ドイツW杯でイタリアに敗れたバラック「世界チャンピオンが今は?」…アズーリ敗退を喜び炎上2017.11.14 13:00 Tue

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(c) goal.com
元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が13日、ツイッターを更新し、ワールドカップ出場を逃したイタリア代表を皮肉った。

イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフでスウェーデンと対戦。敵地での初戦を0-1で落としていただけに、勝利が最低条件となっていたが、サンシーロでイタリアはゴールを割れず。スコアレスドローで終了し、イタリアはロシア行きを逃した。

イタリアのW杯予選敗退は60年前の1958年にまで遡り、以降は世界最高峰の大会への連続出場が続いていた。アッズーリの勝利を信じていたファンは途方に暮れ、主将のGKジャンルイジ・ブッフォンが涙ながらに代表引退を表明する中、イタリアの敗退に歓喜する声も聞こえた。

2006年ドイツ大会の準決勝において、イタリアに敗れ涙をのんだ元ドイツ代表のバラックは、試合終了の笛が鳴るとすぐにSNSを更新。皮肉のメッセージを立て続けに投稿している。「イタリアのために祈ろう」と綴ったほか、「世界チャンピオンが今は?!」と挑発的なコメントを掲載。2006年に世界の頂点に立ったアッズーリの凋落を揶揄した。

提供:goal.com

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