試合に影響を与えるVARが来シーズンからリーガで導入へ…LFP会長が明言2017.11.14 21:35 Tue

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▽スペインプロリーグ機構(LFP)のハビエル・テバス会長が、2018-19シーズンからリーガエスパニョーラでVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を導入する以降があることを明かした。スペイン『マルカ』が報じた。

▽テバス会長は、14日にスペインメディア『Europa Press』が主催する朝食会に出席。スポーツ界を含めた300名以上のゲストが集まる場で話をした。

▽その中で、今シーズンからブンデスリーガなどで導入されているVARについて言及。来シーズンから導入する予定であると明言した。

「来シーズンには、VARはラ・リーガにある。間違いない。実際に、我々は今会議で多くの話し合いをもっている。すぐに準備ができるだろう」

▽VARは、試験的に色々なリーグや大会で導入されており、先日の日本代表vsブラジル代表でも先制ゴールにつながるPKの判定が下されるなど、試合に大きな影響を及ぼすもの。来シーズンからの導入が明言されたリーガエスパニョーラだが、どのような影響が出るのだろうか。

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