【プレイバック2017】フットボール界の歴史を動かしたネイマールとマドリーの2冠《2017年8月》2017.12.31 19:00 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください!

2017年8月

9位 ユナイテッドがイブラヒモビッチと再契約、背番号は10(8/24)
Getty Images
▽“神・イブラ”が人間離れした驚異的な回復力を見せ赤い悪魔と再契約!これには執刀医も驚きを隠せなかったようです。

8位 バルセロナ、コウチーニョ&O・デンベレ獲得目前? クラブSDが明言(8/17)
Getty Images
▽明言通りO・デンベレの獲得は成功させたバルセロナ。コウチーニョは冬での移籍が迫っていると言われていますが…。

7位 ついにピケも白旗宣言!? 「過去9年間でマドリーより劣っていると感じるのは初めて」(8/17)
Getty Images
▽スーペル・コパでの大敗にビッグマウス・ピケも負けを認めざるをえなかったようです。

6位 逃げ切ったCL王者マドリーがEL王者ユナイテッド撃破! 2年連続4度目の優勝!《UEFAスーパーカップ》(8/9)
Getty Images
▽この時点で3冠達成のマドリー。この後、更なる栄冠を手にすることになります。

5位 【プレミア・シーズンプレビュー】本命シティ、対抗ユナイテッド(8/10)
Getty Images
▽前半戦を終えて予想通り以上の結果となっているプレミアリーグ。シティの連勝はいつまで続くのか。

4位 アセンシオ圧巻ゴラッソでクラシコ連勝マドリーが5年ぶり10度目の戴冠!《スーペル・コパ》(8/17)
Getty Images
▽これで4冠目を手にした白い巨人。快進撃は続きます。

3位 ユナイテッド、イスコの「顔がデカいから」獲得を見送っていた?! (8/10)
Getty Images
▽顔がデカいという理由で獲得を見送られたイスコ。今では「あの時獲っていればよかった」と後悔しているハズ?!

2位 グループステージ組み合わせ決定、王者レアル・マドリーはドルトムント、スパーズと同居の死の組に《CL》(8/25)
Getty Images
▽世界最高峰の戦いがいよいよ始まる! 死の組となったグループHの首位通過は意外にもトッテナムでした。

1位 PSG、史上最高額の移籍金でFWネイマールを獲得! 「PSGの野心が僕を魅了した」(8/4)
Getty Images
▽今夏の話題は何といってもこれ!移籍金290億円は度肝を抜かれましたね。天文学的な数字だったのが今や現実になってしまいました。

コメント

関連ニュース

thumb

フランスの名将、アンリ・ミシェル氏が70歳で死去…W杯で4度指揮

▽現役時代はフランス代表としても活躍し、監督としてもフランス代表を指揮したこともあるアンリ・ミシェル氏が亡くなった。70歳だった。フランス『レキップ』が報じた。 ▽ミシェル氏は、現役時代にナントで活躍。公式戦532試合に出場し、これはナントでの最多出場記録となっている。 ▽また、フランス代表としても11年間に渡ってプレーし、58キャップを記録。1978年のアルゼンチン・ワールドカップに出場していた。 ▽現役引退後は指導者として活躍。1984年にロサンゼルス・オリンピックでフランス代表を率いて優勝。その後は、フランス代表監督に就任すると、ミシェル・プラティニなどを擁し、1986年のメキシコ・ワールドカップで3位の成績を残していた。 ▽その後は、パリ・サンジェルマンを経て、1994年にカメルーン代表監督に就任。アメリカ・ワールドカップで指揮を執ると、1998年のフランス・ワールドカップではモロッコ代表監督として参加。2002年の日韓ワールドカップにはチュニジア代表を導くも、アフリカネイションズカップでの惨敗の責任をとって大会前に解任されていた。 ▽2004年からはコートジボワール代表を率い、2006年のドイツ・ワールドカップで指揮。これにより、4つのワールドカップで別の国を率いて指揮を執ることとなった。その他、UAE代表やケニア代表なども指揮している。 ▽クラブチームでは、パリ・サンジェルマンのほか、アル・アイン(UAE)やアリス・テッサロニキ(ギリシャ)、ラジャ・カサブランカ(モロッコ)、アル・アラビ(カタール)、アル・ザマレク(エジプト)、マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)で指揮を執っていた。代表チーム、クラブチームを通じアフリカで長年指揮を執っていたことでも知られていた。 2018.04.24 21:30 Tue
twitterfacebook
thumb

“ノーサイドの精神”…大事な決戦を前にローマが記念碑を訪問

▽サッカー界は1つのファミリーだと証明する行動が話題となっている。ローマ公式ツイッター(@ASRomaEN)がアップした動画が話題だ。 ▽24日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのリバプール戦を戦うため、リバプールに滞在しているローマ一向。選手たちは、アンフィールドに設置されている記念碑を訪れた。 ▽この記念碑は、1989年4月15日に行われたFAカップ準決勝のリバプールvsノッティンガム・フォレストで起こった悲劇のもの。「ヒルズボロの悲劇」として知られ、ゴール裏の立ち見席に集まったサポーターが将棋倒しとなり、死者96名、重軽傷者766名を出す惨事となっていた。 ▽公表された報告書により、2016年に警備責任者の過失が認められ、犠牲者は不当に亡くなったとされ、大きな波紋を呼んでいた。 ▽ローマの選手たちは、この記念碑を前に集まり、キャプテンの元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが花輪を捧げていた。 2018.04.24 13:05 Tue
twitterfacebook
thumb

EL日本人対決のチケットが大人気! サイトがダウン→復旧後に完売

▽26日に行われるヨーロッパリーグ準決勝1stレグのマルセイユvsザルツブルク。このチケットが思わぬ人気となっているようだ。マルセイユが公式サイトで明かした。 ▽日本人にとっては、日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユとFW南野拓実が所属するザルツブルクの対戦ということもあり、注目を集めている。しかし、それはヨーロッパの地元ファンにとっても同じだったようだ。 ▽マルセイユは、22日にチケットの販売を開始。しかし、同時に4万5000人のファンが座席を購入しようとしたとのこと。この影響で、チケット販売サイトのサーバーがダウンしてしまったということだ。 ▽マルセイユはクラブ公式サイトに声明を発表。「このような状態に陥った方々に、心から謝罪します。次回の販売時には、必要と思われる教訓を活かします」と、サイトに接続できなかった方への謝罪を行った。 ▽なお、その後にサイトは復旧。しかし、すぐに全チケットが売り切れたと、マルセイユは報告している。日本代表DF酒井宏樹はヒザを傷め欠場の見込みだが、マルセイユファンは決勝進出に向けてヒートアップしているようだ。 2018.04.23 11:15 Mon
twitterfacebook
thumb

「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白

▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat
twitterfacebook
thumb

ハリルホジッチ元日本代表監督が今週末来日へ! JFA幹部との会談と共に反論会見実施へ

▽フランス『レキップ』は19日、9日に解任が発表されたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督(65)が今週末に来日する見込みであると報じた。 ▽日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、9日に会見を開きハリルホジッチ監督との契約解除を発表。7日付で契約が終了し、後任にはJFA技術委員長を務める西野朗氏が就任することを発表した。 ▽ただ、『レキップ』の伝えるところによれば、ハリルホジッチ前監督は今回の決定に関して不満と憤りを示しており、契約解除に向けた正式な書類にサインしていないという。 ▽また、JFA幹部から今回の解任理由に関して改めての説明を求めていると報じられていたハリルホジッチ前監督は、現地時間20日にフランスから東京に向かい、今週末に前述のJFA幹部との会談と共に反論会見を行う準備を進めているようだ。 2018.04.20 00:00 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース