J1復帰の名古屋、更なる実力者獲りへ! 現地で豪州代表GK加入合意報道2018.01.06 10:45 Sat

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▽新シーズンからJ1リーグに復帰する名古屋グランパスがレバンテに所属するオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラク(29)の加入で合意に達したようだ。スペイン『Cadena Ser』によれば、名古屋とレバンテは130万ユーロ(約1億7000万円)で合意の見通しだという。

▽ランゲラクは、母国のメルボルン・ビクトリーでプロキャリアをスタートさせると、サウス・メルボルンFCを経て、2010年に加入したドルトムントで日本代表MF香川真司と同僚に。その後、シュツットガルトを経て、昨夏からレバンテに活躍の場を移した。

▽名古屋は、このオフに推定移籍金1100万ユーロ(約14億7000万円)で元ブラジル代表FWジョーを獲得。さらに、MF長谷川アーリアジャスールを引き入れたほか、MF宮原和也を期限付き期間延長でチームに留めるなど、2年ぶりのJ1に向け、補強を進めている。

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