PSG、移籍志願トラップの後釜GK獲得へ?18歳ドンナルンマが再浮上2017.12.26 21:46 Tue

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(c) goal.com
パリ・サンジェルマンに所属するドイツ人GKケビン・トラップが移籍を希望していることで、クラブはミランのGKジャンルイジ・ドンナルンマを獲得する可能性があると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が25日、報じている。

PSGのトラップは2015年夏にフランクフルトから加入。GKサルバトーレ・シリグからポジションを奪うと、正GKに君臨した。しかし今シーズンは地元パリ出身のGKアルフォンス・アレオラにその座を奪われており、出場機会を求めて今冬の移籍を志願している。イギリスメディアによれば、リバプールやクリスタル・パレスが獲得に興味を示している。

先日、PSGがドンナルンマの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と接触していたとの報道があったが、アンテロ・エンリケSD(スポーツディレクター)は『ル・パリジャン』のインタビューにおいて、アレオラとトラップが所属していることを理由に新たなGKの獲得を否定していた。しかしトラップの残留が不透明になった今、後釜としてドンナルンマ獲得の可能性が再び広がっている。

一方、『メディアセット』はより実現性の高い獲得候補として、ナポリのGKホセ・マヌエル・レイナを挙げている。レイナは今夏、PSG移籍に迫ったものの、土壇場で残留が決定した。ただ今シーズン終了後に契約期間を終えるため、ハードルは低いとみられる。これから冬の移籍市場にかけて、パリSGのGKを巡る去就は注目されるところだ。


提供:goal.com

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