ダービーフル出場も…マルセイユDF酒井宏樹は低評価「無害であることが露呈」2017.12.18 13:50 Mon

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(c) goal.com
マルセイユは17日、リーグ・アン第18節のリヨン戦を0-2で落とした。この試合でフル出場したDF酒井宏樹は、厳しい評価となっている。

フランスでも屈指の激しいライバル関係にある両チーム。プライドをかけた“ショック・ドゥ・オランピック”は、6分にフェキルのFKをGKマンダンダがキャッチできず、マルセイユは序盤に失点する。その後、51分にも追加点を許し、反撃できずに敗れている。

前節出番がなく、休養十分でこのダービーマッチに臨んだ酒井。安定した守備を披露した一方、リュディ・ガルシア監督からも指摘される攻撃面で効果的な働きをすることはできなかった。

フランス『foot365』は、「5」と低評価をくだしている。寸評では「(右サイドバックを争う)ブナ・サールより優先されて起用されたが、地味な働きだった。(対峙した)ホッセム・オーアルによく対応した。しかし攻撃面で無害であることが露呈し、相手エリア内での正確性に欠けていた」と、攻撃面での貢献が足りなかったとしている。

なお、チーム最高点はMFルイス・グスタボの「7」。最低点はキャッチミスで先制点を献上したGKスティーブ・マンダンダと、FWフロリアン・トヴァンで「3」と厳しい評価が下されてる。及第点に届いたのはグスタボ以外にDFロランドだけとなっており、同紙はチーム全体としてパフォーマンスが悪かったと採点している。

ダービーでリーグ13試合ぶりに黒星を喫したマルセイユ。勝ち点は35のままで、1つ上の順位を行くリヨンに3ポイント差をつけられている。

提供:goal.com

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