アグエロ、ハーフタイム中に倒れる2017.11.15 13:09 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、14日に行われた国際親善試合のナイジェリア代表戦のハーフタイムに倒れたようだ。イギリス『BBC』などが報じている。

▽アグエロは、ナイジェリア代表戦で先発出場。36分にはアルゼンチン代表の歴代得点記録3位となる通算36得点目を記録した。しかし、2-1でアルゼンチンがリードして迎えたハーフタイムに、ドレッシングルームで倒れたようだ。原因は明らかになっていないが、アグエロは病院に搬送された。

▽報道によれば、アグエロは気を失ってはおらず、予防措置のために病院に行ったとのことだ。すぐに代表チームに再合流したようだ。試合は最終的にナイジェリアが4-2でアルゼンチンに勝利した。

▽なお、18日に行われるプレミアリーグ第12節のレスター・シティ戦の出場については状況を見たうえで判断されるとみられる。

コメント

関連ニュース

thumb

俺なら勝てる! マラドーナ、アルゼンチン代表監督復帰を懇願

▽アルゼンチンの英雄として崇められるディエゴ・マラドーナ氏が同国代表指揮官復帰を懇願した。 ▽アルゼンチン代表は14日、国際親善試合のナイジェリア代表戦に臨んだ。途中離脱したFWリオネル・メッシの不在下で2点をリードしたものの、その後に4失点を許して逆転負けした。 ▽この結果にアルゼンチンの英雄が噛み付いた。15日に自身のインスタグラム(maradona)に歴代のアルゼンチン代表監督の戦績一覧を添え、マラドーナ体制“再発足”の正当性を主張した。 「誰ならより勝てるか??…結論を出そう。頭にきている。彼らが我々の威信を放棄しているからだ。でも、子供たち(選手)が悪いわけではない。私は戻りたい!!」 ▽マラドーナ氏は、2008年から2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了までアルゼンチンを指揮。その後、複数クラブを渡り歩き、現在アル・フジャイラを率いている。 ▽なお、今回の戦績一覧によれば、1974〜1983年のセサル・ルイス・メノッティ体制から2014〜2016年のヘラルド・マルティーノ体制間におけるトップの勝率は、マラドーナ体制の75%とのことだ。 2017.11.16 08:30 Thu
twitterfacebook
thumb

アグエロ、代表ゴール数でクレスポ氏を抜き歴代3位に浮上

▽マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(29)が、同国代表歴代ゴール数で歴代3位に浮上した。 ▽アグエロは今月11日と14日に行われた国際親善試合のロシア代表戦(1-0)とナイジェリア代表戦(2-4)に出場。この2試合で連続ゴールを決めた同選手は、出場84試合目にして代表通算ゴール数を「36」に伸ばし、同国のレジェンドであるFWエルナン・クレスポ氏が持つ通算35ゴールという記録を抜き単独3位に浮上した。 ▽なお、これまでは1988年から2005年まで活躍したFWガブリエル・バティストゥータ氏の通算54ゴールが歴代最多ゴール記録となっていたが、アグエロの親友であり、現代表のエースでもあるFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が昨年6月に記録を更新しており、現在はその記録を「61」ゴールに伸ばしている。 2017.11.16 03:10 Thu
twitterfacebook
thumb

イウォビ&イヘアナチョの若手コンビ躍動のナイジェリアがアルゼンチンに逆転勝利!《国際親善試合》

▽国際親善試合のアルゼンチン代表vsナイジェリア代表が14日に行われ、ナイジェリアが4-2で勝利した。 ▽共に来年行われるロシア・ワールドカップ出場を決定させている強豪チーム同士の一戦。アルゼンチンは、11日に行われたロシア代表戦から先発4人を変更。疲労の影響で早期離脱のメッシに加え、GKロメロ、サルビオ、クラネビッテルが先発を外れ、GKマルチェシン、バネガ、パボン、ディバラが起用された。 ▽試合は立ち上がりからアルゼンチンペースで進んでいくが、なかなかフィニッシュの形を作れない。それでも、攻勢を続けるアルゼンチンは27分、ボックス手前中央左の好位置でFKを獲得。これをキッカーのバネガがGKとの駆け引きを制し、オープンサイドのゴール右隅へ流し込んだ。 ▽バネガの見事な直接FK弾で均衡を破ったアルゼンチンは、その後も31分にエンソ・ペレス、32分にロ・セルソと立て続けにシュートを放ち2点目に迫る。すると36分、味方からのロングスルーパスに抜け出したパボンがボックス右からグラウンダーで折り返すと、最後はゴール前に走り込んだアグエロがワンタッチで合わせ、2試合連続ゴールを奪った。 ▽一方、2点のビハインドを負ったナイジェリアだが、前半終了間際の44分にボックス手前中央の好位置でFKを獲得。ここでキッカーのイヘアナチョが左足を振り抜くと、壁の上を越えたボールがゴール左隅に吸い込まれ、前半のうちに1点を返した。 ▽迎えた後半、アグエロを下げてベネデットを投入したアルゼンチンに対して、ナイジェリアはバックラインを中心に3選手を交代させた。 ▽後半に入って攻勢を強めるナイジェリアは、怒涛の攻撃で試合を引っくり返す。52分、右サイドのボックス付近でパスを受けたイヘアナチョが左足でグラウンダーの折り返しを入れると、これをボックス中央のイウォビが丁寧なダイレクトシュートでゴール左隅に流し込む。続く54分には相手陣内中央のミケル、イウォビ、イヘアナチョが鮮やかなダイレクトパスからペナルティアーク付近に走り込んだ途中出場のイドウが冷静な右足のシュートで決め、逆転に成功した。 ▽緩慢な守備から連続失点を喫したアルゼンチンは、ロ・セルソとディバラを下げてアレハンドロ・ゴメス、ベルスキを続けて投入するも、一度失った流れを取り戻せない。逆に、73分にはイヘアナチョに代わって投入されたムサに右サイド深くで起点を作られ、中央に折り返されたボールに対して、DF3枚がうまく対応できずイウォビの見事な個人技から左足のシュートを決められた。 ▽何とか意地を見せたいアルゼンチンは、ペロッティやリゴーニといったアタッカーを投入するも、後半に入って決定機を作れないチームは、終盤にベネデットのヘディングシュートなどでゴールに迫ったものの、1ゴールも奪えないまま2-4でタイムアップ。W杯出場チーム同士の一戦は、イウォビとイヘアナチョの若手コンビが躍動したナイジェリアに軍配が上がった。 2017.11.15 03:33 Wed
twitterfacebook
thumb

バティストゥータ氏、メッシにアルゼンチン代表の得点記録を塗り替えられ「かなり不快」

元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏は、FWリオネル・メッシに同代表チームの最多得点記録を塗り替えられたことについて「かなり不快」と語った。<br><br>アルゼンチン代表で56得点を記録し、最多得点選手に君臨していたバティストゥータ氏だが、その後メッシに記録を塗り替えられた(メッシは現在61得点)。アルゼンチンのテレビ番組『ポデモス・アブラール』に出演した同氏は、自身の記録を上回られた感想を問われて、冗談交じりに次のように返答した。<br><br>「少し不快だった。いや、少しではなく、かなり不快だったよ。あれはほかの誰でもない、私が有していた記録だった。『彼こそ代表最多得点者』と言われていたのだから」<br><br>「しかし、彼が私を超えるていくことは分かっていたんだ。これから2倍以上のゴールを決めるはずだよ。私の自慢は、宇宙人の次に位置していることになるだろうね」<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.13 01:24 Mon
twitterfacebook
thumb

デル・ピエロが究極の問いかけ! ディバラ・メッシ・アグエロと共にプレーするなら「誰が10番を背負うかな?」

▽元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、自身のSNSで非常に決め難い質問をフォロワーにぶつけている。 ▽デル・ピエロは、モスクワで行われたロシア・ワールドカップで使われる公式球『Adidas Telstar 18』の発表会にボールサプライヤーとして参加。その際に11日に行われたロシアとの国際親善試合に向けてモスクワで合宿中だったアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ、FWセルヒオ・アグエロ、FWパウロ・ディバラと会っていたようだ。 ▽デル・ピエロは、その際に撮影した写真と共に自身のインスタグラム(@alessandrodelpiero)を更新。長年ユベントスで10番を背負ってきた自身と、現在その番号を継ぐディバラ、所属クラブやアルゼンチン代表でナンバーを10を背負っているメッシとアグエロ一同で肩を組み、「共にプレーをするなら、誰が10番を背負うかな?」とキャプションをつけてフォロワーに投げかけた。 2017.11.12 17:46 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース