FC東京が最終節のG大阪戦で石川直宏の引退セレモニーを実施2017.11.15 11:25 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽FC東京は15日、12月2日(土)に行われる明治安田生命J1リーグ最終節のガンバ大阪戦で、今シーズン限りで現役を引退する石川直宏の引退セレモニーを実施することを発表した。

▽試合は味の素スタジアムで14時キックオフ。チケットはすでに発売されている。

▽なお、来場者先着2万名に石川直宏選手にちなみ特別に制作した「Naoの手!“青”」をプレゼントすることも発表。SOCIO開門(11:45予定)~前半終了まで配布するとのこと。なくなり次第終了する。

▽また、12月3日(日)に行われる明治安田生命J3リーグ第34節のFC東京U-23vsセレッソ大阪U-23にて、先着5,000名に「Naoの手!“赤”」がプレゼントされる。

▽石川は、2000年に横浜F・マリノスの下部組織からトップチームへの昇格を果たした。FC東京には、2002年4月から2003年7月までの期限付き移籍を経て、同年8月に完全移籍を果たした。

▽しかし2014年の腰椎椎間板ヘルニアの負傷をきっかけに徐々に出場機会が減少。2015年8月にはフランクスルトとの親善試合で左ひざ前十字じん帯を断裂する大ケガを負い、復帰を果たすも今シーズンは公式戦での出場はここまでない。

コメント

関連ニュース

thumb

【囲み取材】16歳でプロ契約のFC東京MF久保建英、将来像は「誰が見ても一目ですごいとわかる選手」

▽FC東京は1日、FC東京U-18から加入するU-20日本代表MF久保建英、U-17日本代表MF平川怜の入団会見を行った。 ▽会見後、久保はメディア陣による囲み取材に対応。16歳でのプロ契約にも「自分はチャレンジャー」だと謙虚な姿勢を見せた。また、自身の将来像について「誰が見てもこの選手はすごいなと一目でわかる選手」になることを描いた。 ◆MF<span style="font-weight:700;">久保建英</span>(FC東京) <span style="font-weight:700;">――プロ選手になったが</span> 「これまでと違って、プロという肩書きが常についてきます。そこは誇りを持つと共に責任感を持ってしっかりとちゃんとした行動をとっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――今シーズンのリーグ戦は残り3試合だが</span> 「今回プロ契約を結ばせて頂いたことで、自分も他のプロ選手と同等のチャンスをもらえるところにはいると思います。ただ、まだ自分がチャンスをもらえるだけの働きをしているわけではありません。これから少しでも早くそのチャンスをもらえるように努力していきたいです」 <span style="font-weight:700;">――特にこれから努力していかなくてはいけないポイントは</span> 「今は自分よりもフィジカルや体格差がある相手に対して、自分が勝っている部分はどこなのかを探して、そこで相手の懐に入っていくドリブルであったり、自分の長所だと思っているところを伸ばしていくことがまずは大事だと思っています。ただ、練習の中で短所も伸ばしていきながらやっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――U-17ワールドカップで差を感じたと言っていたが、逆に手応えはあったか</span> 「やれるなという手応えはありましたし、それは最初から思っていました。逆に自分の理想がそれより少し高く、足りないなという部分はありましたけど、ある程度は自分が思っていた通りのやれることはやれました。ただ、年齢が無制限になるプロになれば、同年代の中でやれるというだけでは、甘んじていられません。もっと上を目指していきたいです」 <span style="font-weight:700;">――将来どういう選手になっていきたいか</span> 「誰が見てもこの選手はすごいなと一目でわかるくらいの選手になりたいです。プレーの波が小さい選手が良い選手だと聞いているので、そういう選手になっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――プロになった以上フラットな競争が始まるが、年齢で考えた時に段階的に成長していきたいという思いと相手をなぎ倒していきたいという思いどちらが強いか</span> 「自分は年齢的にもレベル的にもまだプロ選手としては、チャレンジャーだと思っています。尻込みせずにどんどん挑戦してそれで大きな収穫を得ることができれば、それによって次のステップが見えてくると思います。どんどん挑戦していきたいです」 <span style="font-weight:700;">――成長のスピード感に関してはどういう理想を描いているか</span> 「自分の理想はありますけど、一人でサッカーをやっているわけではありません。当然、自分じゃない選手の成長も耳にしたり、目で見たりすると思うので、それに負けないようにというのはいつも思っています。他の選手にあまり気を囚われすぎずに自分が満足できるプレーを毎日やっていければと思います」 <span style="font-weight:700;">――ルヴァンカップでは2試合に出場したが、FC東京のサポーターの印象について</span> 「初めて味の素スタジアムで出場した時は、緊張感というよりも応援してくださるサポーターの数がぐっと増えていて、一種の親近感を感じることができました。それくらい温かい応援でありました」 <span style="font-weight:700;">――サポーターの方からはなんて呼ばれたいか</span> 「それはサポーターの方に…(笑)」 <span style="font-weight:700;">――将来的に着けたい背番号は</span> 「今はそんなことを言えるレベルではないので、特にないです」 <span style="font-weight:700;">――プロ選手になれば給料が貰えるが、初任給の使い道は</span> 「特には考えていないです(笑)」 <span style="font-weight:700;">――まだ高校生だが、プロ選手になる上で悩んだことは</span> 「正直、かなり悩んで出した答えです。自分もまだ高校生という中で、今まで何度も代表に選出されて、その度に学校を休んでいました。いろいろな先生や生徒に助けてもらったりということもあったので、難しい選択でしたけど、自分はサッカー選手として生きていきたいのでこういう答えを出しました」 2017.11.01 21:49 Wed
twitterfacebook
thumb

【囲み取材】MF平川怜、FC東京初の調布市出身プロ契約に「今度は子供達に目標としてもらえる存在に」

▽FC東京は1日、FC東京U-18から加入するU-20日本代表MF久保建英、U-17日本代表MF平川怜の入団会見を行った。 ▽会見後、平川はメディア陣による囲み取材に対応。FC東京のホームタウンである調布市初のプロ契約選手として「今度は子供達に目標としてもらえる存在になっていきたい」と意気込んだ。 ◆MF<span style="font-weight:700;">平川怜</span>(FC東京) <span style="font-weight:700;">――U-17ワールドカップを経験して、プロにならなくてはいけないという気持ちはどれくらい高まったか</span> 「U-17ワールドカップを経験して、世界との差を埋めるためにということを考えていました。このタイミングでプロになれるチャンスがきたので、すぐにチャレンジしたいという思いがありました」 <span style="font-weight:700;">――自分からプロ選手にして欲しいというリクエストをしたのか</span> 「そんなことはしてないです(笑) 前よりレベルが高いところでやっていかなくてはいけないという話はしました」 <span style="font-weight:700;">――イングランドでは同年代の選手がマンチェスター・シティなどで出場していたりするが、そういう部分で刺激を受けたか</span> 「マンチェスター・シティとFC東京というクラブでは、大きな差があると思います。そういう意味でこのタイミングでプロ契約を結んで、プロとして活躍することが大事だと思いました」 <span style="font-weight:700;">――U-17W杯で感じたことは</span> 「やりきったという手応えは全然掴めませんでした。もう一度、日本でしっかりとまずはJ1を目指してやるということが今一番思っていることです」 <span style="font-weight:700;">――J1に出場するためにこれから高めなくてはいけない部分は</span> 「まずはフィジカル面で大人と高校生では差があると思うので、そういうところを練習で上げていくことが大事になると思います。ただ、その差を感じさせない技術を学んでいきたいです」 <span style="font-weight:700;">――J3でデビューして約1年が経つが、この1年は早かったか</span> 「思い返すとあっという間な感じがしますけど、1年前と比べれば、成長を感じています。1年を無駄にしなければどんどん成長していけると思っています」 <span style="font-weight:700;">――FC東京U-15むさしとU-18で学んだことは</span> 「U-15むさしでは、ボールの扱い方やテクニックの部分でとても成長できました。ユースになってからはそれだけではダメだということがわかって、球際や戦うという基本的なことを学ぶことができました。そこをベースにこれからどんな監督でも使ってもらえる選手になっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――現時点で通用すると思う部分は</span> 「現時点では技術は劣っていないと思っています。そこを武器にしていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――将来的にどんな選手になりたいか</span> 「攻撃でも守備でもしっかりとチームに貢献できるということが今のサッカーでは大事になってくると思います。どっちもできる選手になっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――調布市からの初のFC東京のプロ契約選手になるが</span> 「調布市で小さい頃から育って、ずっとFC東京を目標にやってきました。今度は逆に自分が子供達に目標としてもらえる存在になっていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――U-17W杯を戦って、ヨーロッパのクラブでもやれそうだという感覚か、それとも危機感を覚えたか</span> 「このままのんびりやっていたら当然世界にいけないです。それは自分次第だと思いますし、世界に出ても全く活躍できないと思った訳ではないです。自分次第でそういうチャンスはどんどん広がってくると感じているので、これからの自分のやり方次第だと思います」 <span style="font-weight:700;">――自身の1歳上や2歳上の選手たちがすごい金額でトップクラブに移籍しているのを見て</span> 「そういう選手たちは、早熟ということもありますし、今の自分と直接比べることはできません。少しずつそういう選手に近づいてそこを目指してやっていきたいです」 2017.11.01 21:47 Wed
twitterfacebook
thumb

【会見&質疑応答】トップチーム昇格の二人が見据える目標…平川「誰もが認める選手に」、久保「同年代の選手たちよりも早く成長」

▽FC東京は1日、FC東京U-18から加入するU-20日本代表MF久保建英(16)、U-17日本代表MF平川怜(17)の入団会見を行った。 ▽同会見には久保と平川は、代表取締役社長を務める大金直樹氏とゼネラルマネージャーを務める立石敬之氏と共に出席し、プロ選手として改めて挨拶。その後、メディア陣による質疑に応対し、今後の目標や先日行われたU-17ワールドカップで感じたことについてコメントした。 ◆MF<span style="font-weight:700;">平川怜</span>(FC東京) 「このタイミングでプロ契約をさせて頂いて、自分を評価してくれたこのクラブと今まで自分を育ててくれた方々に本当に感謝しています。これからは本当に厳しい世界に入っていきます。自分の力を信じて、努力をしっかりとしてここで結果を残して次のステップに繋げていけるようにしていきたいです」 ◆MF<span style="font-weight:700;">久保建英</span>(FC東京) 「今日からFC東京というクラブで自分の幼い頃からの夢であったプロという道を歩めることを非常に嬉しく思います。ただ、大切なのはスタートではなく、ゴールだと思っています。これから自分自身の努力でいろいろな道を切り開いていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 <span style="font-weight:700;">――プロ契約した率直な感想</span> 平川「先ほども言った通りですけど、まだ高校生という段階でプロ契約をさせて頂くことになり、本当にクラブには感謝しています。これまで自分に関わってくださった方々も応援してくれると思うので、プロになったからではなく、しっかり結果を残して恩返しができるようにこれから頑張っていきたいです」 久保「正直、素直に嬉しいという気持ちで一杯です。ただ、これまで自分を支えてくれたいろいろな人の力があっての今の自分だと思います。そのことを忘れずに、努力は裏切らないということをこういう形で証明できたことを嬉しく思います。まだ、これからだと思います。ここから先は長くなると思いますけど、精一杯頑張ります」 <span style="font-weight:700;">――J1でプレーするために必要なことは</span> 平川「まだJ1の舞台に自分は立っていません。どれほど差があるのかというのも具体的にはわかりませんが、攻撃も守備もまだまだ課題だらけだと思うので、この舞台に早く立てるように日々食らいついていきたいです」 久保「夏休みの間にトップチームの練習に参加させて頂いた時も、やはりJ1で出場している選手たちにはとても良いモノがあるなと感じました。大きな差も感じました。チームとしてやっていくことはU-23と変わらないと思っているので、チャンスがあればそのチャンスをモノにできるだけの努力をしていきたいです」 <span style="font-weight:700;">――U-17ワールドカップを経験して世界を体感されたと思うが、その先の目標は</span> 平川「先日のワールドカップで世界との差をとても感じました。自分は世界で活躍することが目標なので、まずこのチームで結果を残して、誰もが認める選手になっていくことができたら良いと思います」 久保「自分もこの前のワールドカップを振り返ってみて、やはり足りないモノを感じました。同年代の選手たちには負けたくないなという思いもより一層強くなりました。今は劣っている部分があったとしても、この先に追い越していければ良いと思っています。これから同年代の選手たちよりも早く成長できるように頑張ります」 <span style="font-weight:700;">――来シーズンからではなく、このタイミングでの加入となった理由は</span> ◆<span style="font-weight:700;">立石敬之ゼネラルマネージャー</span>(FC東京) 「最初に2人が帰ってきた時にそれぞれとお話をしました。その中で、本人たちからも今ありましたように、1日でも早くレベルの高いところに身を置かないと世界との差を離される、危機感があると。それを我々も良い意味で受け止めました。それもあり、このタイミングでのプロ契約をしようと。彼らは高校生で学校の問題もあったので、当然トップチームの練習に参加しようと思うと、学校の通学にも影響してしまう。このタイミングでプロになることで整理をさせて頂いて、練習できる環境を与えていきます」 「もう1つは、ワールドカップという世界大会を経て、本人たちには反省や収穫もある中で、いろいろな注目を浴びました。他クラブからも注目される中で、しっかりとプロとして契約するということとそういう評価がちゃんとできる体制にするための2点です」 <span style="font-weight:700;">――プロ選手になって大事にしたいこととお互いの印象</span> 平川「常に上を目指すことです。今まで通り向上心を持って高い目標を目指して、日々努力していくことが大切だと思います」 「久保選手については、自分が中学3年生の時から一緒にプレーしている選手なので、これからもお互い切磋琢磨して高いレベルで争えるような関係でいたいです」 久保「今までも大切にしていたことですけど、自分が今回こういう形でプロになれたのは、努力を怠らなかったこともあると思っています。プロになってからも継続して、毎日努力をしていけたらいいなと思います」 「平川選手については、自分が中学2年生の時から一緒にやってきて、チームに限らず代表でもずっとやってきた中で、自分が欲しいところにボールを出してくれたり、守備でもチームの負担を軽くしてくれたりと、非常にすごい選手だと思っています。これからも彼に負けないように二人で切磋琢磨できたらなと思います」 <span style="font-weight:700;">――今後、J1でプレーするにあたり、対戦してみたい選手は</span> 久保「自分はまだ1試合も出場したことがないので、正直に誰と対戦してみたいというのはないです。J1に出場しているレベルの高い選手と一人でも多く対戦することができれば、自分の良い経験になると思うので、一人でも多く対戦できれば嬉しいです」 平川「自分もJ1の舞台にまだ立てていません。そういう特別な選手はいないです。ただ、J1に出場することができれば、自分のマッチアップする相手には年齢関係なく負けない気持ちを大事にしていきたいです」 2017.11.01 21:46 Wed
twitterfacebook
thumb

【会見】「FC東京の育成を顕揚して頂きたい」FC東京の大金社長、プロ契約の久保&平川に期待…久保のバルサ復帰報道一蹴

▽FC東京は1日、FC東京U-18から加入するU-20日本代表MF久保建英(16)、U-17日本代表MF平川怜(17)の入団会見を行った。 ▽同会見には代表取締役社長を務める大金直樹氏が出席。久保と平川とのプロ契約に至った経緯を説明し、FC東京と日本を背負う逸材だと期待を寄せた。 ▽また、一部で浮上している久保のバルセロナ復帰の報道について「一切ございません」と一蹴。平川を含めてまだ高校生の両選手に対して暖かく見守るようメディア陣に配慮を求めた。 ◆<span style="font-weight:700;">大金直樹代表取締役社長</span>(FC東京) 「改めまして本日、平川怜選手と久保建英選手のトップチーム昇格およびプロ契約を締結いたしましたことをご報告致します」 「平川選手と久保選手は、ここ2年間主戦場をユースではなく、U-23というJ3の舞台で戦ってまいりました。そういった戦う姿を見てもっと高いレベルでやれるのではないか、もっと良い環境で戦わせてあげたい、そんな思いです」 「また、先月にはU-17ワールドカップが開催され、彼ら自身もいろいろなことを感じ取ったと思います。世界との差、通用すること、通用しないことなど。クラブとしてももっともっと高いレベルでやることが彼らにとって近道になるのではないかという思いで本日を迎えたということでございます」 「世界のクラブが彼らに注目していると感じています。今日からはプロサッカー選手として、評価してもらえるようなそんな環境を作ることができればクラブとしても良いと思ってきます」 「彼らの目標は世界を見ていると思います。そして、次のユース、ジュニアユースの選手たちが彼らを目標にしていると思います。彼が引っ張ってFC東京の育成を顕揚して頂きたいと思っておりますし、彼ら2人はFC東京を背負って、日本のサッカーを背負っていってもらえる逸材だとクラブも確信しています。大いに期待しています」 「2020年には東京オリンピックがあります。首都東京にあるクラブとしては、そのオリンピックに是非選手を輩出したい。その中心にこの2人がなってもらえたらという思いもあります。是非温かい目で見て頂ければというふうに思います」 「最後に関して、久保選手についてですが、一部報道で他クラブとの約束がされているのではないかというような報道がありました。そのことに関しては一切ございませんということをお伝えしておりますし、今後もこの件に関しましては、是非メディアの方々にはご配慮頂けますようよろしくお願いします」 「まだ16、17歳でいろいろな意味でこういう場に慣れていません。そういった面も含めてメディアの方々にも温かく見守って頂ければというふうに思います。よろしくお願いします」 2017.11.01 21:45 Wed
twitterfacebook
thumb

FC東京がU-18のFW久保建英、MF平川怜の加入を発表

▽FC東京は1日、FC東京U-18に所属するU-20日本代表MF久保建英、U-17日本代表MF平川怜の加入を発表した。両選手は11月1日付けで加入となる。なお、背番号は久保が「41」、平川が「40」を背負う。 ▽久保は、神奈川県出身で、2011年9月から2015年3月までバルセロナの下部組織に所属。2015年5月にFC東京U-15むさしに加入すると、2016年4月からFC東京U-18に昇格。2016年、2017年とトップチームに2種登録で加わっていた。アピールポイントは「突出したボールコントロールやテクニックを持ち、判断力に優れたゴールハンター。貪欲な姿勢でさらなる成長を目指す」 ▽平川は、東京都出身で2013年4月にFC東京U-15むさしに加入。2016年4月からはFC東京U-18に昇格した。久保と同様に2016年、2017年はトップチームへと2種登録されている。アピールポイントは「正確な技術をベースに、巧みなパスセンスと高い戦術理解度でゲームをコントロールするMF」 ▽久保、平川ともにU-15からU-17まで日本代表を経験している。今シーズンの久保は、FC東京U-23として明治安田生命J3リーグに17試合出場し1得点、YBCルヴァンカップでも2試合に出場していた。平川はFC東京U-23としてJ3で14試合に出場している。 2017.11.01 12:25 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース