「政府だけに責任がある」スペイン代表のW杯出場権剥奪の可能性についてスペインサッカー連盟の元会長が主張2017.12.19 12:30 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽政府の介入により、ロシア・ワールドカップへの出場が危ぶまれているとされるスペイン代表。スペインサッカー連盟(RFEF)の元会長である、アンヘル・マリア・ビジャール氏がコメントした。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。

▽スペイン『エル・ムンド』など複数のメディアによると、FIFA(国際サッカー連盟)がRFEFに対してレターを送ったとのこと。これは、政府がRFEFの新会長選出に関与している場合、スペイン代表がロシア・ワールドカップに出場できない可能性があるという内容だったとのことだ。

▽ビジャール元会長は、今年7月に汚職疑惑により逮捕。その後、FIFA,UEFA(欧州サッカー連盟)の副会長とともに、RFEFの会長を辞任していた。

▽今回の件について、記者団を前にして自身の見解を示したビジャール会長。政府が責任を負うべきだと語り、自身は無関与だと主張した。

「スペインがワールドカップでプレーしないとなれば、政府だけが責任を負うだろう」

「ワールドカップに行かないスペインは、私とは関係ない。ただ、私はチームが出場権を獲得したのだから、行ってもらいたい」

▽また、自身の汚職疑惑による会長職辞任についてもコメントしており、不当であるとコメント。汚職はないと語った。

「私はまだ組織のトップだ。彼(暫定会長のフアン・ルイス)は、私の名前で行政職を遂行しているだけだ」

「私の辞任に関しては、何も解決していない。証拠がないにも関わらず、強制的に辞任させられた。現在は、RFEFと秩序のために戦っている」

「私は罪を犯していないし、裁判所の判決が証明してくれるはずだ。私を葬ろうとしている多くの人がいる」
コメント
関連ニュース
thumb

ガーナの汚職事件を追っていた記者が射殺される

昨年6月に発覚したガーナサッカー協会による汚職疑惑を追っていたガーナ人ジャーナリストが何者かによって射殺される事件が起きた。フランス『フランス・フットボール』が伝えている。 記事によると、ガーナサッカー協会による汚職に関する調査を行っていたジャーナリストのアーメド・フセイン氏が、同国の首都アクラで射殺されたという。同氏は同僚が設立した『アンダーカバー・レポーターズ』というチームの一員で、昨年6月に汚職を摘発した。 伝えられるところによれば、警察は、フセイン氏は首や胸を撃たれ殺害されたと説明。犯人はまだ捕まっていないようだ。また、ガーナのメディア委員会はこの行為を非難し、徹底的な調査を進めるよう警察に求めている。「この犯罪の加害者を捕まえることは国家にとって重要なことである」と、委員長は述べている。 事件は昨年6月、ガーナの審判団66名と協会職員14名が、多額の賄賂を受けとっていることが発覚して起こった。その中にはクウェシ・ニャンタキー会長(写真)も含まれていたとされており、同会長を含むガーナサッカー協会の職員らが逮捕されていた。 2019.01.17 20:53 Thu
twitterfacebook
thumb

SNSでの侮辱発言に処分、ロブレンがクロアチア代表として1試合の出場停止

UEFA(欧州サッカー連盟)は11日、リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレンに対して、1試合の出場停止処分を下すことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じている。 今回の処分の対象となったのは、2018年11月に行われたUEFAネーションズリーグに関わる一件。クロアチア代表はスペイン代表と対戦し、3-2で勝利したものの、ロブレンが自身のインスタグラム(dejanlovren06)に不適切な内容を投稿した事で調査が行われていた。 「ハッピーだ。僕はヒジで奴(セルヒオ・ラモス)を殺してやった、殺してやったんだ」 「セルヒオ・ラモスは僕よりもミスが多いし、(ラファエル・)ヴァランの方が良い。でも、レアル・マドリーでプレーしているからミスしても5-1か5-2で勝つし、誰も気にしないんだ」 ロブレンは、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを罵倒し、スペイン代表チームへの侮辱的な発言を行っていた。また、スペイン側はこの投稿に対し「失礼な態度」だと主張していた。 UEFAは、ロブレンの行為が「侮辱的であり、そのほかの方法での適切な行為の基本原則に違反している」とし、懲戒規則の条項に違反していると発表。クロアチア代表として1試合の出場停止処分を下すことを発表した。 なお、クロアチア代表の次の試合は、3月に予定されているアゼルバイジャン代表とのユーロ2020予選となる。 2019.01.11 21:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ビダル、旅行代理店への未払いで4つの家が差し押さえに

バルセロナの元チリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが旅行代理店への未払いから、4つの物件が差し押さえされるようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 2017年から行われている、ビダルとトリノの旅行代理店による未払い金を巡る裁判。元バイエルンMFには18,489ユーロ(約230万円)の旅行店に対する未払い金があり、それを巡って長らく裁判が行われていた。 トリノ裁判所の最後勧告では、2018年末までに未払い金を支払い終えるよう伝えられていたが、結局、ビダルはこれに応じることなく、残っていた未払い金に加え裁判費用などを含む12,058ユーロ(約150万円)が請求されることになった。 そして、トリノ裁判所はイタリアにあるビダルの4軒の家を差し押さえる構えだという。 2019.01.09 19:42 Wed
twitterfacebook
thumb

カカが再婚! お相手は2015年から交際中の13歳年下美人モデル

かつてミランやレアル・マドリーなどで活躍し、ブラジル代表としてもプレーしたカカ氏(36)が、美人モデルと結婚したことを発表した。 結婚したお相手は、2015年から交際をスタートさせたカロリーナ・ディアスさん。カカ氏よりも13歳年下の美人モデルだ。 カカ氏は、2005年にカロリーネ・セリコさんと結婚し、2人の子供を授かったものの、2015年に離婚。離婚の理由はカカのメジャーリーグ・サッカーへの挑戦と言われていた。 カロリーナさんとの交際は、離婚から数カ月後だったとのこと。その後は、公の場にもツーショットで現れるなど順調に愛を育み、この度ゴールインを果たした。 カカ氏は、自身のインスタグラム(kaka)でカロリーネさんとの写真を掲載。「僕は地球上で最も幸せな男になった。僕は君に恩返しをし、世界中で最も幸せな女性にすると約束する。愛している」と熱いメッセージを綴った。 ちなみに、カカ氏は敬虔なクリスチャンで知られており、前妻のカロリーネさんとは結婚するまでお互いに純潔を守ったと公言していた。 2019.01.08 12:15 Tue
twitterfacebook
thumb

一体、誰? 無敗で首位独走のユベントス優勝を予想しなかった指揮官はたった1人

シーズンの半分が終了し、ウインターブレイク中のセリエA。イタリア『Italpress』によると、セリエA全20クラブの指揮官のうち、1名だけがユベントスの優勝を予想しなかったことがわかった。 2011-12シーズンから、無類の強さでセリエA7連覇中のユベントス。今シーズンもここまで17勝2分家と無敗の勝ち点53で首位を走っている。 『Italpress』によると、20クラブの指揮官のうち、トリノのワルテル・マッツァーリ監督からは返答がなかったものの、残りの19クラブの指揮官からは返答。そのうち18名は、5月にユベントスがスクデットを獲得するだろうと予想した。 そしてユベントスの優勝を予想しなかった1人は、アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督だ。 ユベントスの優勝を予想しなかったガスペリーニ監督が率いるアタランタは現在8位。その理由は明らかにされていないが、12月26日の第18節でユベントスと対戦し、2-2のドロー。終盤までリードをしていたことも影響しているのかもしれない。 なお、ガスペリーニ監督が優勝を予想したのは、カルロ・アンチェロッティ監督が率いるナポリ。ナポリは2位につけているものの、ユベントスを勝ち点差「9」で追っており、逆転優勝は難しい状況に立たされている。ちなみに、アタランタは12月3日に2-1で敗れている。 3位のインテルは勝ち点39で、さらに離れている状況であり、優勝争いはユベントスが頭1つ抜けている状況。ナポリがなんとか粘っているという状況だが、ガスペリーニ監督の予想は当たるのだろうか。 2019.01.07 19:22 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース