レアル・マドリー戦の香川真司にスペインメディアは辛口評価「決定機を逸してしまった」2017.12.07 23:30 Thu

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(c) goal.com
ドルトムントは6日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第6節でレアル・マドリーに2-3と敗れた。MF香川真司はこの試合で先発して91分までプレーしている。

すでにグループ敗退が決まっていたドルトムントだが、今季CLでの初勝利を目指して敵地サンティアゴ・ベルナベウの一戦に臨んだ。マドリーに2点を先行される苦しい展開で、一時はFWピエール=エメリク・オーバメヤンの2得点で同点に追い付いたものの、終盤に勝ち越しゴールを許して敗れた。

ドルトムントは今季CLの成績を2分け4敗として、未勝利で大会を後にすることになった。ただ、グループ3位の座は確保してヨーロッパリーグ出場権を獲得している。

香川はオーバメヤンの2点目につながる決定的なパスを出すなど、攻撃面で積極性を見せた。だが2-3で迎えた場面では、ペナルティーエリア内でフリーで放ったシュートを外し、天を仰いだ。

スペイン『マルカ』は採点で香川に最低点1点(最高点は3点)を付けている。寸評には、以下のように記載されている。

「香川は良い選手だ。だが彼は、終盤に素晴らしいチャンスを逃してしまった」

『マルカ』はドルトムントの選手に対してGKロマン・ビュルキ、DFネヴェン・スボティッチ、マルセル・シュメルツァー、MFヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチ、FWオーバメヤンに2点を付けた。香川を含む他5選手に1点、途中出場のDFエメル・トプラクとMFアンドリー・ヤルモレンコは採点なしの評価となっている。


提供:goal.com

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