「リーダーとしてミランをサポート」ボヌッチの移籍話を代理人が完全否定2018.01.02 19:02 Tue

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(c) goal.com
ミランの主将であるイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの去就について、代理人のアレッサンドロ・ルッチ氏がコメントを残している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が28日、伝えている。

ボヌッチは今夏、移籍金4000万ユーロ(約54億円)でイタリア王者ユヴェントスから加入したものの、目立った活躍を見せることができず、チームも11位と低迷している。このためボヌッチがミランに不満を感じており、1月の移籍を志願しているのではないかとの憶測が流れていた。ミランはすぐさま報道を否定したが、ジョゼップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティや、恩師アントニオ・コンテが指揮を執るチェルシーが獲得に興味を示しているとの話もある。

そんな中、代理人を務めるルッチ氏はボヌッチのミラン残留を強調した。

「レオナルドはミランの選手だ。ミランに加入することを自ら選び、目標達成に向けて進んでいくだろう。彼は偉大なプロフェッショナルであり、リーダーでもある。今の状況から抜け出し、クラブに相応しい目標に到達できるようにサポートしていくことを希望している」

ミランでは指揮官交代後もリーグ戦において成績低迷が続いており、選手の流出が懸念されている。先日は18歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマのパリ・サンジェルマン移籍の可能性も報じられており、冬の移籍市場へ向け、今後の動向が注目されるところだ。


提供:goal.com

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