【プレイバック2017】怪物ムバッペの誕生に1月までもつれた大物選手の移籍話《2017年9月》2017.12.31 20:00 Sun

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▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください!

2017年9月

9位 稀代の名将モウリーニョが守護神に! パンチングや鋭い飛び出しで“バス停め”を実践(9/3)
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▽チャリティマッチでGKを務めたモウリーニョ。監督としては超一流ですがGKとしてはからっきしだったようです。

8位 PSGがムバッペを買い取りオプション付きレンタルで獲得! 来夏235億円での買い取りに(9/1)
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▽ネイマールに次ぐ大型補強を成功させたPSG。その移籍金は235億円。18歳(当時)の選手としては破格過ぎる値段です。

7位 レマル獲得を諦めないヴェンゲル、「再び彼の獲得に動く」(9/3)
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▽冬の移籍市場でも獲得を噂されているレマルですが、果たして実現するのでしょうか。

6位 チェルシー、ドリンクウォーターと5年契約 推定移籍金50億円(9/1)
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▽リバプールとの争奪戦を制したチェルシー。カンテとのミラクル・レスターコンビは選手も「楽しみ」と語るほど、ファンやサポーターからも期待が集まっていました。

5位 パウリーニョ&コウチーニョ弾のブラジル、9連勝で首位通過確定!《ロシアW杯南米予選》(9/1)
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▽世界最速でW杯出場を決めたサッカー王国・ブラジルが予選首位通過を決めました。後に行われた日本代表との親善試合では圧倒的な力の差を見せ付けられました。

4位 イエロ「セルヒオ・ラモスとピケのCBコンビは世界最強」(9/3)
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▽マドリーとバルサで時には言い争う2人ですがスペインのレジェンド・イエロ氏が「世界最強のコンビ」だと提言しました。

3位 アーセナルに悲報…カソルラがプレミア登録メンバー外に! 2017年中の復帰は絶望 (9/3)
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▽昨年10月に負傷しここまで何度も手術を受けてきたカソルラ。さらに踵に感染症という追い打ちで復帰の目途が立っていませんが選手は1月でのプレーを目指してリハビリ中のようです。

2位 コウチーニョ逃してぶっちゃけるバルセロナ「リバプールは2億ユーロを求めてきた」(9/2)
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▽夏にコウチーニョを獲得できずぶっちゃけてしまったバルセロナ。冬の移籍で悲願成就なるか

1位 アーセナル残留のサンチェス、来夏フリーでレアル・マドリー入りも?(9/3)
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▽契約延長を拒否したという報道が出回り一気に移籍説が加速したサンチェスですが…新年1月、どうなるか見てみましょう。

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フランスの名将、アンリ・ミシェル氏が70歳で死去…W杯で4度指揮

▽現役時代はフランス代表としても活躍し、監督としてもフランス代表を指揮したこともあるアンリ・ミシェル氏が亡くなった。70歳だった。フランス『レキップ』が報じた。 ▽ミシェル氏は、現役時代にナントで活躍。公式戦532試合に出場し、これはナントでの最多出場記録となっている。 ▽また、フランス代表としても11年間に渡ってプレーし、58キャップを記録。1978年のアルゼンチン・ワールドカップに出場していた。 ▽現役引退後は指導者として活躍。1984年にロサンゼルス・オリンピックでフランス代表を率いて優勝。その後は、フランス代表監督に就任すると、ミシェル・プラティニなどを擁し、1986年のメキシコ・ワールドカップで3位の成績を残していた。 ▽その後は、パリ・サンジェルマンを経て、1994年にカメルーン代表監督に就任。アメリカ・ワールドカップで指揮を執ると、1998年のフランス・ワールドカップではモロッコ代表監督として参加。2002年の日韓ワールドカップにはチュニジア代表を導くも、アフリカネイションズカップでの惨敗の責任をとって大会前に解任されていた。 ▽2004年からはコートジボワール代表を率い、2006年のドイツ・ワールドカップで指揮。これにより、4つのワールドカップで別の国を率いて指揮を執ることとなった。その他、UAE代表やケニア代表なども指揮している。 ▽クラブチームでは、パリ・サンジェルマンのほか、アル・アイン(UAE)やアリス・テッサロニキ(ギリシャ)、ラジャ・カサブランカ(モロッコ)、アル・アラビ(カタール)、アル・ザマレク(エジプト)、マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)で指揮を執っていた。代表チーム、クラブチームを通じアフリカで長年指揮を執っていたことでも知られていた。 2018.04.24 21:30 Tue
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