岡崎途中出場のレスターが3部相手に大苦戦…辛くも引き分け再試合に持ち込む《FAカップ》2018.01.07 01:25 Sun

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Getty Images
▽レスター・シティは6日、敵地で行われたFAカップ3回戦でリーグ1(イングランド3部)のフリートウッド・タウンと対戦し、0-0のドローに終わった。この結果、レスターは16日にホームで再試合を戦うことになった。なお、FW岡崎慎司は57分から途中出場した。

▽2018年初戦となったハダースフィールドとのリーグ戦を3-0で快勝したレスターは、今シーズンのFAカップ初戦で3部のフリートウッドと対戦した。今回の一戦に向けてはチルウェル、アマルテイ、アンディ・キング、グレイと一部主力クラスを起用した一方、移籍後初先発のアドリエン・シウバ、GKヤクポビッチなど控えメンバーがスタメンに名を連ねた。

▽立ち上がりから拮抗した展開が続く中、10分にはドラゴビッチの不用意なバックパスからあわやオウンゴールというピンチを招くが、ここはGKヤクポビッチが何とか弾き出す。

▽何とか前半のうちに先制したいレスターは、サイドを起点とした攻めをみせる。この流れでグレイのクロスからスリマニやキングに決定機が訪れるも、決め切ることができない。

▽結局、ゴールレスで折り返した試合は、後半に入っても一進一退の攻防が続く。そこでレスターは57分、A・シウバとバーンズを下げて岡崎とオルブライトンを投入。だが、後半もマフレズやヴァーディ不在の攻撃はなかなか機能しない。

▽その後、引き分け再試合が濃厚となった試合終了間際にはレスターに絶体絶命のピンチ。ゴール前でハンターのシュートがDFベナルアンにディフレクトしたボールが枠を捉える。だが、ここはGKヤクポビッチが何とか足に当ててポストを叩いた。

▽そして、試合はこのままタイムアップを迎え、格下相手に低調なパフォーマンスに終始したレスターは、辛くも引き分け再試合に持ち込んだ。

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