モウリーニョに「猫」と形容されたベンゼマ、「あのときには気が狂いそうだった」2017.11.13 23:59 Mon

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(c) goal.com
レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、ジョゼ・モウリーニョ現マンチェスター・ユナイテッド監督から「猫」と形容された出来事を振り返った。

モウリーニョ監督はレアル・マドリー時代、FWゴンサロ・イグアイン(現ナポリ)が長期離脱した際に、クラブが補強に動く気配がないことで「犬とともに狩りに行けないならば、猫とともに狩りに出なければならない」と発言。この「猫」にあたるのが、当時イグアインとポジションを競っていたベンゼマだった。

ベンゼマはこの『猫』との形容について、これまで沈黙を貫いてきたが、フランス『カナル・プリュス』のドキュメンタリー番組でついに言及。やはり、納得がいかない形容であったようだ。

「(モウリーニョ監督とは)良い関係にあったが、その後に適切ではない発言があった。彼は猫や犬など様々なことをメディアに話していった。そうした話をすることを楽しんでいるような印象があったよ。本当のことを言ってしまえば、彼のことを尊敬していたが、あの瞬間には気が狂いそうだった」

「だから、彼に対して言うべきことを言ったんだ。『自分はフットボールの選手で、あなたは僕の監督だ。あなたを敬ってはいるが、選手としての自分も尊重してほしい』と。それから、あの犬と猫の話はなくなった。僕は内気な人間だが、自分を笑う人間がいるならば立ち向かう。話し合えば、すべてうまくいくんだよ」


提供:goal.com

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