「もし将来チャンスがあるなら…」ポルトガルで躍動するポルティモネンセMF中島翔哉が現在抱く夢とは?2017.12.28 18:00 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ポルティモネンセに所属するMF中島翔哉が、将来的にポルトでプレーしたい考えがあることを明かした。ポルトガル『O Jogo』が報じている。

▽8月にFC東京からポルティモネンセへ移籍した中島。今シーズンはここまで公式戦14試合で6ゴール3アシストを記録し、10月と11月の4試合で3得点を記録したことで同期間の最優秀FWに選出されている。また、上々の活躍を見せている中島には先月リーグ・アンの名門であるサンテチェンヌやボルドーが獲得への関心を寄せていることがポルトガルメディアによって報じられるなど、国内での注目が高まっている。

▽そんな中、中島は将来的な目標に国内屈指のチーム力を誇るポルトでプレーすることを挙げた。それでも現時点では、ポルティモネンセでより多くの結果を残したいと考えているようだ。

「ポルトガルにはクオリティの高いチームが多くあります。FCポルトのサッカーが特に好きです。それは前から思っていたことですけど、今はそれが確信に変わりました。ポルト、ベンフィカ、スポルティングのBIG3は、世界でもとてもリスペクトされていて、どれもクオリティの高いチーム。その中で、ポルトの特徴やスタイルが好きです」

「もし将来チャンスがあるなら、ポルトでプレーしたいです」

「僕は今23歳で、将来的には他の国や他のスタイルのサッカーを経験してみたいとも思っています。でも、今は自分が望んでいることを得ることができています。それはポルトガルとポルティモネンセにフィットすることです。このクラブにいるのが好きなので、今はもう少し長くクラブに残って、より多くの結果を残したいと思っています」

コメント

関連ニュース

thumb

24歳・中島翔哉、選手だけの食事会で食べ過ぎに注意「最近胃もたれするので…」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は14日、16日に埼玉スタジアム2002で行われるキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に向け、さいたま市内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、MF中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)がメディア陣による取材に応対し、ウルグアイ戦に向けての意気込みを語った。また、昨日開かれた選手達での食事会で食べ過ぎに注意していたと語り、理由を明かすとメディア陣の笑いを誘った。 ◆MF中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) ──パナマ代表戦を外から観ていて次に生かしたいことは 「相手も違ってまた違う試合になると思うので、試合になったら決めたいです」 ──ウルグアイ代表は守備も屈強だがイメージは 「守備はすごく強いと思いますし、攻撃も速くて少ない人数で得点が奪える選手が多いのですごく楽しみな試合です」 ──仕掛けの部分でも駆け引きしないと、カウンターの餌食になる可能性もあるが 「そうですね。ただ、自分たちが楽しくサッカーをすれば良いサッカーになると思います。個人的にもそうです。奪われることは良くないことですけど、それを恐れていたらうまくいきません。とにかくゴールを奪うためにみんなでプレーしていきたいです」 ──アップで先頭を走っていたが 「たまたまですね(笑) そんなに位置とかはこだわりはないですし、心境の変化とかはないです」 ──昨日選手で食事会を開いたようだが 「ああいうことはチームが一つになるために必要なことだと思います。個人的には食べ過ぎないように注意していました。最近胃もたれするので…」 ──どうして? 「やっぱり年を取ったので(笑)」 ──ウルグアイ戦は真価が問われるが 「相手は違いますけど、(コスタリカ戦は)あの試合は出ている選手全員が楽しめたと思います。充実した試合でしたし、常にそれをやっていきたいです。前回の試合よりも良い内容の試合を観せることができるように頑張りたいです」 ──MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)とMF伊東純也(柏レイソル)が2試合連続ゴールだが触発されるものはあるか 「そんなにはないですね。(南野)拓実とは特にずっと一緒にやっています。お互い一緒にプレーすることは好きだと思うので、まず日本が勝てれば良いと思いますし、それぞれポジションの役割があると思います。攻撃的な選手が得点を取ることはすごく良いことだと思います」 ──パナマ戦では守備陣にロシア・ワールドカップ主力組が出ず、次出るとなったら後ろにはDF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)がいることになりそうだが 「そうですね。ただ、前回(佐々木)翔くんともやりましたけど、一緒にやっていてすごく楽しかったですし、やりやすくしてくれました。誰が出ても良いサッカーを見せられる可能性は高いと思います。誰と一緒に出ても同じように楽しくサッカーがしたいです」 ──長友の持ち味はオーバーラップでそこの部分でも連携が必要になると思うが 「それは試合で自然と出てきますし、難しく考えることなく迷わずにやれたらなと思います」 ──融合への真価が問われる試合になるが 「すごく良い相手ですけど、ホームなので勝ちたいと思います。とにかく出て面白いサッカーを個人的には見せたいです」 2018.10.14 20:05 Sun
twitterfacebook
thumb

リーガ首位のセビージャ、中島翔哉獲得への関心強める…近々具体的なオファー提示か

▽セビージャが、ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉(24)への関心を強めているようだ。ポルトガル『レコード』が伝えている。 ▽伝えられるところによると、現在リーガエスパニョーラで首位に立つセビージャは昨シーズンから中島の視察を継続。同クラブのサッカースタイルにマッチすると見込んでおり、近々具体的なオファーを提示する可能性もあるようだ。 ▽現在、中島に対してはセビージャのほか、シャフタールら欧州複数クラブが関心。契約解除金は、4000万ユーロ(約53億円)に設定されているとされる。 ▽中島は、昨夏にFC東京からポルティモネンセにレンタルで加入し、海外挑戦1年目から公式戦32試合10ゴール12アシストの好成績を残した。完全移籍を果たして背番号10を着用してプレーする今シーズンは、ここまで公式戦8試合に出場して、4ゴール3アシストを記録している。 2018.10.14 14:30 Sun
twitterfacebook
thumb

中島翔哉の活躍にポルティモネンセ幹部のポンテ氏が賛辞「私達が誇るサムライ」

ポルトガルリーグ第7節ポルティモネンセvsスポルティングで2ゴール2アシストを記録した、中島翔哉への賛辞が相次いでいる。<br><br>現役時代はレバークーゼンや浦和レッズでプレーし、現在はポルティモネンセ幹部であるロブソン・ポンテ氏が中島を称賛している。ポルトガルメディア『A BOLA』がその言葉を報じた。<br><br>「ナカジマはピッチ上で何をしでかすか予測不可能な選手だ。素晴らしいテクニック、スピード、ゲームビジョンを持っていて、一対一では巧みな駆け引きをする。そして正確なシュートを放つことができるんだ。彼は私達が誇る&ldquo;サムライ&rdquo;だね」<br><br>「人間的にも素晴らしい若者であることは知っていた。だけど、これで驚いてはいけないね。彼の才能はまだまだこんなものではないと思っているよ」<br><br>ポルトガル屈指の強豪、スポルティング撃破の立役者となったことにより、移籍市場でも注目を集めていることについては「いろんなチームが彼のことを求めていることは知っているよ。もしかしたら彼を守ることは難しいかもしれない。実際にトップチームでもできるだろうからね」と続け、移籍が不可避であるようなこともほのめかしている。<br><br>日本代表招集を受け、チームを離れた中島。ポルトガルで結果を残している技巧派ウイングは、代表でも評価を高めることができるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.10.10 08:35 Wed
twitterfacebook
thumb

圧巻2G2Aの中島翔哉、地元メディアが最高評価!「止める方法は誰も知らない」

ポルティモネンセFW中島翔哉は、スポルティング・リスボン戦の大活躍を地元メディアで絶賛されている。<br><br>7日に行われたポルトガルリーグ第7節で、左サイドで先発した中島。ポルトガル3強の一角とのビッグマッチで、30分にアシストを記録すると、前半終了間際には自らゴールを奪う。後半も背番号10の勢いは止まらず、さらに1ゴール1アシスト。結局4得点すべてに絡み、ポルティモネンセを4-2の勝利に導いた。<br><br>ポルトガルメディア『Goal Point』は「ショウヤがライオンを粉砕」と題し、中島をマン・オブ・ザ・マッチに選出。「8.5」とダントツのレーティングを獲得した。寸評は以下の通り。<br><br>「この日本人はスポルティングの本物の悪夢となった。ポルティモネンセのスターの自由な動きを止める方法は誰も知らない。常にエリア内でマークを外し、この状況をいかして次に何をするか常に考えていた」<br><br>「ショウヤはGoal Pointで圧巻の8.5で終了。2ゴール2アシストに加え、3つのラストパスを通した。驚異的なドリブルの正確さを見せ、ディフェンスにも貢献。これがポルティモネンセを今季最多得点に導いた」<br><br>直近3試合で4ゴール4アシストと大爆発中の中島。絶好調を維持して、日本代表へ合流することとなった。<br><br>提供:goal.com 2018.10.08 08:00 Mon
twitterfacebook
thumb

中島が2G1Aと躍動のポルティモネンセ、強豪スポルティングを撃破し今季2勝目!《プリメイラ・リーガ》

▽ポルティモネンセは1日、プリメイラ・リーガ第7節でスポルティング・リスボンとホームで対戦し、4-2で勝利した。ポルティモネンセのMF中島翔哉はフル出場し、44分と82分にゴールを記録した。 ▽前節、最下位のデスポルティボ・アベスに完敗を喫したポルティモネンセは、その試合から先発を4人変更。中島はこの試合でも左ウィングで先発。また、今夏に加入したジャクソン・マルティネスが移籍後初先発を飾った。 ▽立ち上がりこそ地力に勝るスポルティングにやや押し込まれるポルティモネンセだったが、30分に反撃。左サイドを持ち上がったマナファが中島とのワンツーでボックス左から侵入すると、ゴールエリア左横まで持ち上がりニアサイドを抜くシュートをゴールに流し込んだ。 ▽先制点で勢いに乗るポルティモネンセは、前半終了間際に中島が再び輝きを放つ。44分、パウリーニョのパスをボックス左深くで受けたマナファが切り返しから冷静にラストパスを供給。ボックス内に走り込んだ中島のダイレクトシュートがゴール左に突き刺さった。 ▽しかし、後半に入るとナニを投入したスポルティングの猛攻にさらされる。すると63分、アクーニャの左クロスのロストボールをボックス左深くでナニに拾われると、ラストパスをモンテーロに押し込まれた。 ▽その後も猛攻を受けるポルティモネンセだったが、にセットプレーからリードを広げる。82分、右CKのセカンドボールをボックス手前で拾った中島がミドルシュート。狙いすましたシュートはそのままゴール左隅に吸い込まれた。 ▽88分にコアテスのゴールで1点を返されたポルティモネンセだが、93分に途中出場のジョアン・カルロスが1点を追加し、4-2で試合終了。ポルティモネンセが中島の2ゴール1アシストの活躍で今季2勝目を飾った。 2018.10.08 06:00 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース