ムバッペPSG移籍前にマドリーとの会談を告白「今や過去のこと」2017.12.27 13:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、PSG移籍前にレアル・マドリーと会談を行っていたことを明かした。スペイン『マルカ』が報じた。

▽ムバッペは、2016-17シーズンのモナコで大ブレイク。今夏の移籍市場を賑わし、ヨーロッパのビッグクラブが獲得に動いたが、最終的にはPSGへのレンタル移籍が決定していた。

▽ムバッペは、『マルカ』で今夏マドリーとの会談を行ったと告白。しかし、既に過去のことであると心境を語った。

「僕たちが話をしたのは事実だよ。でも、僕とレアル・マドリーにとって、今や過去のことだと思っている」

▽ブラジル代表FWネイマール、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの強力な攻撃陣を形成するムバッペは、今シーズンのリーグ・アンで15試合に出場し8ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグでは6試合に出場し4ゴール3アシストを記録するなど結果を残している。PSG移籍は間違いではなかったと証明しているだろう。

コメント

関連ニュース

thumb

「メッシだって同じプレーはできない」ヴェラッティ、クラブと代表の違いに理解求める

パリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティがポーランド戦終了後、イタリア国営放送『Rai』のインタビューの中で自身をアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに例えた。<br><br>イタリアは14日、UEFAネーションズリーグ・リーグAのグループ3・第4節において、アウェイでポーランドと対戦。負ければリーグBへの降格が決定する中、イタリアは多くのチャンスを作ったがGKヴォイチェフ・シュチェスニーの好守もあってスコアが動かず。それでも後半のアディショナルタイムにDFクリスティアーノ・ビラギが決勝点を挙げて、1-0でネーションズリーグ初勝利を手にした。ヴェラッティは久々の勝利を素直に喜んだ。<br><br>「長い間、勝てていなかった。パフォーマンスには満足しているが、ようやく結果につながったことを特に嬉しく思う。(勝利を)信じ続けたことが良かったと思う。最後まで信じたからこそ、ゴールが生まれた。ワールドサッカーの頂点に返り咲けるか? 日々、取り組んでいるが、僕らはまだ新監督の下で新たなサイクルをスタートさせたばかりだ。時間が必要になる。(1-1に終わったウクライナ戦とポーランド戦の)2試合では良いパフォーマンスが出せていたと思う」<br><br>PSGの25歳MFは近年、代表戦において期待されたパフォーマンスを見せられず、しばしば批判にさらされてきた。所属先バルセロナとアルゼンチン代表でのプレーの違いを指摘されているメッシを例に挙げて反論した。<br><br>「クラブと代表でのパフォーマンスの違い? メッシも含め、誰も同じようにプレーできる選手などいないと思う。こういった議論は理解できない」<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.15 19:25 Mon
twitterfacebook
thumb

PSGがデ・ヘアをじろり?

▽イギリス『デイリー・メール』は、パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(27)の獲得チャンスをうかがっていると報じた。 ▽2011年夏にアトレティコ・マドリーから加入して以降、ユナイテッドの守護神として世界に名を轟かせるデ・ヘア。今シーズン限りで満了を迎える契約の延長に向けた動きが長らく取り沙汰されているが、いまだ進展がない。 ▽現行契約に存在する1年の延長オプションの行使を含めて今後の動向に注目が集まるデ・ヘアだが、低調なスタートを切った今シーズンのチーム状況がなかなか新契約締結に至らない背景としてあるという。 ▽そうした停滞感が、PSGの関心をも惹きつけている様子。PSGはデ・ヘアとユナイテッドの延長交渉の行方を注意深く監視し続けており、巡ってくるかもしれない獲得機会に向け、オファーの用意を進めているとのことだ。 2018.10.15 14:05 Mon
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、シティの逸材MFフォーデンに関心 サンチョとコンビ結成へ?

▽ドルトムントが、マンチェスター・シティに所属するU-21イングランド代表MFフィル・フォーデン(18)に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽6歳の頃からシティの下部組織に所属するフォーデンは、昨年のU-17ワールドカップで世代別イングランド代表を優勝に導き、大会MVPを獲得。昨シーズンからはシティのトップチームに昇格し、ジョゼップ・グアルディオラ監督も「特別な選手」と称賛する逸材だ。 ▽この若き才能に対しては、ドルトムントを筆頭としてRBライプツィヒ、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せている。今シーズンのフォーデンは、プレミアリーグ優勝が期待されるシティでここまで公式戦5試合(プレー時間196分)の出場に留まっているが、獲得を狙うクラブはより多くのプレー時間を与えられると考えているようだ。 ▽また、ドルトムントにはフォーデンの友人であるイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(18)が所属しており、ここまでの公式戦10試合1ゴール9アシストと活躍。実際に若手にチャンスを与えている。 ▽とはいえ、フォーデンはシティのファンでもあり、移籍に関する動向は見受けられていない。その上、新契約締結が近付いていることも報じられている。だが、出場機会の確保は若い選手にとってはより重要なものであり、グアルディオラ監督が度々公言している通り、先発の機会を増加させられるかどうかがポイントとなりそうだ。 2018.10.14 10:00 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、無料でのラビオ獲得に期待

▽バルセロナは、やはり無料でパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(23)を獲得しようとしているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽PSGとの契約が今シーズン限りとなっており、延長の打診も拒否し続けていることが伝えられているラビオ。今夏にはバルセロナ加入の噂が取り沙汰され、当人もクラブにバルセロナへの移籍願望を伝えたが、却下されたと報じられている。 ▽結局、移籍は実現しないままに夏のウィンドウは閉まったが、バルセロナは引き続きラビオをトップターゲットとして注視。来年の夏に無料で獲得できると信じており、同選手が今後も延長オファーを拒否し続けることに期待しているそうだ。逆に、移籍金が生じる交渉の場合は、PSGを納得させることが困難になると考えているという。 ▽PSGのトーマス・トゥヘル監督はラビオを中心に据えたがっており、今シーズンも公式戦11試合に起用している。過去にもFWネイマールの移籍やDFマルキーニョスの獲得に関し火花を散らせたPSGとバルセロナ。今回は、どちらが望む結果を手にするのだろうか。 2018.10.14 09:15 Sun
twitterfacebook
thumb

PSGがヴェンゲルをGMとして招へいか? 教え子ヴィエラ&アンリと対峙?

▽パリ・サンジェルマン(PSG)がアーセン・ヴェンゲル氏(68)をゼネラル・マネジャー(GM)として招へいすることを目指しているようだ。『ESPN』が伝えている。 ▽現在、PSGではアンテロ・エンリケ氏がスポーツ・ディレクター(SD)としてリクルート部門を統括しているが、今夏の守備的MFの補強失敗などクラブ内での評価が低下している。そのため、クラブは来年1月の移籍市場後に同氏を更迭することを検討しているという。 ▽そして、同氏に代わる新たなリクルート部門の統括者としてヨーロッパのフットール界に絶大なコネクションを持つヴェンゲル氏の招へいを目指しているようだ。 ▽先日にバイエルンの新指揮官候補に挙がるなど、指導者としても人気を集めるヴェンゲル氏だが、豊富な資金力に加え、ヨーロッパ最高峰の育成組織を持つPSGのリクルート部門での仕事はなかなか興味深いものだが果たして…。 2018.10.13 20:21 Sat
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース