左ヒザ十字じん帯負傷のロホが7カ月ぶりに実戦復帰へ2017.11.15 08:10 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの復帰が近づいているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

▽今年4月のヨーロッパリーグ(EL)の準々決勝2ndレグのアンデルレヒト戦で左ヒザ十字じん帯を負傷して以降、長期離脱を強いられてきたロホだが、15日に行われるユナイテッドのリザーブチームの試合に帯同。その試合で7カ月ぶりに実戦復帰する見込みだ。

▽さらに、うまくいけば、12月5日のチャンピオンズリーグ(CL)第5節のCSKAモスクワ戦に出られる可能性があるとのことだ。

▽間近に迫る復帰を前に「良い感じ」と語るロホは、今シーズン初の公式戦出場、そしてアルゼンチン代表招集に向けて意気込みを語った。

「明日、僕はリザーブチームのフレンドリーマッチに出るつもりだ。良い感じだよ。今までは何の問題もなかったけどトレーニングと試合は違うからね。明日は45分プレーできたらいいね」

「これから3週間で僕たちはCLを戦う。もし明日の試合で問題なければ、僕は出場するつもりだよ」

「(ホルヘ・)サンパオリ監督が僕を代表に呼んでくれるようにクラブで自分の場所を奪わないといけない。しばらく試合に出ていなかったけど、僕は代表チームに戻りたいと強く思っている。サンパオリに僕がどれだけできるかを見せないといけないね」

コメント

関連ニュース

thumb

今日の誕生日は誰だ! 1月21日は、現在移籍の渦中にいるユナイテッドの秀才MF

◆ヘンリク・ムヒタリアン 【Profile】 国籍:アルメニア 誕生日:1989/1/21 クラブ:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:177㎝ 体重:75㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月21日はアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンだ。 ▽元アルメニア代表の父とアルメニアサッカー連盟のスタッフを務める母の間に生まれたムヒタリアンは、2006年の17歳の時にアルメニアのピュニク・エレバンでトップチームデビュー。以来、在籍3年半で35得点を記録してリーグ3連覇に貢献し、2007年には代表デビューも飾った。その後、ウクライナのメタルルフ・ドネツクを経て同国の強豪シャフタール・ドネツクに加入すると、そこでも徐々に頭角を表し、2013年6月にチャンピオンズリーグでも対戦したドルトムントに加入する。 ▽ドルトムントでもキレのあるドリブルからの決定的なプレーを武器に活躍するが、2014-15シーズンには日本代表MF香川真司のユナイテッドからの復帰により不慣れなサイドハーフでの起用に苦戦。それでも、翌シーズンにリーグ戦で11ゴール5アシストの活躍を見せると、香川の助言もあり、2016年7月にマンチェスター・ユナイテッドへ移籍する。 ▽加入1年目の昨シーズンこそ公式戦41試合11ゴール6アシストを記録してヨーロッパリーグ優勝に貢献した。しかし、今シーズンは徐々にパフォーマンスが低下し、出場機会が激減。今月から開かれた今冬の移籍市場ではインテルへの移籍やドルトムントへの復帰が噂される中、現時点ではクラブが獲得を望むアーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)のトレードが濃厚となっており、目が離せない状況だ。 ▽そんなムヒタリアンだが、母国アルメニア語をはじめ、英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・ドイツ語を話すことが可能。サンクトペテルブルク・エレバン校で経済学を学び、弁護士免許の取得も計画する秀才ぶりで、将来的にビジネスの展開なども考えているようだ。 ※誕生日が同じ主な著名人 ニッキー・バット(元サッカー選手) ウェズ・モーガン(サッカー選手/レスター・シティ) KEIJI(ダンサー/EXILE) 川原克己(お笑い芸人/天竺鼠) 西森洋一(お笑い芸人/モンスターエンジン) ka-yu(ベーシスト/Janne Da Arc) ポール・アレン(マイクロソフト共同創業者) 高田純次(タレント) 2018.01.21 07:00 Sun
twitterfacebook
thumb

マルシャル3試合連続弾で辛勝! 低調ユナイテッドが3連勝で2位死守《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第24節、バーンリーvsマンチェスター・ユナイテッドが20日にターフ・ムーアで行われ、アウェイのユナイテッドが1-0で勝利した。 ▽前節、ストーク・シティに快勝した2位のユナイテッド(勝ち点50)が7位のバーンリー(勝ち点34)のホームに乗り込んだ一戦。リーグ戦3連勝を目指すユナイテッドはストーク戦から先発1人を変更。ショーに代わって出場停止明けのアシュリー・ヤングが復帰を果たした。なお、サンチェスとのトレードでアーセナル行きが噂されるムヒタリアンはベンチ外となった。 ▽試合は立ち上がりからホームのバーンリーペースで進む。スペースをきっちり埋める堅守と球際の強さでユナイテッドに決定機を許さないバーンリーは攻撃に手数をかけられないものの、アルフィールドやヘンドリックがフィニッシュに絡むなど、上々の戦いぶりを見せる。 ▽一方、攻守の切り替えの鈍さやマイボール時の動き出しに乏しいアウェイチームは、相手の組織的な守備を前に攻撃の形を見いだせない。それでも、マルシャルとヤングの左サイドを起点に攻撃を組み立て始めると、前半終了間際の42分にはボックス左でDFをかわしたヤングがファーポストを狙ったシュートを放つが、これはわずかに巻き切れず、枠の右に外れる。そして、大苦戦のユナイテッドは枠内シュート0で前半を終えることになった。 ▽後半も低調なパフォーマンスに終始するユナイテッドだが、サンチェス加入報道で尻に火が付くマルシャルがチームを救う。54分、ハーフウェイライン付近で粘ったルカクが右サイドに流れたルーズボールを拾って逆サイドでフリーのマルシャルへサイドチェンジ。これを冷静にトラップしてボックス左に持ち込んだマルシャルがニア上のクロスバーの内側を叩くシュートでネットを揺らした。 ▽この試合最初の枠内シュートとなったマルシャルのリーグ戦3試合連続ゴールで先手を奪ったユナイテッドだったが、いまひとつリズムに乗り切れない。57分には自陣ボックス手前で与えたFKからグデュムンドソンにクロスバー直撃のシュートを許す。さらに70分には自陣でのルカクのボールロストからショートカウンターを浴び、ボックス右のグデュムンドソンに決定的なグラウンダーのクロスを許すが、ここはDFが何とか触ってコースを変えて凌ぐ。 ▽何とか流れを変えたいユナイテッドは72分、マタを下げてフェライニを投入。マティッチ、ポグバ、フェライニの屈強な3センターハーフで中央を固めトップ下のリンガードが右ウイングに移る。75分には自陣からのロングカウンターで中央を持ち上がったポグバが並走するルカク、マルシャルをオトリに強引にシュートを狙うが、これは相手のシュートブロックに遭う。 ▽その後、リンガード、マルシャルを下げてラッシュフォード、エレーラを投入し1点を守り切る選択肢を選んだユナイテッドは終盤に相手のパワープレーであわやというピンチを幾度も招くが、粘り強い守りで凌ぎ切った。低調なパフォーマンスながらも持ち味の勝負強さで勝ち切ったユナイテッドが3連勝で2位を死守した。 2018.01.21 02:13 Sun
twitterfacebook
thumb

モウ、ショーへのアメとムチがあからさま

▽ジョゼ・モウリーニョ監督が、同クラブに所属するDFルーク・ショーを絶賛している。ユナイテッド公式サイトが伝えた。 ▽ショーに関してはシーズン序盤、パフォーマンスに対してモウリーニョ監督から公の場で苦言を呈されるなど、厳しい状況下に立たされ、1月の移籍が濃厚とも伝えられていた。しかし、最近の試合では直近の5試合すべてで先発しており、上々のプレーを披露。ショーに関して、20日に行われるプレミアリーグ第24節のバーンリー戦を前に、モウリーニョ監督は以下のように話した。 「彼が今季初めてプレーしたのはチャンピオンズリーグ(CSKAモスクワ戦)だったことを私は覚えている。彼はそこから徐々に良くなっていった。(年明けの)エバートン戦やその2日後のサウサンプトン戦など、非常に上手くプレーできている」 「ソリッドだし、フィジカル的にも向上している。メンタリティもより強くなっており、戦術理解度も試合毎に向上している。私はとても幸せだよ。今は移籍市場が開いているが、私はこの瞬間、『ルーク・ショーよりも優れた左サイドバックはなかなか見れない』と言うことができる」 ▽なお、モウリーニョ監督は、昨年4月にショーに関して、「(他の誰かと)彼のトレーニングに対する姿勢や集中力、野心を比較することはできない。彼は大きく劣っているのだから」と公の場で言及。モウリーニョ監督のアメとムチを受けたショーは、指揮官の期待に応えて今後さらに飛躍していくことができるだろうか。 2018.01.20 20:18 Sat
twitterfacebook
thumb

マン・Cとは違う? サンチェス強襲のユナイテッドをリスペクトするヴェンゲル「彼らの資金力は彼ら自身が生み出したもの」

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、マンチェスター・ユナイテッドを擁護している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ユナイテッドは現在、今季限りでアーセナルとの契約が満了するFWアレクシス・サンチェスの獲得に近づいているとみられる。当初はマンチェスター・シティ移籍が濃厚とみられてきたサンチェスだが、ユナイテッドが参戦したことでオペレーション費用が高騰。最終的には、サンチェスに対してシティ以上の条件を提示し、アーセナルにはMFヘンリク・ムヒタリアンをトレード要員として提示したユナイテッドが争奪戦で勝利したとみられている。 ▽ユナイテッドは、サンチェスに対して週給35万ポンド(約5400万円)という巨額の給与をオファーしたとみられている。しかし、ヴェンゲル監督は豊富な資金力を見せるユナイテッドを擁護している。 「数字のことに口を挟みたくはないね。それはマン・ユナイテッドの問題だから。私は彼らをリスペクトしている。なぜなら、選手に支払うお金は、彼ら自身で生み出したものだからだ。それはリスペクトされるべきだ」 ▽アレックス・ファーガソン元監督の退任以降、プレミアリーグではなかなかタイトルを争えていないユナイテッドだが、世界的な人気から商業面では低迷することなく、プレミアリーグNO.1の収益を誇っている。『デイリー・メール』はヴェンゲル監督が、シティの資金力の背景にオーナーであるシェイフ・マンスール氏のアブダビ・ユナイテッド・グループによるものがあるということから、ユナイテッドと異なるという意見を示唆したと伝えている。 2018.01.20 19:41 Sat
twitterfacebook
thumb

サンチェス&ムヒタリアン、それぞれチームメートに別れを告げた?

▽アーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)が20日中にもマンチェスター・ユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに向かうようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じている。 ▽今季限りでアーセナルとの契約が満了するサンチェスに関しては、シティ移籍濃厚から一転して、急きょ参戦したユナイテッドへの移籍が確実視されている状況。報道によれば、サンチェスは金曜日にアーセナルの練習に参加し、チームメートに別れを告げた。深夜にはホテルを離れた。現地時間の20日(土)にもユナイテッド移籍に向けたメディカルチェックに臨むという。 ▽一方、サンチェスとの等価トレードでアーセナル移籍が伝えられるMFヘンリク・ムヒタリアンも、金曜日の練習後にユナイテッドのチームメートに別れを告げたとのこと。プレミアリーグを牽引してきた2チームによる珍しい大型トレード成立が、いよいよ近づいている模様だ。 2018.01.20 19:02 Sat
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース