鹿島FW土居聖真が日本代表追加招集《EAFF E-1サッカー選手権》2017.12.07 14:51 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽鹿島アントラーズは7日、FW土居聖真が日本代表に追加招集されたことを発表した。

▽今シーズン、鹿島の攻撃をけん引してきた土居は明治安田生命J1リーグで33試合に出場し3ゴール3アシストを記録した。負傷したセレッソ大阪MF清武弘嗣に代わり追加招集となった土居はこれがA代表初招集となった。

▽日本代表は12月9日から12月16日にかけて開催されるEAFF E-1サッカー選手権大会に出場する。
コメント
関連ニュース
thumb

グループステージ組み合わせが決定! 前回王者の鹿島はフェライニ加入の山東魯能、J王者・川崎Fは蔚山現代が加わり死の組に…《ACL2019》

19日にAFCチャンピオンズリーグ2019・東地区プレーオフが各地で行われ、グループリーグの組み合わせが確定した。 日本勢では、昨年クラブ史上初のアジア王者に輝き、2018シーズンの明治安田生命J1リーグを3位で終えた鹿島アントラーズが、ニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)に4-1で勝利し3年連続のグループステージ出場が決定。 なお、鹿島と同じグループEに所属しプレーオフからの参加となった山東魯能(中国)は、元イタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレのゴールなどでハノイ(ベトナム)に4-1で勝利し、グループステージ進出を決めた。 また、2018シーズンの明治安田生命J1リーグを2位で終えたサンフレッチェ広島は、PK戦の末にチェンライ・ユナイテッド(タイ)を退け、5度目の本戦出場を決めた。 その他、J1リーグ王者の川崎フロンターレの所属するグループHの残り1枠には、2012年にACL王者に輝いた蔚山現代(韓国)が入った。グループリーグ組み合わせは以下の通り。 ◆ACL2019グループリーグ・東地区 【グループE】 慶南FC(韓国) ジョホール(マレーシア) 鹿島アントラーズ(日本) 山東魯能(中国) 【グループF】 広州恒大(中国) 大邸FC(韓国) メルボルン・ビクトリー(オーストラリア) サンフレッチェ広島(日本) 【グループG】 浦和レッズ(日本) 北京国安(中国) 全北現代(韓国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 【グループH】 シドニーFC(オーストラリア) 川崎フロンターレ(日本) 上海上港(中国) 蔚山現代(韓国) 2019.02.19 23:00 Tue
twitterfacebook
thumb

伊藤初弾の前回覇者鹿島が豪州2位ニューカッスル下し本大会進出! グループEで山東魯能と同居《ACL2019》

鹿島アントラーズは19日、AFCチャンピオンズリーグ2019(ACL)プレーオフのニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)戦に臨み、4-1で勝利。この結果、グループステージへの進出が決まった。 2018シーズンの明治安田生命J1リーグを3位で終えた前年度アジア覇者鹿島と、昨シーズンのオーストラリア・リーグを2位で終えたニューカッスルによる一発勝負。鹿島は、最後尾にGKクォン・スンテ、最終ラインに安西、チョン・スンヒョン、町田、山本、中盤に土居、レオ・シルバ、永木、安部、最前線にセルジーニョ、伊藤を並べた。 試合開始早々、ボックス手前右でボールを持ったセルジーニョが勢いよくミドルシュートを放つ。これは枠を右に外れたものの、士気の高さを窺わせる入りを見せる。 その後、ややニューカッスルがボールを保持する時間が続くが、16分に再び鹿島にチャンスが訪れる。セルジーニョが右サイドから低い弾道のクロスを上げると、ボックス左浅い位置に飛び込んだ安部が左足のアウトサイドでジャンピングボレー。枠を外れたものの、意表を突く攻撃に相手の守備陣が浮足立ち始める。 そして18分、左CKの場面からボックス手前で前を向いてボールを持ったレオ・シルバが、ゴール前でニューカッスルDFを背負っていたセルジーニョに鋭いスルーパスを打ち込む。すると、セルジーニョがフリックして軌道を変えたボールが枠の右端に飛んでいく。一度はGKモスに阻まれたものの、こぼれ球に反応した伊藤が押し込み移籍後初ゴールとした。 しかし24分、ニューカッスルが好機をものにする。鹿島陣内中央付近のクトルンビスが最前線にボールを送ると、これが鹿島の選手に当たりボックス手前中央にこぼれる。反応したバルガスがシュートを放つと、今度はDFチョン・スンヒョンの身体に当たり、GKクォン・スンテの逆を突いたシュートがゴールに吸い込まれた。 それでも、鹿島は気を取り直して勝ち越しを目指す。32分、右サイドバックの安西がオーバーラップしてクロスを上げると、ボックス左に飛び込んだのは左サイドバックの山本。強烈なヘディングシュートがネットに突き刺さり、前半のうちに再びリードを奪う。 後半に入ると、ビハインドのニューカッスルがロングボールも交えつつ攻め込もうとするが、安部を中心に更なる得点を目指す鹿島がペースを掴ませない。前半からハードワークを続けているセルジーニョを中心にフォアチェックを徹底し、高い位置からショートカウンターを繰り返す。 61分、右サイドの安西がグラウンダーのクロスを供給し、ボックス手前中央のセルジーニョがワントラップしてシュート。しかし、枠を捉えたシュートはGKモスが弾く。良い時間帯が続く鹿島だが簡単には点差を広げさせてくれない。 それでも67分、ボックス内でボールを持ったレオ・シルバが倒されてPKを獲得。キッカーのセルジーニョが落ち着いて沈め、スコアを3-1とする。 72分、最後まで試合をコントロールしたい鹿島は幸先の良い先制点を挙げた伊藤に代えて遠藤を投入。土居を2TOPの一角に上げ、中盤の圧力を高めていく。そして、徐々に試合が落ち着いていく中、“新10番”の安部は80分にお役御免。山口との交代でピッチを退いた。 試合終了間際には、GKクォン・スンテのフィードに左サイドの山口が抜け出し、低い弾道のクロスを供給。ファーで合わせたセルジーニョが難なく沈め、スコアは4-1。その後、ニューカッスルの肉薄を許さずに試合が終了した。 この結果、勝利した鹿島はグループステージへの進出が決定。同日行われていたプレーオフのハノイ(ベトナム)戦を4-1で制した山東魯能(ベトナム)と共に、慶南FC(韓国)、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)が待つグループEで戦うこととなった。 2019.02.19 20:55 Tue
twitterfacebook
thumb

【ACLプレーオフプレビュー】アジア王者の威信を懸け、鹿島は連覇へのスタートを切れるか《鹿島アントラーズvsニューカッスル・ジェッツ》

19日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のプレーオフラウンドが行われる。今大会から、Jリーグ勢は2クラブがプレーオフラウンドから登場。2018シーズンの明治安田生命J1リーグで3位になり昨シーズンのACL王者である鹿島アントラーズが本大会出場を懸けて戦う。 <span style="font-weight:700;">◆王者としての意地を見せ連覇へのスタートを〜鹿島アントラーズ〜</span> 2018シーズンのACLを制し、悲願のアジア王者となった鹿島。王者ながらも出場権は与えられず、Jリーグ開幕前に試練を与えられることとなった。 対戦相手は予選を勝ち上がってきたニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)だ。予選2回戦ではインドネシたのペルシジャ・ジャカルタを相手に延長戦まで縺れた結果、3-1で勝利。プレーオフに駒を進めた。 Aリーグがシーズン中のニューカッスル・ジェッツは、15日もリーグ戦を消化。鹿島とのプレーオフに向け、メンバーを温存して試合に臨んでおり、この1試合に懸ける思いは強い。また、かつて3カ月だけ鹿島に在籍していたブラジル人FWジャイールが在籍。リーグ戦に先発出場している。 鋭いカウンターが武器のニューカッスル・ジェッツだが、セットプレーに対する脆さもある。鹿島としては狙い所をハッキリして、したたかに勝利を収めたい。 そんな鹿島だが、王者として本大会に出場する大きな目標がある。とはいえ、今オフは主力の多くがチームを去った。MF小笠原満男が現役引退、DF昌子源がフランスのトゥールーズへ、DF西大伍がヴィッセル神戸へとそれぞれ移籍。一方で、補強は中盤から前に偏り、メンバー編成に偏りができている状況でもある。プレシーズンマッチでもチームの完成度は高くなく、本番に向けての調整具合が気になるところだ。 新たに10番を背負うFW安部裕葵は、「ACLの連覇とJリーグの奪還」を重点に置くシーズンになると語った。獲れるタイトルを獲りに行く鹿島としては、しっかりと本大会出場を決めたいところだろう。 ケガの影響で新戦力のMF白崎凌兵(←清水エスパルス)、DF小田逸稀、DF伊東幸敏が欠場。また、昨シーズン終盤に負傷したFW鈴木優磨、MF三竿健斗も試合勘が戻っていない状況だ。それでも、新戦力のFW伊藤翔(←横浜F・マリノス)や昨シーズン途中加入で躍動したFWセルジーニョら実力者は揃っている。王者・鹿島は、現時点のベストメンバーで勝利を目指す。 <span style="font-weight:700;">◆予想スタメン</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20190219antlers_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:クォン・スンテ DF:安西幸輝、チョン・スンヒョン、町田浩樹、山本脩斗 MF:土居聖真、永木亮太、レオ・シルバ、安部裕葵 FW:セルジーニョ、伊藤翔 <span style="font-weight:700;">◆注目選手</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20190219antlers_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>FW伊藤翔(30) 鹿島の注目選手は、横浜F・マリノスから加入した新戦力のFW伊藤翔だ。チームにとってシーズン最初の公式戦で出番ば回って来ることが予想される伊藤だが、名門鹿島においての自身のシーズンを占う一戦になる可能性も高い。2トップを組むであろうセルジーニョは、昨シーズン途中加入し一発回答。ACLでは連続ゴールを決め、チームを王者へと導いた。伊藤がどの程度フィットしているのかは、週末に開幕を控えるJリーグでもきになるところ。競争も激しいポジションなだけに、挨拶がわりのゴール、そしてポストプレーでの決定機演出に期待したい。 2019.02.19 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

鹿島の新10番・FW安部裕葵が考える負けるチームの要素は「慢心と情報不足」

Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。 2018シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者である鹿島アントラーズからは、FW安部裕葵が出席。背番号「10」を背負うことに対しても、「自分は自分らしく」とコメント。また、JリーグをACLの連覇をチームの重点的な目標であると語った。 ◆FW安部裕葵(鹿島アントラーズ) ──昨シーズン色々な経験をした中での課題は 「1試合も負けないことですね。勝ちにこだわることです」 ──アジアでの戦いを経験して感じた難しさはあるか 「それは、それぞれですね。Jリーグで戦う難しさもありますし、ACLで戦う難しさ、トーナメントの難しさとあります。サッカーの根本は変わらないので、どういった相手であろうが」 「勝ちに必要な要素はわからないですけど、負けるチームに共通するものは、慢心と情報不足。この2つがあるチームは絶対に勝てないと思います。そこをいかに解消するかが、勝利に繋がると思います」 ──昨シーズン負けた試合で一番悔しかった試合は 「あまり負けた試合の記憶はないです。負ける試合は思い出さないタイプです」 ──勝ち試合では 「もちろんACLの決勝です」 ──勝った試合や活躍した試合での反省点とかは強く意識するのか 「常に意識はしています。勝とうが負けようが、自分に対しての評価はします。まずはチームが勝つか負けるか。そこからが自分の評価です。それがチームスポーツの良さです」 ──貢献できないということの方が残りますか 「チームが勝てばそれでいいと思います」 ──思い描く鹿島の背番号「10」はいるのか 「特にいません。ジーコさんから金崎選手まで、色々な選手がいる中で、自分は自分らしく10番像を作りたいです」 ──今シーズンの目標は 「僕は目標は立てないです。(チームとしては4冠ですか?)もちろん4つです。でも、ACLの連覇とJリーグの奪還。その2つを重点的に力を入れることによって、ルヴァンカップと天皇杯というタイトルも付いてくると思います」 2019.02.14 20:42 Thu
twitterfacebook
thumb

王者・鹿島のPO対戦相手はニューカッスル・ジェッツに決定《ACL2019》

鹿島アントラーズは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフの対戦相手が、ニューカッスル・ジェッツに決定したことを発表した。 12日に行われたACL予備予選でニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)とペルシジャ・ジャカルタ(インドネシア)が対決。ニューカッスルジェッツのホームで行われた試合は、49分にロナウド・バルガスのゴールでニューカッスル・ジェッツが先制。しかし、72分にラムダニ・レスタルフのゴールでペルシジャ・ジャカルタが追いつき、延長戦に突入する。 すると、延長戦ではニューカッスル・ジェッツが地力を見せ、ナイジェル・ブーガアード、マリュー・リデントンのゴールで3-1と勝利した。 鹿島は、2月19日(火)に県立カシマサッカースタジアムでニューカッスル・ジェッツを迎え、ACL出場権を懸けて戦う。 2019.02.12 20:18 Tue
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース