「彼にとっては宿命みたいなもの」PSGのドラクスラー、ネイマールの不和報道を否定2017.11.15 13:03 Wed

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Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、チームメイトであるブラジル代表FWネイマールについて言及している。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。

▽今シーズンにバルセロナからPSGに加入したネイマールは、デビュー戦から1ゴール1アシストを記録するなど周囲の期待に応える活躍を披露。しかし、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとのセットプレーのキッカーを巡った騒動をきっかけに、チーム内で反感を買っているとの報道も伝えられてきた。

▽また、10日にブラジル代表として戦った国際親善試合の日本代表戦後の記者会見では、フランスメディアからチームメイトとの不和について問われると、ネイマールが会見中に涙を流して退席する出来事があった。

▽ネイマールのチーム内での立場について様々な憶測が飛び交う中、PSGでチームメイトのドラクスラーが、この状況について言及。周囲の騒音はネイマールにとって「宿命」みたいなものとコメントし、チーム内での関係性に問題がないことを明かしている。

「エディンソン(・カバーニ)とPKの件についての話があったけど、それは1、2日後には解決されたよ」

「でも、外部の人は4、5週間もそのことについて話していた。ネイマールのような選手にとって宿命みたいなものだと思っているよ。彼について正しくないことが多く言われている。彼は若いし、尊敬している。チームにとってどれだけ重要かも理解しているしね」

「だから彼は幾つかの特権が得ることができる。彼がチームに要求したのかどうかはわからないけどね。でも、彼にはそれをするだけの権利があるよ。他の選手たちもそのことに嫉妬したり、怒ったりなんかしないよ」

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