愛されポグバ、多彩過ぎるハンドシェイクが話題…グリーズマンは特別待遇2017.11.14 20:56 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽負傷離脱中のマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバがフランス代表の激励に訪れた様子が話題だ。

▽ユナイテッド復帰2シーズン目のポグバは、今シーズン開幕から印象的な活躍を披露。しかし、9月12日に行われたチャンピオンズリーグ・グループA第1節のバーゼル戦でハムストリングを負傷し、現在は離脱している。

▽復帰間近とみられるポグバは、代表ウィーク中にサプライズで10日に行われたウェールズ代表戦後にフランス代表のロッカールームを訪問。久々の同胞との再会を果たした。その様子をフランス代表の公式ツイッター(@equipedefrance)が動画で紹介している。

▽ポグバの“歓迎されぶり”が顕著な動画だが、話題となっているのはハンドシェイク(握手)。動画ではDFサミュエル・ユムティティやDFラファエル・ヴァラン、FWアレクサンダル・ラカゼット、MFフロリアン・トヴァン、FWアントニー・マルシャル、DFローラン・コシエルニーらと挨拶しているが、全員異なる方法でハンドシェイクしているのだ。

▽最後には、特に仲がいいとされるFWアントワーヌ・グリーズマンと挨拶。グリーズマンとはハンドシェイクではなく、まるで久しぶり遭った遠距離恋愛中の恋人のように熱い抱擁を交わした。

▽多彩なハンドシェイクを見せたポグバ。早く復帰してピッチ上でも再び多彩なプレーを見せてもらいたいものだ。

コメント

関連ニュース

thumb

フランスの名将、アンリ・ミシェル氏が70歳で死去…W杯で4度指揮

▽現役時代はフランス代表としても活躍し、監督としてもフランス代表を指揮したこともあるアンリ・ミシェル氏が亡くなった。70歳だった。フランス『レキップ』が報じた。 ▽ミシェル氏は、現役時代にナントで活躍。公式戦532試合に出場し、これはナントでの最多出場記録となっている。 ▽また、フランス代表としても11年間に渡ってプレーし、58キャップを記録。1978年のアルゼンチン・ワールドカップに出場していた。 ▽現役引退後は指導者として活躍。1984年にロサンゼルス・オリンピックでフランス代表を率いて優勝。その後は、フランス代表監督に就任すると、ミシェル・プラティニなどを擁し、1986年のメキシコ・ワールドカップで3位の成績を残していた。 ▽その後は、パリ・サンジェルマンを経て、1994年にカメルーン代表監督に就任。アメリカ・ワールドカップで指揮を執ると、1998年のフランス・ワールドカップではモロッコ代表監督として参加。2002年の日韓ワールドカップにはチュニジア代表を導くも、アフリカネイションズカップでの惨敗の責任をとって大会前に解任されていた。 ▽2004年からはコートジボワール代表を率い、2006年のドイツ・ワールドカップで指揮。これにより、4つのワールドカップで別の国を率いて指揮を執ることとなった。その他、UAE代表やケニア代表なども指揮している。 ▽クラブチームでは、パリ・サンジェルマンのほか、アル・アイン(UAE)やアリス・テッサロニキ(ギリシャ)、ラジャ・カサブランカ(モロッコ)、アル・アラビ(カタール)、アル・ザマレク(エジプト)、マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)で指揮を執っていた。代表チーム、クラブチームを通じアフリカで長年指揮を執っていたことでも知られていた。 2018.04.24 21:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ロシア戦2Gのムバッペ、左足負傷か

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)が、国際親善試合のロシア代表戦で足を痛めていたようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ▽ムバッペはロシア戦で3トップの中央に入り、2ゴールを記録。敵地での3-1での勝利に大きく貢献した。また、ムバッペのゴールは、85年前の1933年に行われた国際親善試合ドイツ代表戦でルネ・ジェラールが18歳でマークした以降、フランスにとってのアウェイでの最年少ゴールだ。 ▽またしても若くして才能を見せ付けたムバッペだが、その試合で負傷した模様。左足の不快感を訴え、直ちにアイシングを行ったという。 ▽所属するPSGでは、ブラジル代表FWネイマールが2月に右足を負傷して手術。現在もリハビリ中だ。PSG(勝ち点83)は残り7試合を残すリーグ・アンで2位のモナコ(勝ち点66※1試合未消化)に勝ち点17差をつけているが、ムバッペの状態次第では3トップのレギュラーのうち2名が欠ける可能性も。 ▽ここから逆転優勝を許すことは考え難い。しかし、ベストメンバーが組めずに落とす試合が増えれば、解任論が噴出しているウナイ・エメリにとっては新たな頭痛のタネとなりそうだ。 2018.03.28 15:35 Wed
twitterfacebook
thumb

ムバッペ2発のフランスがロシアを撃破! コロンビア戦の逆転負けをきっちり払拭《国際親善試合》

▽国際親善試合のロシア代表vsフランス代表が27日に行われ、アウェイのフランスが3-1で勝利した。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会前最後となるインターナショナルウィークで実現したW杯開催国と優勝候補のテストマッチ。23日に行われたブラジル代表戦で0-3の完敗を喫したロシアはその試合から先発5人を変更。GKにルニョフが入ったほか、ジルコフ、ジャゴエフ、ノイシュテッターが先発に入った。 ▽一方、同じくコロンビア代表に2-3で逆転負けしたフランスは先発7人を変更。GKには引き続きロリス、最終ラインはユムティティを除きパヴァール、リュカ・エルナンデス、コシエルニーが新たに先発入り。中盤は2戦連続スタメンのカンテがアンカーに入り、インサイドMFにポグバとラビオ、3トップはコロンビア戦で右サイドハーフ起用のムバッペが最前線に入り、デンベレとマルシャルが両ウイングに入った。 ▽共に直近の試合で敗戦を喫した両チームが白星を目指して激突した一戦は、互いに相手の背後を積極的に狙う展開に。その中で最初の決定機を演出したのはホームのロシア。15分、左サイドでジルコフのスルーパスに抜け出したジャゴエフがボックス左でマイナスに折り返すと、これをゴール前に走り込んだスモロフがダイレクトシュートで合わすが、GKロリスの好守に阻まれた。 ▽その後も拮抗した展開が続く中、なかなか攻撃の形を作れないフランス。それでも、26分にはポグバの浮き球フィードに反応したカンテがボックス内で落としたボールをマルシャルがシュート。これが相手DFに当たってゴール右にこぼれると、フリーのムバッペがシュートするがGKルニョフの好守に遭う。 ▽それでも、徐々にカウンターや背後へのシンプルな縦パスでリズムを作り始めたフランスは40分、ハーフウェイライン付近でボールを受けたポグバのスルーパスに抜け出したムバッペがボックス内での冷静な切り返しから相手DFの股間を抜く技ありの右足シュートをゴール左隅に流し込んだ。 ▽ムバッペのゴールによりフランスの1点リードで折り返した試合。流れを変えたいロシアはジルコフとサメドフを下げてラウシュ、スモルニコフと両ウイングバックを後半頭から変更する。 ▽しかし、後半も先にゴールを奪ったのはフランスだった。49分、ボックス手前中央で得たFKの場面でキッカーのポグバが右足で直接狙うと、壁の上をギリギリで越えて左に鋭く曲がったシュートがゴール左隅に突き刺さった。 ▽ブラジル戦に続き厳しい展開を強いられたロシアは54分にジャゴエフを下げてアントン・ミランチェク、67分にアレクセイ・ミランチェクに代えてザボロトニーを投入し攻勢を強める。58分には左CKの流れからファーサイドのスモロフのシュートで相手ゴールに迫る。すると68分、ロングボールのこぼれ球を繋いで右サイドのスペースに飛び出したスモルニコフが鋭い弾道のアーリークロスを供給。これをファーに走り込んだスモロフが左足ワンタッチで流し込み、1点を返すことに成功した。 ▽一方、後半に入ってマルシャル、カンテ、デンベレを下げてグリーズマン、トリッソ、ジルーを投入したフランスはキレキレのムバッペやグリーズマンを起点に3点目を狙うが、なかなか決定機を作り出せない。 ▽それでも、83分にはボックス左でパスを受けたムバッペが足裏とシザーズを織り交ぜた巧みな仕掛けでDFをかわして右足のシュート。これがGKルニョフの股間を抜けてゴールネットに吸い込まれ、試合を決定付けるゴールが生まれた。その後、ロシアの反撃を冷静に凌ぎ切ったフランスが3-1で勝利。コロンビア戦での逆転負けをきっちり払拭してW杯本大会前最後のインターナショナルウィークを白星で終えた。 2018.03.28 02:47 Wed
twitterfacebook
thumb

スペイン生活18年のリュカ、フランス代表初招集を受けた理由は?

▽アトレティコ・マドリーに所属するDFリュカ・エルナンデスが、フランス代表を選択した理由について明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽マルセイユやアトレティコ・マドリーでプレーしたフランス人DFジャン=フランソワ・エルナンデス氏を父親に持つリュカは、2歳年下で現在レアル・マドリーでプレーするDFテオ・エルナンデスと共に幼少期にスペインへ移住。世代別のフランス代表でプレーしてきたものの、これまでフランス代表とは縁がなかった。 ▽そんな中、フランスサッカー連盟(FFF)は15日、国際親善試合に臨むフランス代表メンバー24名を発表。メンバーの中には初招集となるリュカの名前があった。これまで招集されることのなかったリュカについては、スペイン帰化の可能性が伝えられ、弟のテオ・エルナンデスがスペイン代表でのプレーを決断したことから濃厚かと思われていた。 ▽そうした中でフランス代表招集を受けたリュカがコメント。スペインでの生活の長さや言語が代表チームを変える理由にはならなかったようだ。 「スペインは僕に全てを与えてくれた。ただ、それが僕の母国がフランスではないという理由にはならないよ」 「僕は確かにフランス語よりスペイン語の方が上手く話すことが出来る。それは事実だよ。僕は18年間スペインに住んでいたんだ」 「それでも僕が話してきたこれまでのことで、僕の母国がスペインであるということを言いたかった訳ではないんだ」 「監督から僕の状況について尋ねてきた電話を受けた時、躊躇する必要なんてなかった。僕がすべきことは分かっていた。このユニフォームを着る準備はできていたんだ」 「デシャン監督のような人から呼ばれれば、考える必要なんてないよ」 ▽なお、リュカは23日に行われたコロンビア戦で76分から出場している。 2018.03.26 14:12 Mon
twitterfacebook
thumb

ベン・イェデルがフランスで初のフットサル&サッカー代表選手に! “キングカズ”とは逆パターン

▽セビージャに所属するFWウィサム・ベン・イェデルがフランス人史上初のフットサルとサッカーの双方での代表選手となった。イギリス『101GREAT GOALS』が伝えた。 ▽先日にサッカーフランス代表に初招集されたイェデルは、23日に行われたコロンビア代表戦で後半に途中投入され、27歳で待望のレ・ブルーデビューを果たした。 ▽しかし、イェデルがレ・ブルーとしてプレーしたのはこれが初めてではなく、2010年にフットサルフランス代表として2試合に出場し1ゴールを記録していた。 ▽ブラジル代表FWネイマールや同MFフィリペ・コウチーニョなどを筆頭にブラジルなど南米では11人制のサッカーを始める前の幼少期にフットサルを通じて、足元の細かい技術などを習得するケースが多い。 ▽ただ、幼馴染であるレスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ同様に10代の頃にフランス下部リーグでのプレーを余儀なくされたイェデルは、サッカー選手としてのキャリアに行き詰っていた時期にフットサルフランス代表としてプレー。その後、トゥールズ移籍をキッカケにブレイクを果たし、現在はセビージャで印象的なプレーを披露している。 ▽そのため、サッカー日本代表での輝かしいキャリアを残した後、2012年にフットサル日本代表としてFIFAフットサルワールドカップに参加した“キングカズ”ことFW三浦知良らとは異なる、稀有なケースといえるだろう。 2018.03.25 13:45 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース