躍を見せられるか。 ▽対するニュルンベルクの久保は開幕4試合連続スタメンを飾った前節ハノーファー戦では2点目の起点となるなどチームの初勝利に貢献。格上ドルトムント相手に守勢に回ることが予想されるが、少ないチャンスを生かしてこちらもゴールに絡む仕事を果たしたい。 ▽原口と浅野が所属するハノーファーはホッフェンハイムとのホーム戦に臨む。ニュルンベルク戦では原口が今季初先発を飾ったものの、見せ場を作れずに前半で交代となってしまった。一方、開幕からスタメン出場を続けていた浅野は今季初めて出場機会に恵まれなかった。原口は引き続きスタメン予想となっており、今節こそスタメン定着へのアピールとしたい。 ▽胃腸炎で前節を欠場したブレーメンの大迫は、火曜にヘルタ・ベルリンとのホーム戦に臨むが、スタメン予想からは外れている状況だ。 ▽ヨーロッパリーグに続き、前節ライプツィヒ戦でも先発となったフランクフルトの長谷部は水曜にボルシアMGとのアウェイ戦に臨む。ライプツィヒ戦では3バックのリベロを務め安定感あるプレーを披露してチームの勝ち点獲得に貢献した。新監督の信頼を掴みつつある中、引き続きスタメン予想となっている。 ▽2戦連続ベンチ入りを果たしているものの出場機会のない宇佐美のデュッセルドルフは、開幕からの連敗を3で止めたレバークーゼンとホームで対戦する。最後に順当に4連勝スタートとしたバイエルンは、アウグスブルクとのホーム戦で開幕5連勝を目指す。 ※スタメン予想はドイツ『キッカー』参照 ◆ブンデスリーガ第5節 ▽9/25(火) 《25:30》 ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン 《27:30》 フライブルク vs シャルケ バイエルン vs アウグスブルク ハノーファー vs ホッフェンハイム ▽9/26(水) 《25:30》 デュッセルドルフ vs レバークーゼン 《27:30》 マインツ vs ヴォルフスブルク ドルトムント vs ニュルンベルク ライプツィヒ vs シュツットガルト ボルシアMG vs フランクフルト 2018.09.25 18:00 Tue
twitterfacebook
thumb

2戦連続ゴールの鎌田大地、ベンチスタートにも理解「まだフル出場できる確信がない」

シント=トロイデンでプレーするMF鎌田大地に焦りはないようだ。ベルギー『Het Belang van Limburg』がコメントを伝えている。<br><br>シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第8節でアントワープと対戦。鎌田は76分から途中出場すると、試合終了間際にチームの2点目となるダメ押し弾を挙げ、2-0の勝利に大きく貢献した。<br><br>一方で、今節は鎌田の希望ポジションである攻撃的MFロマン・ベズスが出場停止だったため、鎌田の先発も予想されたが、結局はベンチスタート。しかし、本人はマルク・ブリス監督の決定に理解を示している。<br><br>「まだ90分プレーできる確信はありません。昨季は10カ月もプレーしていなかったし、2つのトレーニングセッションで時折問題も起きていました。だから練習に合間に休息を取ったりもしています。まだ100%ではないし、監督が90分間僕を使えるとも思っていないと思います。だからベンチスタートだったことに失望はないです」<br><br>また、シント=トロイデン加入直後から右太ももに痛みがあることも明かし、「インテンシティの高い練習は早すぎましたね。ケガではないですが、痛みはあります」とまだ万全ではないと話している。<br><br>提供:goal.com 2018.09.25 11:35 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース