湘南、内村の終盤2ゴールで浦安に逆転勝利! 1年ぶり秦野開催のゲームを制し3戦負けなし《DUARIG Fリーグ》2017.11.25 22:15 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽25日にDUARIG Fリーグ2017/2018第26節の3試合が行われた。湘南ベルマーレvsバルドラール浦安は4-3で湘南が、シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズは9-4で大阪が勝利。アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台は3-3の引き分けに終わった。

◆湘南ベルマーレvsバルドラール浦安
(C)CWS Brains,LTD.
▽1年ぶりの秦野開催となった一戦。試合は開始直後、FPロドリゴのゴールでホームの湘南が先制に成功する。しかし、浦安もすぐさま反撃。3分にFP星翔太が試合を振り出しに戻すと、13分にFP岩本昌樹がゴールネットを揺らして逆転に成功する。それでも湘南は19分、FP小門勇太の一振りで追いついて2-2で試合を折り返す。迎えた後半、浦安がFP宮崎岳のゴールで勝ち越し。しかし、湘南は試合終盤、FP内村俊太が33分に1点を返すと、37分にも敵陣中央左からゴール右を射抜いて試合をひっくり返した。そのまま試合は終了して、4-3で勝利した湘南が3戦負けなしをキープした。

◆シュライカー大阪vs名古屋オーシャンズ
▽試合はホームの大阪が2分、19分にFP佐藤亮がゴールを奪って2-0で試合を折り返す。迎えた後半、名古屋がFPラファのゴールで1点を返すが、ここから大阪がゴールラッシュ。23分にFPチアゴがゴールを奪取すると、直後にオウンゴールを誘発。さらにここからFP相井忍、FP佐藤亮が立て続けにゴールを奪い、FPチアゴが2点を追加して試合を8-1にする。大阪はその後、名古屋に1点を返されるが、FPチアゴが再び追加点。試合終盤には名古屋が2点を返したものの、9-4で試合終了。大阪が2試合ぶり白星を飾った。

◆アグレミーナ浜松vsヴォスクオーレ仙台
▽試合は14分、ホームの浜松がFP中村友亮のゴールで先制する。しかし、直後仙台はFP松木裕功がゴールネットを揺らして試合を振り出しに戻す。後半開始直後にはFP中村友亮がこの日2点目を記録して勝ち越しに成功するが、仙台もすぐさまFP内野脩麻がゴールを決めて再び同点にする。勝ち越したい浜松は29分、FP松浦勇武がゴールを奪取。3-2で浜松がリードして迎えた試合終了間際、仙台のFPマルロンが土壇場でゴールネットを揺らして3-3で試合終了。勝ち点1を分け合った。

コメント

関連ニュース

thumb

ラファ2発で逆転の名古屋が優勝に王手!! 町田はGKピレス・イゴールが痛恨の退場…《DUARIG Fリーグ》

▽20日にDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ決勝第1戦の名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、4-2で名古屋が勝利した。 ▽リーグ戦を首位で終えた名古屋と、2位でプレーオフを勝ち進んだ町田によるリーグ優勝を賭けた最後の戦いが幕を開けた。試合は決勝戦らしくお互いにフルスロットルでのせめぎあいを見せる。3分には右キックインから逆サイドのラファがボレー。直後にはカウンターから右サイドの日根野谷の折り返しに原が飛び込むなど、お互いにチャンスを作って行く。 ▽名古屋は7分に右サイドのルイジーニョが入れたボールにヴァルチーニョが合わせるが、GKピレス・イゴールが触ったボールはポストを直撃。町田は8分、GKピレス・イゴールの矢のようなスローから右サイドの原がダイレクトで折り返したボールを中井が頭で合わせるが枠をとらえきれず。 ▽10分には再び名古屋が決定機を作るが、素早いリスタートから右サイドの星が放ったシュートはポストを叩く。その後もお互いにチャンスを作り出すが決めきれないままハーフタイムを迎えるかと思われた18分に試合が動く。名古屋が押し込んだ状態から中井が底辺でボールを奪ってカウンターを開始。GK篠田を揺さぶり右サイドに逃げながら流し込んだシュートがネットを揺らして町田が先制して前半を終えた。 ▽すると後半は追いかける名古屋が立ち上がりから攻勢に出る。すると21分に宮崎のハンドからゴール正面の位置で名古屋がFKを獲得。すると吉川が直接狙ったシュートがゴールネットに吸い込まれて名古屋が試合を振り出しに戻した。 ▽嫌な流れの町田だったが27分、名古屋の攻撃をしのいでカウンターを開始。中央を攻め上がった森岡から右サイドの室田に展開。ダイレクトでゴール前に入れたボールを最後は西村が押し込んで、町田が2度目のリードを手にした。しかし町田は32分にアクシデント。GKピレス・イゴールがボックス外で手を使ってボールを弾き出したとして一発レッドで退場となる。 ▽数的優位となった名古屋は町田を押し込んで攻め込んで行く。しかしGK小野寺、滝田、中井、金山が体を張ったブロックから水際で防いで行く。しかし数的同数に戻るまで残り30秒となったところでヴァルチーニョのゴールが決まり、名古屋が2-2と同点に追いついた。 ▽町田は34分に森岡が強引にはなったシュートのこぼれ球に室田が詰めるが決めきれず。すると36分、右サイドのラファが放ったシュートがゴールネットを揺らし、名古屋がこの試合初めてリードを手にする。さらに38分には右CKを素早く始めた名古屋がラファのループシュートにより4点目を奪った。 ▽突き放された町田は、パワープレーは選択せず。残り14秒で森岡がこぼれ球を拾って、シュートを放ったが、GK篠田がセーブしそのまま試合は終了。名古屋が逆転で10度目の優勝に王手をかけた。 ▽名古屋のペドロコスタ監督は「この試合で終わりではない」と切り替えの重要性を強調。キャプテンの星龍太も「改めてファイナルを戦うことが優勝につながる」と指揮官に同調した。対する町田の岡山孝介監督はGKピレス・イゴール不在となる第2戦に向けて「小野寺は昨シーズンもイゴールが不在の間に穴を埋めてくれた」とGK小野寺優介への期待を口に。キャプテンの森岡薫は「不可能はない」と逆転での優勝に自信を見せた。 2018.01.20 19:10 Sat
twitterfacebook
thumb

神戸が後半のゴールラッシュで府中に大勝し、初代女王に王手!!《日本女子フットサルリーグ2017》

▽20日に日本女子フットサルリーグ2017プレーオフ決勝第1戦の府中アスレティックFCプリメイラvsアルコイリス神戸が駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われ、4-0で神戸が勝利した。 ▽今シーズンから開幕した日本女子フットサルリーグの初代女王を決める一戦。リーグ戦を首位で終えた府中とプレーオフを勝ち進んだ神戸が決勝の舞台で対峙することとなった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180120_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽試合は立ち上がりから神戸が高い位置から積極的なプレスを仕掛けて府中を押し込んでいく。加藤の仕掛けや関灘のスピード、小村のミドルシュートなど多彩な攻撃パターンで押し込んでいくが、府中のGK河島を中心とした守りで跳ね返していく。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180120_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽対する府中も藤田が9分にポスト直撃のシュートを放てば、19分にはその藤田がドリブルで右サイドに流れながら飛び出したGKを交わしてゴール前にラストパス。決定機を作り出したが、飛び込んだ千田はボールを押し込めず。どちらも決定機を作り出した前半となったが、ゴールレスで後半に突入した。 ▽すると後半は一転して立ち上がりから試合が大きく動く。24分に左サイドからのシュートパスを右サイドから走り込んでいた加藤が滑り込みながら押し込む。その10秒後には小林のミドルシュートが突き刺さり、神戸が一気に2点を奪った。 ▽前に出るしかなくなった府中だが、試合の主導権を握れず。逆に29分にはカウンターから江口に3点目を許すとたまらずアイムアウト。しかしタイムアウト直後のプレーで再びカウンターから今度は西尾にもゴールを奪われた。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20180120_1_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> ▽4点を追いかける展開となった府中は、自陣からのドリブルでボールを運ぼうとするが、神戸の球際に強いディフェンスの前に相手陣内まで攻め込めず。そのまま試合は終了し、初代女王に向けて神戸が大差をつけて王手をかけた。 ▽試合後の総括で敗れた府中の松田大次郎監督は「予想通りの展開の中、どちらに先に点が入るかという試合。シュートは打たれたがやりたいことはできた。明日も自分たちの狙いを体現して4点奪って優勝する」と力強くコメント。キャプテンの縄田三佳選手は「こちらが0点で相手は4点と完敗」と力の差を認めつつも「切り替えて明日の試合に臨みたい」と、逆転での初代女王に向けて切り替えを強調した。 ▽また、大勝した神戸の小屋幸栄監督は「府中のたくさんのサポーターがこられるアウェイの中で4-0は満足」と一定の評価をする一方で「明日は何が起こるかわからない」と気持ちを引き締めた。キャプテンの関灘美那子選手は「リーグ戦で負けていた府中にひとまずリベンジができたことが嬉しい」と喜びをあらわにした。 2018.01.20 14:10 Sat
twitterfacebook
thumb

【プレビュー】王座奪還か初の戴冠か!? 激戦必至のプレーオフファイナルを見逃すな!!《DUARIG Fリーグ》

▽20日、21日に駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場でDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ決勝の名古屋オーシャンズvsペスカドーラ町田が行われる。 ▽リーグ戦を1位で終えた名古屋は今回の決勝戦からプレーオフに登場。一方の町田は、13日に行われた1回戦でシュライカー大阪を3-2で撃破。続く準決勝の湘南ベルマーレとの“境川決戦”も3-2で勝利し、王座を懸けた最後の一戦への挑戦権を手にした。 ▽昨シーズンのプレーオフでも相まみえた両チーム。しかし、名古屋は準決勝で町田に、町田は決勝で大阪に敗れ、共にタイトルを逃した。史上初となる10度目の王座か初の栄冠か――。昨シーズンの雪辱を胸に、両チームが火花を散らす。 ◆新たなレギュレーションでガチンコ勝負 ▽昨シーズンまでは、レギュラーシーズン1位のチームに1勝のアドバンテージがあった。プレーオフを勝ち上がってきたチームは、決勝第1戦で敗れれば、その時点で優勝チームが決定。第2戦は実施されない可能性があった。 ▽しかし、今シーズンはリーグ1位のアドバンテージを廃止し、必ず2試合を行うことが決定。2試合で勝利数が多いチームが優勝チームとなり、リーグ戦の成績が反映されるのは、勝利数が同数になり、さらに2試合の得失点差が同数となった場合のみ。その際は、リーグ戦1位チームの優勝となる。 ▽つまり、リーグ戦の成績の重要度は低く、プレーオフ決勝の2試合で白黒つけるガチンコ対決。そんなプレーオフ決勝の見どころを紹介していく。 ◆注目ポイント1:リーグ戦の対戦成績<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽昨シーズン、初めてリーグタイトルを逃した名古屋。王座奪還に燃えるチームは、リーグ戦で他を寄せ付けない強さを見せ、27勝1分け5敗の勝ち点82で、2位の町田に11ポイント差を付け、ぶっちぎりでリーグ1位を決めた。159得点は今シーズンのリーグ最多得点であり、59失点もリーグ最少失点と数字上は全く隙がない状態でリーグ戦を終えた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方、町田は21勝8分け4敗の勝ち点71。敗戦数は名古屋よりも1つ少ない好成績を残し、リーグ戦10戦無敗でシーズンを終えるなど、尻上がりに調子を上げていった。しかし、勝ちきれない試合が多く、結果として名古屋の独走を許してしまった。63失点は名古屋に次ぐリーグ2番目の少なさ。フットサル日本代表GKピレス・イゴールを中心とした守備力は高い。一方で、104得点はリーグで6番目。決して多いとは言えなず、安定した守備で2位の成績を収めることに成功した。 ▽シーズンを通して上位を守り続けた両チームの対戦。攻守両面で好調を維持した名古屋、守備面で強みを見せた町田だが、今シーズンの対戦成績は町田が2勝1敗と勝ち越し。意外なことに、リーグで唯一名古屋に勝ち越している。 ▽最初の対戦となった第6節では名古屋の攻撃陣が町田を凌駕して8-0と大勝。しかし、第13節は2-1、第28節は2-0と町田が連勝を飾った。守備が堅い2チームの対戦だけに、プレーオフ決勝も直近2試合のようなロースコアが予想される。 ◆注目ポイント2:守備でも貢献する名古屋の助っ人トリオ<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽名古屋がリーグ1位になった原動力は、ブラジル人トリオの活躍だ。開幕からチームに帯同していたブラジル代表FPラファは、シュートテクニックに秀でたゴールゲッター。それ以外にも、同じセットで起用される日本代表FP西谷良介やFP安藤良平らと良い関係を築き、コンビネーションプレーも多い。 ▽途中加入のブラジル人FPヴァルチーニョとブラジル代表FPルイジーニョは、異なるスタイルでチームに貢献。ヴァルチーニョは強靭なフィジカルを武器に前線で起点を作り、ルイジーニョはテクニカルなドリブルで相手の守備を切り裂く。両選手は同じセットで起用されることが多く、2人だけで簡単にシュートシーンを作ってしまうため、相手チームにとっては脅威となる。 ▽攻撃面に秀でた3人のブラジル人助っ人だが、彼らは守備でも大きな武器を持っている。個人技からの豪快なゴールなど、目に見える活躍に注目が集まりがちだが、ラファ、ヴァルチーニョ、ルイジーニョは守備でもチームに貢献。破壊力抜群の攻撃だけでなく、前線からの献身的な守備にも注目だ。 ◆注目ポイント3:組織力に打ち勝つ個の力<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽高いレベルの戦術、戦略を見せる両チーム。名古屋のペドロ・コスタ監督と町田の岡山孝介監督による駆け引きは必見で、その中で選手たちもハイレベルな攻防を見せる。一方で、高いレベルでの戦術的な戦いになるが故、クローズされた展開となりがちだ。 ▽そういった閉塞感を打破するのが個人技。中でも町田の日本代表FP室田祐希に注目だ。第28節の一戦はゴールレスで迎えた試合終盤の39分、自陣でボールを持った室田がドリブルを開始。名古屋の守備ブロックの間を上手くすり抜けながらボールを運んでミドルレンジからシュートを決めた。 ▽日本代表を率いるブルーノ・ガルシア監督から「さらしのときのアイディア・選択肢を増やしてもらった」ことでドリブルスキルに磨きがかかった室田。彼のドリブルは町田のカギを握る。 ◆注目ポイント4:兄弟対決<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽Fリーグは、兄弟でプレーする選手が多い。エスポラーダ北海道と町田の室田兄弟(兄:翔伍、弟:祐希)、デウソン神戸の森兄弟(兄:洸、弟:脩)、フウガドールすみだの清水兄弟(兄:誠也、弟:和也)。そんな中、最高の舞台で相見えるのが、サカイ兄弟だ。2009-10シーズンから名古屋でプレーする兄の酒井ラファエル良男は、2015年に日本に帰化。“セレソンに最も近い日系人”だった酒井は、帰化後に日本代表に選出され2016年のAFCフットサル選手権に出場した。 ▽そんな兄を超え、ブラジル代表でのプレー歴がある弟のダニエル・サカイは、2016-17シーズンに名古屋へ加入し兄弟でプレーした。しかし、シーズン終了後に退団すると、今シーズン途中から町田に加入。チームの主軸として活躍した。フットサルはポジションにとらわれない競技だけに、同じピッチに立てば壮絶なマッチアップを見せてくれるだろう。 ◆注目ポイント5:史上初の10度目優勝はどちらに?<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽Fリーグ開幕から9連覇を達成してきた名古屋だが、昨シーズンは初めてリーグ1位から陥落すると、プレーオフでは町田に敗戦。最終順位で3位となるなど屈辱のシーズンとなり、1960年代から70年代にプロ野球界を席巻していた読売ジャイアンツと同様に「V9」で連覇は止まった。王座を奪還し、史上最多となる10度目の優勝を果たせるかに注目だ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180119_24_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽そして、町田には10度目の優勝に王手をかけている選手がいる。日本代表FP森岡薫だ。名古屋の9連覇に貢献してきた絶対的エースは、10連覇を目指す2016-17シーズンを前に退団。町田に加入した森岡は、チームをプレーオフに導くと準決勝で古巣の名古屋を相手に値千金の先制ゴールを奪い、チームをプレーオフ決勝進出に導いた。 ▽古巣の10連覇を阻んだ森岡は個人での10連覇を目指したが、決勝でシュライカー大阪に敗戦し、初めてリーグタイトルを逃した。その悔しさから1年。森岡は「町田はそろそろ優勝しても良いチーム」と断言し、チームの成長に自信を見せた。 ▽“絶対王者”と呼ばれFリーグをけん引してきた名古屋か、Fリーグ最多273ゴールを記録し、前人未到の10度目の優勝を目指す森岡擁する町田か。11年目のFリーグ王者は、20日、21日のプレーオフ決勝で決する。 2018.01.20 12:00 Sat
twitterfacebook
thumb

【質疑応答】アジアの成長を危惧するブルーノ監督「日本はFリーグという強いリーグがあるが、今はそれだけでは十分ではない」

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、今月25日、28日に行われる国際親善試合のフットサルアルゼンチン代表戦に臨むフットサル日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したブルーノ・ガルシア監督が記者からの質問に応じた。ブルーノ監督はアジア諸国のレベル向上を危惧しているようで、フットサル日本代表の活動が他国よりも少ないことを強調。アジアの頂点を目指すためにも、代表活動のボリュームに関しては改善する必要があると語った。 ――<span style="font-weight:700;">AFCアジア選手権予選からFP滝田学選手、FP加藤未渚実選手、FP逸見勝利ラファエル選手が加わったが、彼らに期待するところは</span> 「滝田のケースは、長きにわたりケガをしていて、そこからの回復段階でした。彼に関しては、私が監督になってからチームの軸に考えている選手で、調子を上げてプレーオフでも回復していることを示すパフォーマンスを見せていました。特に滝田はポジションがら、フィクソというチームの軸であり、経験値など色々な部分でチームのへそとなるポジションです」 「逸見に関しては予選では、代表チームに拘束力がある日程ではありませんでした。よって前回は招集できませんでした。加藤は日本に行きて以来、注目して見ている選手でポテンシャルが高いことを示していました。しかし滝田と同様にケガで苦しんでいて、今は回復の軌道が上向いているため招集しました」 「今回、リストを作るにあたって、頭を悩ませました。その悩みは健全なことでもあります。競争が高まって期待感がある、力がある選手の層が厚くなっていると感じています」 ――<span style="font-weight:700;">他の国に比べて準備期間が短いと言う話があったが、この準備期間でやりたいことは</span> 「これまでもやってきていますが、戦略的なプランニングは緻密に行なっています。大会の1試合目、そのあとの試合でも全力出せるようにと考えています。自分たちのスタイルを保持しながら、最善の状況で1試合目を迎えられるように。いろいろな側面から考えたプランニングを持っています。輪郭のはっきりしたプランを持っていて、それをやろうと思っています」 ――<span style="font-weight:700;">今大会の目標と、2020年を考えて今年はチームをどのレベルに持っていきたいと考えているか</span> 「自分の考えは、最初のゲームであるタジキスタン戦に勝つことです。そこから韓国、ウズベキスタン。1試合ごとを決勝のように戦う準備をしたいと思っています。2016年に起きたことを取り返すということも重要なことです。そのことと我々の取り組みは話した通りです。(決勝と3位決定戦が行われる)2月11日には17時と19時に試合がありますが、値する取り組みをして19時の試合(決勝)に臨みたいと思っています。そのためにも、その舞台に値する取り組みを続けていくことです。いろいろな乗り越えるべき要因や要素はありましたが、そこを踏まえてもこのように臨みたいと思います」 ――<span style="font-weight:700;">2年前に日本を倒したチームの監督だが当時の日本は何が足りなかったか</span> 「日本の何がまずかったとは言えないが、ベトナムは何が良くできたかと言えば、戦いには2つあり、戦術や戦略的なことと心理的なこと。戦術、戦略は、両チームともにお互いをわかった状態で戦いました。心理的な側面では、ベトナムは耐えて最後の5分間で互角の戦いをして追いついた試合でした。心理的なエネルギーとしては、その後の延長やPKまで勝ち気に臨める状況でした。ただ、それぞれだけでゲームをするわけではなく、その2つのものをフォーカスして試合は行われるものです。その部分で上回った試合でした」 ――<span style="font-weight:700;">ここまで何をポイントとして強化してきたか</span> 「最初にプラン、どういう計画、ビジョンを持っているかをダイレクターから聞いて来日しました。日本に来るときにわかったことですが、これまでは国内リーグがあって強化の土壌がある国ならば、他の国に差をつけて勝てる状況でした。日本はFリーグという強いリーグがありますが、今はそれだけでは十分ではないです。他の国の取り組みによって、そういうことが起きています。起きている現状とは、アジアのその他の国に民主化が起きているかのようなもので、表彰台に上がるように取り組んでいます。これはアジアレベルだけでなく、世界的なレベルでもブラジルやスペインだけではありません。アルゼンチン、ロシア、イランなどが表彰台に上がっています」 「まずピッチの中の取り組み、強化のボリュームの確保が必要です。2017年は活動の量が少なかったですが、2018年は増強できる計画になっています」 ――<span style="font-weight:700;">予選でGKピレス・イゴールが帰化選手の登録不備で出場できなかったが、本大会ではクリアできているか</span> 「すでに解決したと聞いています。前回起きたことは他国の協会とのやりとりで、障害があって順調には事が運ばずに出場できませんでした。しかし回復するために十分な時間がありました」 ――<span style="font-weight:700;">本大会に臨むにあたり最終的なGKの数は</span> 「2人です。スケジュール面の困難、代表選手は長いリーグを休みなく戦い、プレーオフの前にはセントラルもあって、多い選手で6試合を戦っています。FPの部分は人数を確保して臨みたいためGKは2人です。また、イランやウズベキスタンはしばらくGKは2名体制ですし、珍しくはないことです」 2018.01.16 16:34 Tue
twitterfacebook
thumb

【会見全文】世界王者アルゼンチンとの一戦に向けて観戦を呼びかけるブルーノ監督「トップレベルのフットサルを見る機会はそうそうない」

▽日本サッカー協会(JFA)は16日、今月25日、28日に行われる国際親善試合のフットサルアルゼンチン代表戦に臨むフットサル日本代表メンバーを発表した。 ▽会見に出席したブルーノ・ガルシア監督は、世界王者であるアルゼンチンとの強化試合について「トップレベルのフットサルを見る機会はそうそうないので、ぜひ見に来ていただければ」と観戦を呼び掛けた。またアルゼンチン戦後に行われるAFCフットサル選手権に向けた意気込みも語っている。 <span style="font-weight:700;">◆ブルーノ・ガルシア監督</span> 「コンニチワ。まずはこのようにお集まりいただいて、ご一緒できることを嬉しく思います。今見ていただいているリストは16名となっております。この中から、最終的にAFCフットサル選手権に臨む14名に絞られます」 「その14名はアルゼンチン戦の2試合目が終わった29日に確定することになっています。今回のメンバー構成は8クラブから成り立っています。そのうちの7クラブは国内のFリーグであり残り1クラブはポルトガルのベンフィカ。海外のクラブから一人招集しています」 「平均年齢は28歳で公式な大会を戦うことが初めての選手はこの中の6名ほどとなっています。このリストでは若い力と経験をミックスしたいという思いがあります。以前にもお話ししましたが、再構築と構築していくというプランを継承したものです」 「このリストの2クラブはそれぞれ4名ずつ選手を出しています。それは名古屋と町田で、偶然にも今度の週末にFリーグのファイナルを戦う2チームです。そしてすみだと府中が2人ずつ、それ以外は1人ずつとなっています。リストを作った中で1つだけ残念なことは、湘南の選手が学業の関係で招集できなかったことです。その選手だけが想定した中から漏れていて残念です」 「リストの構成は以上で、これからは大会に向けたプランニングをお話します。大きく2つお話しますが、まず1つはこの大会を迎えるまで、私が来てからの1年3カ月の準備期間についてです。これまでの機会でもお話してきましたが、代表活動のボリュームについては、目標としている本来いるべき場所に立ち返るためのものと比べると足りません」 「しかし2018年はその部分にたいして大きな進展があり、ボリュームを増して本来の目標を達成するために最適な数になると確信しています。もう1点はこの大会に向けて直接的な準備についてです。この部分はAFCの本大会の予定されていた期間が最近になって変更になりました。当初のスケジュールを想定してFリーグと協力して、本来はもう1週間ほど多くの準備期間を得られるはずでした。本大会の時期がズレたことで影響を受けています」 「どれくらいのダメージかというと、イラン、ウズベキスタン、タイ、ベトナムなどはすでにキャンプを行っています。イランは日本の準備期間の2倍で、ウズベキスタン、タイ、ベトナムは日本の3倍です。さらに、内側に目を向けると16人のうち8人は休みなく最終キャンプを迎えます。今はそういう要素を上げましたが、それによって目標を変更することはありません」 「22日から開始するキャンプでAFCの初戦までを考えて、国内で行うパート、チャイニーズ・タイペイに入ってからのパートとして、十分に練ったプランニングをして臨みます。前半の国内のパートに関しては22日から29日。この中で2試合の強化試合を組んでいます。ここが我々のスタンスを見せる場所で、現在の世界王者であるアルゼンチンを招いて強化試合です」 「トップを想定し、トップを念頭に置いて自分たちの現在地を知る機会だと思っています。25日は東京で、28日は富山で試合を行います。この場をお借りして、そういうトップレベルのフットサルを見る機会はそうそうないので、ぜひ見に来ていただければと思います」 「この試合を終えた後、AFCに臨む14名のリストが確定します。今回のAFCはW杯の予選を兼ねているような大会ではありません。それでも我々にとっては非常に重要な目標でありテーマとなっています。はっきりとしている目標としては、2016年の大会で起きたことから違う姿を見せること。そこから2020に向けて引き続き強化を続ける。良い道を歩めるようにする。そのように考えて臨んでいこうと思っています」 2018.01.16 16:31 Tue
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース