ロイスが復帰に大きく前進...ゲッツェらも全体練習を再開でドルトムントの負傷者状況が改善へ2018.01.04 23:59 Thu

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ドルトムントに所属するMFマルコ・ロイスが、実践復帰へと大きく前進している。地元紙『ルールナハリヒテン』が報じた。

昨年5月のDFBポカール決勝で右ひざ前十字じん帯の部分断裂を負ったロイスだが、冬季中断期のスペイン合宿に帯同している。先月半ばにボールを使ったトレーニングを再開していた同選手は3日に行われたチーム練習の一部に参加したようだ。

ペーター・シュテーガー監督は、「私は医師ではないが、(ロイスから)良い印象を受けた」と満足している様子をうかがわせた。一方、「あと数週間はかかるだろう」と復帰を急がせないことも強調している。

また、スペインではMFマリオ・ゲッツェやゴンサロ・カストロと離脱を強いられていた選手たちもチーム練習に復帰。シュテーガー監督は、負傷明けの選手たちについて「彼らを一部の練習に参加させ、必要に応じて休ませるつもりだ」とも話した。

なお、ドルトムントは14日に行われるブンデスリーガ第18節でヴォルフスブルクと対戦する。新監督の下で臨んだ公式戦3試合で先発フル出場を果たし、1ゴール2アシストに加えPKを誘発と決定的なプレーを見せた香川真司だが、再び定位置争いを強いられることになるかもしれない。


提供:goal.com

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