アザールの2Gなどでチェルシーがバギーズを4発圧勝!《プレミアリーグ》2017.11.19 02:00 Sun

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▽プレミアリーグ第12節WBA vsチェルシーが18日に行われ、4-0でチェルシーが勝利した。

▽4位のチェルシー(勝ち点22)と16位のWBA(勝ち点10)の一戦。チェルシーは前節マンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り、リーグ戦3連勝を飾ったその試合から同じメンバーで敵地ザ・ホーソンズに乗り込んだ。

▽最初のチャンスはWBA。開始5分に左サイドのM・フィリップスのクロスにロンドンが頭で合わせネットを揺らすが、ここはオフサイドでノーゴールの判定に。さらに9分には味方のスルーパスから抜け出したジェイ・ロドリゲスがゴール前に迫るが、DFが上手く身体を入れてシュートを打たせない。

▽逆にチェルシーも14分、セスクのパスを受けたバカヨコがボックス手前で上手く反転してシュートに持ち込むが相手に当たって枠を外れた。それでも昨季の王者が強さを見せた。17分、アザールが敵陣中央からドリブルで切れ込み左足で強烈なシュートを見舞う。GKフォスターがこれを必死で弾くが、そこに詰めていたモラタが押し込んでチェルシーが先制点を奪った。

▽このゴールで勢いに乗ったチェルシーはすぐさまバギーズを突き放す。23分、セスクのパスをモラタがヒールでワンタッチではたくと、これが前線のアザールに繋がり、アザールは楽々とシュートを流し込んだ。さらに38分にも、ボックス外左からのセスクのFKにファーサイドでマルコス・アロンソが合わせて3点目を挙げた。

▽前半だけで3点を奪ったチェルシーは後半も手を緩めなかった。63分、最終ラインのセスクが絶妙な浮き球パスを前線に送ると、このボールに反応したのがアザール。ディフェンスラインの裏に抜け出したアザールがこれをきっちり沈めてチェルシーに4点目をもたらした。

▽その後、チェルシーはこの試合の主役級の活躍をしたセスク、アザール、カンテを休ませるなど余裕を見せたチェルシーはそのまま危なげなく試合をクローズ。アザールの今季リーグ戦初の複数ゴールが飛び出すなど圧倒的な試合運びを見せたチェルシーが4-0で快勝した。

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