本田圭佑フル出場もメキシコ初タイトルならず…モンテレイがパチューカを下しコパMX制覇!《コパMX》2017.12.22 14:00 Fri

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Getty Images
▽22日、コパMX決勝のモンテレイvsパチューカが行われ、1-0でモンテレイが勝利。2度目の優勝を飾った。日本代表MF本田圭佑は先発フル出場を果たしている。

▽準決勝でクラブ・アメリカをPK戦の末に下したモンテレイと、アトランテを2-0で下したパチューカの一戦。パチューカはクラブ・ワールドカップで3位になっていた。

▽試合は8分にモンテレイが決定機。浮き球のパスに反応したウルタードがシュート。しかし、これはパチューカGKブランコがセーブする。

▽互いに攻め込む展開となるも、決定力を欠く両チームはゴールを奪えない。前半終了間際には、相手のミスパスに反応した本田がルーズボールを拾うも、バサンタが深いタックル。これにはイエローカードが提示され、パチューカがFKを獲得。やや離れた位置からのFKだったが、本田が直接狙うも、シュートはGKにキャッチされる。

▽ゴールレスで迎えた後半、モンテレイが先にスコアを動かす。57分、ボックス手前からのスルーパスに抜け出したウルタードがGKとの一対一を冷静に沈め、モンテレイが先制する。

▽先制を許したパチューカは67分、ボックス手前でFKを獲得。これを再び本田が直接狙うも、壁に当ててしまう。86分には右サイドでパスを受けた本田がゴール前にクロス。これを味方がスルーすると、ボールは枠に向かって飛ぶも、わずかに左に外れる。

▽攻め込むパチューカは、後半アディショナルタイムに猛攻を仕掛けCKを獲得。左CKを本田が蹴るも、味方には合わず。そのまま試合は終了し、1-0でモンテレイが勝利した。

モンテレイ 1-0 パチューカ
【モンテレイ】
ウルタード(後12)

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