左ハイキックで無所属となったエブラが格闘家に転身!? 2017.11.15 16:41 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ファンへのハイキックで無所属となっている元フランス代表DFパトリス・エブラは、格闘家への転身を考えているかもしれない。

▽2日に行われたヨーロッパリーグ・グループI第4節のヴィトーリアvsマルセイユの試合前に執拗な挑発行為を行ったサポーター1人に対して、左足のハイキックを見舞ったエブラ。これを受けて11日にマルセイユが双方合意の上で同選手の契約を解除したことを発表し、欧州サッカー連盟(UEFA)からも2018年6月30日までの出場停止処分と、1万ユーロ(約132万円)の罰金処分が与えられた。

▽無所属となったエブラはその3日後、自身のインスタグラム(@patrice.evra )で、格闘家のトレーニングと見間違えるような荒行を行っている様子を公開。この動画では、『Jeep』が動いている様子が映し出されているが、実はこの車を引いているのがエブラで、ワイヤーで車を固定し、一人でそのワイヤーを引いて車を動かしているのだ。

▽さらにこの車の上には人が乗っており、総重量は計り知れない。フットボールプレーヤーでは考えられないトレーニングを行うエブラは「人生ではきついと思う時があるかもしれない。それでも常に笑顔をキープしなくてはならない」とコメント。動画内でも笑顔を絶やさず、時に大笑いしながらにこのきついトレーニングに励んでいた。

コメント

関連ニュース

thumb

充実の時を過ごす酒井宏樹、マルセイユへの愛着示す「必要とされる限りここで…」

マルセイユDF酒井宏樹は、地元紙のインタビューに応じ、クラブへの愛着を語っている。<br><br>2016年にフランスの名門クラブに加入した酒井。着実に成長を見せると、今季はリュディ・ガルシア監督の信頼を完全に掴んでいる。<br><br>ここまで公式戦36試合出場、リーグ戦では26試合中24試合に出場し、2018年に入ってからは本職ではない左サイドバックでプレーしアシストを記録。ファン投票による前半戦のチームMVP投票では3位となるなど、マルセイユでの地位を確立している。<br><br>順調なときを過ごす酒井は、クラブへの愛着も強くなっているようだ。地元紙『La Provence』のインタビューに応じ、できるだけ長くとどまりたいと明かしている。<br><br>「クラブが必要とする限り、ここに残りたいです。ですが、それは自分のパフォーマンス次第であるということもわかっています」<br><br>また、「12歳までは攻撃的なポジションでしたが、アカデミーでは上手い選手がたくさんいたので、ポジションを下げました」と、サイドバックでプレーすることになった秘話を明かしている。<br><br>マルセイユは、次戦リーグ・アン第27節で首位パリ・サンジェルマンと対戦する。上位チーム同士の対戦というだけでなく、意地と意地がぶつかりあうダービーマッチだ。この試合でも先発が予想される日本代表DFは、「PSGに勝てたら海に飛び込むよ」と約束している。<br><br>リーグ戦では3位とチャンピオンズリーグ出場圏内をキープし、ヨーロッパリーグでもラウンド16まで勝ち上がっているマルセイユ。そんな好調のチームの中で、日本代表DFは欠かせない存在となっている。<br><br>相思相愛のクラブでコンディションを維持し、6月から始まるロシア・ワールドカップでも活躍できるだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.02.25 18:45 Sun
twitterfacebook
thumb

酒井フル出場マルセイユ、敵地で敗北も2戦合計3-1でラウンド16進出! 《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の2ndレグ、ブラガvsマルセイユが22日にブラガのホームで行われ、1-0でブラガが勝利。だが、2戦合計3-1でマルセイユがラウンド16に駒を進めることとなった。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽ホームでの1stレグで3-0の勝利を収めたマルセイユが、アウェイに乗り込んで行った一戦。 ▽マルセイユは、1-0で勝利した直近のリーグ・アン第26節ボルドー戦からスタメンを4名変更。パイエ、トヴァンらに代えて、オカンポス、エンジエらを起用した。酒井は、ボルドー戦と異なる左サイドバックとして先発に名を連ねることとなった。 ▽試合は序盤から一進一退の攻防が続き、互いに素早い攻撃からカウンターを浴びせていく。それでも、守備のバランスを崩しすぎずにプレーする両チームは、大きなチャンスも作らせない。 ▽しかし、ややマルセイユの中盤が間延びしてきた31分、ブラガが好機を掴み取る。セットプレーの流れから左サイド浅い位置でボールを持ったジェフェルソンがボックス内にアーリークロスを入れる。ファーのエドゥアルドが足下で受けようとすると酒井がチェックに行くが、エドゥアルドは逆手に取るようにワンタッチで中央に折り返す。反応したオルタが、ネットを揺らした。 ▽試合は、ブラガが1点を奪って折り返すことに。後半に入ると、あと2点以上必要なブラガがやや前がかりに。マルセイユは、よりカウンター志向を強めていく。 ▽すると61分には、カウンターから左サイドでボールを受けた酒井がアーリークロスを入れていく。しかし、これは味方に合わず。チャンスには繋げられなかった。 ▽攻撃参加を控えていた酒井が前線に顔を出し始めると、64分にもカウンターの場面からチャンスに絡む。右サイドでボールを持ったジェルマンがクロスを入れると、酒井がボックス内に侵攻してヘディングシュートを放つ。GKマテウスの攻守に阻まれたが、積極性をみせていく。 ▽しかし結局、マルセイユはこの日ゴールを奪うことができず。1-0でブラガがリードしたまま試合が終了することに。この結果、2戦合計が3-1となりゴール数で上回るマルセイユがラウンド16に進出することとなった。 2018.02.23 07:24 Fri
twitterfacebook
thumb

酒井宏樹がフル出場のマルセイユがトヴァン弾で2位モナコを追走!《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは18日、リーグ・アン第26節でボルドーと対戦し、1-0で勝利した。酒井はフル出場を果たしている。 ▽リーグ戦7試合負けなしの3位マルセイユ(勝ち点52)が、ホームに7位ボルドーを迎えた一戦。ミッドウィークにヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグのブラガ戦を行い3-0と快勝したマルセイユは、その試合から先発を4人変更。オカンポスやエンジエ、マキシム・ロペス、B・サールに代えて酒井宏樹やトヴァン、サンソン、アンギッサを先発で起用した。 ▽立ち上がりから一進一退の攻防が続いた中、徐々に流れを引き寄せたマルセイユは23分に決定機。パイエの右CKをアンギッサがヘディングシュート。GKコスティルの弾いたボールをゴール左のジェルマンがダイレクトで狙ったが、シュートは再びコスティルの好セーブに阻まれた。 ▽その後、ポゼッションでボルドーを圧倒するマルセイユは、34分にセットプレーからスコアを動かす。パイエの左CKをニアサイドのトヴァンがヘディングでゴールに叩き込んだ。 ▽迎えた後半、先にチャンスを作ったのはマルセイユ。59分、パイエのスルーパスで抜け出したサンソンが相手GKとの一対一を迎えたが、シュートは飛び出したGKコスティルに当たり、戻ったDFにクリアされた。 ▽膠着状態の続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてオカンポスを投入。さらに75分にはジェルマンを下げてエンジエ、87分にトヴァンを下げてマキシム・ロペスをピッチに送り出した。 ▽結局、試合は1-0で終了。前半のトヴァン弾で逃げ切ったマルセイユが、2位モナコ(勝ち点56)追走に成功している。 2018.02.19 06:57 Mon
twitterfacebook
thumb

途中出場酒井が2試合連続アシスト! ジェルマン2発などでマルセイユがホームで先勝!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグ、マルセイユvsブラガが15日に行われ、ホームのマルセイユが3-0で先勝した。なお、マルセイユのDF酒井宏樹は59分から途中出場した。 ▽MF南野拓実を擁するザルツブルクと同居したグループIを2位通過したマルセイユが、グループステージで対戦したヴィトーリア・ギマランエスと同じポルトガル勢のブラガと対峙したラウンド32初戦。 ▽国内リーグで2位に位置するマルセイユはモナコ、リヨンと熾烈なCL出場権争いの真っただ中にいるため、週末のボルドー戦を睨んで酒井やサンソン、トヴァンなど一部主力をベンチスタートとした。それでも、ルイス・グスタボやパイエ、ラミといった主力クラスがピッチに立った。 ▽試合は開始早々にホームチームがスコアを動かす。4分、相手陣内右サイド深くでボールを奪ったパイエがGKとDFの間に絶妙なグラウンダーのクロスを入れる。これをニアに走り込んだジェルマンがワンタッチで流し込んだ。 ▽ジェルマンの先制点で勢いづくマルセイユはその後も優勢に試合を運ぶ。19分にはゴール前に高く上がったボールに素早く反応したオカンポスがダイレクトシュートもGKの好守に遭う。 ▽前半半ばを過ぎると、試合は徐々に拮抗した展開となるが、地力で勝るマルセイユがより多くの決定機を作り出す。29分にはセットプレーのこぼれ球をエンジエが抑えの利いた強烈なミドルシュートで枠に飛ばすが、GKのファインセーブに遭う。続く42分にはパイエに決定機もシュートはクロスバーを叩き、前半のうちに追加点を奪うことはできず。 ▽迎えた後半も試合展開に大きな変化はなし。その中でマルセイユは59分、アマヴィを下げて酒井を左サイドバックとして投入する。64分にはパイエのクロスからゴール前のオカンポスに再び決定機も、ここは相手GKの好守に遭う。 ▽流れを変えたいガルシア監督は68分に切り札のトヴァンをピッチサイドでスタンバイさせる。すると、これに触発されたのか、交代予定だったジェルマンが再び魅せる。69分、左サイド深くのスローインの流れからマキシム・ロペスのスルーパスに抜け出した酒井が丁寧に折り返す。これをゴール前に走り込んだジェルマンがダイレクトシュートで決め切り、交代直前に大仕事をこなしたジェルマンはトヴァンとの交代時にスタンディングオベーションを受けた。 ▽酒井の公式戦2試合連続アシストでリードを広げたマルセイユは投入直後のエースが早速仕事を果たす。74分、ボックス手前でマキシム・ロペスと細かいパス交換を見せてゴール前に侵攻したトヴァンが得意の左足のシュートでネットを揺らした。 ▽この3点目で勝利を決定的なモノとしたマルセイユは最後まで相手に決定機を許さず、ホームで3-0の完勝。来週に敵地で行われる2ndレグを前に大きなアドバンテージを手にしている。 2018.02.16 05:38 Fri
twitterfacebook
thumb

酒井先制点アシストもマルセイユは2度のリード守り切れずドロー…《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第25節、サンテチェンヌvsマルセイユが9日に行われ、2-2のドローに終わった。マルセイユのDF酒井宏樹はフル出場した。 ▽前節、メスに6-3の快勝を収めた2位のマルセイユは、ミッドウィークに行われたクープ・ドゥ・フランスでも格下相手に9-0の圧勝を収めて公式戦2連勝。12位のサンテチェンヌのアウェイに乗り込んだ一戦では、酒井やジェルマン、トヴァンら主力を揃って先発に復帰させた。 ▽雪が降りしきる厳しいコンディションの中でスタートした一戦。試合はここ最近、攻撃陣が爆発しているアウェイチームが早々に動かす。4分、左サイドでボールを持った酒井が入れたクロスが相手DFに微妙にディフレクトしてファーサイドで待つトヴァンの元へ。ここでトヴァンが身体を倒しながら見事な左足のボレーで流し込んだ。 ▽酒井のアシストでエースに先制ゴールが生まれたマルセイユだが、緩い守備からすぐさま追いつかれる。9分、左サイドでDFラミがアムマに簡単に抜かれてゴール前を狙ったクロスを許す。ここでバンバ、モネ=パケの2人を1人でみる形となったDF酒井はニアでバンバに対応も、ボールは両者の間を抜けてファーでドフリーのモネ=パケへ。これを難なく流し込まれた。 ▽それでも、攻勢を続けるマルセイユは、今度は右サイドからの攻撃が機能する。20分、右サイドを攻め上がった右サイドバックのブナ・サールが低くて速いクロスをボックス中央へ供給。これを絶妙なタイミングで走り込んだサンソンが右足ダイレクトで合わせ、ゴール左隅に突き刺した。 ▽持ち味の攻撃力を発揮して再びリードを手にしたマルセイユはここから危なげない試合運びを見せる。しかし、前半終盤の43分にはゴールキックの際に足を痛めたGKマンダンダがプレー続行不可能となり、控えGKプレの投入を余儀なくされた。 ▽2-1で折り返した試合は後半に入ってより拮抗した展開に。互いに攻め合うものの、前半に比べて決定的な場面を作り出せない。この状況を打開したい両ベンチは積極的に動く。逃げ切りを図りたいマルセイユは67分、ジェルマンを下げてよりカウンター向きのエンジエを投入。対するサンテチェンヌはエンテプ、エルナニ、ベリッチと攻撃的なカードを切っていく。 ▽するとこの選手交代が試合を動かす。75分、右サイドでルーズボールを回収したサンテチェンヌは右サイド深くからバンバが浮き球のクロスを供給。これをファーサイドのベリッチが頭で流し込んだ。 ▽課題の守備が耐え切れず、再び追いつかれたマルセイユは失点直後にサンソンを下げてミトログルを投入。ここからリスクを冒して前に出るが、後半に入って攻め手を欠くチームは流れを引き寄せきれない。後半アディショナルタイムにはボックス右でこぼれ球に反応したトヴァンに絶好機も、左足のシュートはGKリュフィエのビッグセーブに阻まれた。2度のリードを生かせず逃げ切り失敗のマルセイユは、モナコの結果次第で3位転落の可能性が浮上した。 2018.02.10 06:50 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース