他クラブからオファーの浦和MF柏木陽介が契約更新! 「浦和への愛情がまさった」2017.11.15 11:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽浦和レッズは15日、日本代表MF柏木陽介(29)との契約を更新したことを発表した。▽2010年にサンフレッチェ広島から浦和に加入した柏木は、移籍直後からスタメンに定着。2015年には約3年半ぶりの日本代表復帰を果たして、クラブでは同年にJ1リーグ・1stステージ優勝、2016年にJ1リーグ・2ndステージ優勝とYBCルヴァンカップ優勝を経験した。今シーズンは、ここまで明治安田生命J1リーグで25試合5得点を記録。また、AFCチャンピオンズリーグでは9試合1得点5アシストをマークして、10年ぶりの決勝進出に貢献している。

▽契約を更新した柏木は、他クラブからオファーがあったことを明かしつつも「浦和レッズへの愛情がまさった」と今回の決断理由について説明している。

「今回、クラブと話をして、2018シーズン以降も浦和レッズの選手としてプレーさせていただくことになりました。一部報道にあったとおり、他クラブからオファーをいただけたことは、一選手として大変光栄でしたし、ありがたいお話でしたが、やはり自分の中で浦和レッズへの愛情がまさったというのが今回の決断にいたった理由の一つです」

「ファン・サポーターのみなさんがつくってくれる埼スタの雰囲気が好きですし、みなさんを喜ばすことができるよう、タイトルを獲るために全力をつくします。そして浦和の太陽として輝いていけるように努力し、みなさんと一緒に浦和レッズをもっと大きくしていけたらと思っていますので、今後も、ぜひ、応援のほど、よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

【J1クラブ通信簿】紆余曲折も“オズの魔法”で天皇杯優勝《浦和レッズ》

▽優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2018シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(トピックやチームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第14弾は5位の浦和レッズを総括! <span style="font-weight:700;">◆シーズン振り返り</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽今季は紆余曲折の激しいシーズンとなった。最悪なスタートから12年ぶりの天皇杯優勝を果たし、ACL出場に漕ぎつけた。昨季ACL優勝に導いた堀孝史監督の下、国内集中で12年ぶりのリーグ優勝を目指してスタートした新シーズンだったが、開幕5試合を終えて2分け3敗と大きく躓いた。 ▽スタートダッシュに失敗したチームは堀監督に見切りを付け、ユースの監督を務めていた大槻毅監督に暫定指揮官として立て直しを託し、その大槻監督が窮地を救う働きを見せた。3バックへの回帰を図った大槻監督によって自信を取り戻したチームは、かつて鹿島アントラーズをJリーグ3連覇に導いたオズワルド・オリヴェイラ監督を招へい。就任当初は選手の特徴を把握しきれていなかったことで勝ち星が思うように増えなかったが、ワールドカップ期間中に行ったミニキャンプで一から身体作りを図り、試合で戦えるインテンシティを取り戻した。 ▽そして、Jリーグでは終盤までACL出場権を争い、5位でフィニッシュ。一方でシーズン中盤、現実的に残されていた唯一のタイトル、天皇杯に照準を絞り、着実に勝ち上がって見せた。そして、準決勝の鹿島アントラーズ戦を筆頭に接戦を制し続け、決勝ではベガルタ仙台にMF宇賀神友弥のスーパーボレーで勝利。オリヴェイラ監督の植えつけた強固な守備力を武器に、12年ぶりの天皇杯優勝を飾ってシーズンを締めくくることに成功した。 <span style="font-weight:700;">◆MVP</span> DF槙野智章(31) 明治安田生命J1リーグ32試合出場(先発32試合)/4得点<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽昨季の20ゴールに続く15ゴールを挙げたFW興梠慎三、チームの心臓として欠かせない存在となったMF青木拓也もシーズン・オブ・ザ・イヤーに匹敵する存在感を見せたが、シーズンを通して最も安定したパフォーマンスを発揮した槙野を選出した。ロシア・ワールドカップでは直前にレギュラー落ちして1試合の出場に留まったが、W杯後もパフォーマンスを落とすことなく持ち前のソリッドな守備を見せ続けた。私生活でも結婚し、公私ともに充実の1年となったはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆補強成功度《C》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽今季の補強の目玉だったFWマルティノスが大外れに終わったことが痛恨だった。開幕前に中国からの引き抜きにあったFWラファエル・シルバに代わる助っ人として期待されたが、緩慢なプレーが多く厳格なオリヴェイラ監督から信頼を得ることは最後までできなかった。また、MF武富孝介もチームに全くフィットできず誤算となった。一方でDF岩波拓也はMF遠藤航の抜けた穴を埋め、FWファブリシオも負傷するまで得点力不足に陥っていたチームを助けるなど及第点の働きを見せたことから、C評価とした。 <span style="font-weight:700;">◆総合評価《B》</span>※最低E~最高S<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181218_urawa_5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTO<hr></div>▽スタートに失敗したJリーグでは優勝争いに全く絡めず5位に終わった一方、天皇杯では優勝したことから評価をBとした。大槻コーチ、オリヴェイラ監督の存在がなければ残留争いに巻き込まれていたことが濃厚だった状況を考慮すれば、悪くないシーズンだったとも言えるかもしれない。そして浦和一筋17年、これまで8つ全てのタイトル獲得を経験してきたMF平川忠亮を勝利で送り出せたことも有終の美に相応しいシーズンの締めくくりとなった。 2018.12.18 20:00 Tue
twitterfacebook
thumb

日本代表FW杉本健勇、完全移籍でC大阪から浦和へ!

▽浦和レッズは18日、セレッソ大阪に所属する日本代表FW杉本健勇(26)の完全移籍加入を正式発表した。 ▽C大阪ユース出身の杉本は2010年にトップチーム昇格後、東京ヴェルディ、川崎フロンターレを経て、2016年に復帰。その初年度に明治安田生命1Jリーグで14得点を挙げると、昨年はクラブ初タイトルとなるJリーグカップと天皇杯優勝に貢献したほか、キャリアハイとなる22得点の成績を収め、日本代表に初選出。だが、今年はわずか5得点にとどまった。 ▽来シーズンから浦和で勝負することを決意した杉本は両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 ◆浦和レッズ 「このたび、浦和レッズに加入することになりました杉本健勇です。強い覚悟を持って今回の移籍を決断しました。レッズといえば真っ先に熱狂的なサポーターのみなさんが目に浮かびます。日本で一番熱く、厳しいみなさんと共にプレーすることが自分自身の成長につながると確信していますし、ここで活躍できなければ次はないという思いで戦うことを決めています。ですから、サポーターのみなさん熱い応援をよろしくお願いします。僕は必ず結果で証明します。そして、チームのタイトル獲得に貢献し、共に『We are REDS』を大合唱できることを楽しみにしています」 ◆セレッソ大阪 「この度、セレッソ大阪を離れる事になりました。帰って来てからの3年間を振り返ると、色々な思いが胸に込み上げてきます。必ずJ1に上げるという気持ちで帰ってきて、それを達成することができ、翌年チーム史上初のタイトルと2冠を獲る事ができた事は僕の人生の中で一番最高の瞬間で、とても幸せな時間でした。このクラブを離れる事は正直想像していませんでしたが、今回の決断は自分自身の成長の為に不可欠だと信じています。セレッソの一員として戦えた事を本当に誇りに思っていますし、これからもずっと応援しています。今まで本当にありがとうございました!」 2018.12.18 15:15 Tue
twitterfacebook
thumb

浦和の元スロベニア代表FWズラタンが退団「あなたたちはベストサポーターでした」

▽浦和レッズは13日、元スロベニア代表FWズラタン・リュビヤンキッチ(34)が退団することを発表した。 ▽ズラタンは、スロベニアのスロヴァンやNKドムジャレ、ベルギーのヘントでプレーし、2012年夏に大宮アルディージャへと移籍。1年目はJ1で12試合に出場し4得点を記録。2年目は27試合出場6得点、3年目は32試合出場7得点と活躍。2015年から浦和でプレーした。 ▽浦和では4シーズン在籍し、J1で81試合出場15得点を記録。3シーズンは20試合以上出場していたものの、今シーズンはJ1で5試合出場1得点、ルヴァンカップで3試合出場、天皇杯は1試合の出場。決勝戦のベガルタ仙台戦では、終盤に出場しキャプテンマークを巻いてプレーしていた。ズラタンはクラブを通じてコメントしている。 「浦和に関わるすべての方に感謝しています。すばらしい4年間でした。ファン・サポーターのみなさんとチームメートととても誇らしい時間を過ごすことができました。浦和レッズで達成できたものについては、とてもうれしく思っています。私は、クラブを離れますが、来シーズンのチームの活躍と成功を心から祈っています」 「初めて浦和で出た試合、タイトルが懸かった試合というのはすごくよい思い出として残っていますし、自分の人生にとってかけがえないものです。特にACLで優勝できた瞬間は何よりもすばらしいものでした。このクラブで過ごした毎日が特別な日々で、家族は浦和の街をとても好きでしたし、私自身もすごく好きでとても楽しく過ごすことができました。息子は大の浦和レッズファンです。浦和のファン・サポーターはクラブにとってとても特別なものです。すべての選手が、この大きなファン・サポーターの前でプレーすることを誇りに思っています。ゴール裏で鼓舞してくれるサポーターの存在が、選手たちにさらなるエネルギーを与えてくれたことに感謝しています。それが浦和と他のクラブと比べたときに一番の違いです。私にとってもあなたたちはベストサポーターでした」 2018.12.13 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

全力プレーを誓う…浦和DF槙野智章「全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」《AFCアジアカップ2019》

▽日本サッカー協会(JFA)は12日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて開催されるAFCアジアカップUAE2019に臨む日本代表メンバーを発表した。 ▽森保一監督体制初の公式戦に招集された浦和レッズのDF槙野智章は、全力で戦うことを誓った。 ◆DF槙野智章 「アジアカップの日本代表メンバーに選出され、大変光栄です。タイトルの懸かる大会ですから、しっかりと準備をし、代表チームに貢献できるよう取り組んでいきます。全力で戦いますので、応援よろしくお願いします」 2018.12.12 16:35 Wed
twitterfacebook
thumb

タイトル請負人・オズの“魔法”は選手、そして浦和サポーターへ/編集部コラム

▽自身にとっては3度目の天皇杯優勝。日本では無冠に終わったことがない。“オズの魔法使い”と呼ばれる名将は、やはり魔法使いだった。 ▽「昨夜はあまり眠れなかったことを告白しておく」。試合後の優勝会見で浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督が明かした。準決勝から中4日。初優勝を目指すベガルタ仙台を下し、12年ぶりに天皇杯を制したものん、それは簡単な道のりではなかった。 <span style="font-weight:700;">◆アジア王者、最悪のシーズンスタート</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw8.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽堀孝史監督がチームを率い、アジア王者としてスタートした今シーズン。しかし、開幕から5試合で2分け3敗と未勝利が続き、第5節でジュビロ磐田に敗れた翌日に堀監督が解任された。その後、ユースで監督を務めていた大槻毅氏がチームを率いると、公式戦6戦無敗。第9節からオリヴェイラ監督が指揮を執った。 ▽2007年から2011年まで鹿島アントラーズを率いていたオリヴェイラ監督。日本での5シーズンで獲得したタイトルはリーグ優勝3回、リーグカップ1回、天皇杯2回の6つ。鹿島を率いた全てのシーズンでタイトルを獲り、リーグ3連覇を成し遂げるなど常勝軍団を作り上げていた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽タイトル請負人としてチームの立て直しを託されたオリヴェイラ監督だったが、ロシア・ワールドカップ開催による過密日程の影響もあり、簡単にはいかなかった。「モチベーションを上げるということが重要だった」と明かしたオリヴェイラ監督。そして、チームのウィークポイントもすぐに把握した。 「試合では後半にパフォーマンスが低下し、追いつかれたり逆転できないということがあった」 ▽オリヴェイラ監督就任後の浦和は、初戦の北海道コンサドーレ札幌戦をゴールレスドロー、続く柏レイソル戦は終盤に失点し敗戦。湘南ベルマーレ戦は前半に先制されると追いつくことなく敗れた。その後も川崎フロンターレ戦に勝利するも、鹿島アントラーズには敗戦。サガン鳥栖、ガンバ大阪と無得点で引き分け、中断期間に入った。オリヴェイラ監督が感じた不安要素が、結果にも表れてしまった。 <span style="font-weight:700;">◆中断期間に“魔法”をかける</span> ▽「静岡での夏合宿が始まってからは時間ができたので、フィジカル的な部分だけでなく戦術的な部分も浸透させた」とオリヴェイラ監督は語っている。DF槙野智章が日本代表に招集されたものの、ほとんどの選手が残り、オリヴェイライズムの浸透が図られた。しかし、リーグ戦で調子を取り戻すことは簡単ではなく、中断明けの19試合は10勝4分け5敗。攻守が噛み合う試合とそうでない試合が顕著に分かれてしまった。 ▽時期を同じくして連覇を達成した川崎Fは順調に勝ち点を重ね、浦和のリーグ優勝は叶わないものとなる。ルヴァンカップも6月のプレーオフステージでJ2のヴァンフォーレ甲府に敗れ敗退。タイトルの望みは天皇杯に絞られた。 ▽天皇杯の2回戦ではJ3のY.S.C.C.横浜を相手に勝利。3回戦では後にJ2を制する松本山雅FC、4回戦では東京ヴェルディ、準々決勝ではサガン鳥栖を下してベスト4に駒を進めた。 ▽決勝進出をかけた相手は、アジア王者に輝き、オリヴェイラ監督の古巣でもある鹿島。DFマウリシオがセットプレーからゴールを奪うと、その1点を守り切り勝利。3大会ぶりの決勝進出を決めた。しかし、その代償は大きかった。 「通常の状況では試合に関わらなかったであろう選手が6人いた。そのうちの1人であるマウリシオがゲームに関わることができなかった」 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽これが、オリヴェイラ監督が決勝前夜に眠れなかった理由だ。マウリシオ、青木拓矢、武藤雄樹、興梠慎三が鹿島戦で負傷。武藤、興梠、青木は先発したが、青木に至ってはヒジを脱臼し、プロテクターをつけて決勝の仙台戦にフル出場した。 ▽ケガを抱えながらも先発した興梠は「あの人に付いていけば間違いない」とオリヴェイラ監督への信頼を口にした。スーパーゴールで決勝点を記録した宇賀神友弥は「前日練習でも練習しましたし、オリヴェイラ監督からもこぼれ球のところは信頼をもらって、あのポジションに居させてもらっている」とコメント。監督の指示通り、トレーニングを積み重ねた結果が、タイトルへ繋がるゴールを生んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div><span style="font-weight:700;">◆“魔法”をかけられたのは選手だけではない</span> ▽そして、オズの“魔法”は、選手たち以外にもかかったのだろう。浦和が誇るサポーターたちも、チームを立て直したオズの“魔法”に魅せられ、その結果、選手たちに今まで以上のパワーを選手たちへと与えた。 ▽準決勝の鹿島戦では、ゴール裏のサポーターがアウェイながらコレオグラフィーで後押し。決勝戦では、キックオフ前に巨大なエンブレムがゴール裏に掲げられ、度肝を抜いた。前日練習にも大勢のサポーターが集まり、横断幕を掲載した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽大声援を受け、しっかりとタイトルを獲得した浦和。阿部勇樹は「サポーターの方と浦和レッズが一緒になれば、抑え切れないぐらい大きなチームになると思っている」と語り、オリヴェイラ監督も「今日はサポーターの応援が決定的だったと思う。彼らの応援する意欲が、選手たちの力になったと思う」とコメント。選手バスがスタジアムに到着するときには、発煙筒をたき、大声援で選手を迎えたサポーターのパワーは、選手たちにとってオズをも超える“魔法”になったのかもしれない。 <span style="font-weight:700;">◆自信を取り戻し、再び頂点へ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽天皇杯は決勝を含め、4試合連続無失点。6試合でわずかに1失点だった。守備を立て直し、勝負強さを植え付けられた結果が、3年連続のタイトル獲得に繋がった。「選手たちに自信をつけること」が大事だと語ったオリヴェイラ監督。オズは選手たちの心に、しっかりと“魔法”をかけていた。 ▽天皇杯の優勝により、来シーズンは再びアジアの舞台に立つことができる。2017年アジア王者の目標は、王座奪還、そしてオズにとっての初アジア制覇だろう。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20181211oz_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div>▽オリヴェイラ監督も「ACLで戦えないということは避けなければいけなかった」と語り、槙野は「アジアチャンピオンというのにもう一度返り咲くためにも、チャレンジャーとしてやりたい」と意気込む。興梠も「来年はACLがあるので、楽しみが1つ増えた」とアジアへ挑戦することに期待を寄せている。 ▽オズの“魔法”により、3シーズン連続のタイトル獲得、2年ぶりのACL出場を掴んだ浦和。その“魔法”で、来シーズンは全てのタイトル獲得に挑み、“魔法”でパワーアップしたサポーターの声援は選手たちに届くことだろう。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2018.12.11 23:35 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース