レアル・マドリーが「来夏にベイル売却を決定」とスペイン紙…移籍金は7000〜8000万ユーロまで下落?2017.11.13 23:30 Mon

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(c) goal.com
レアル・マドリーが来夏にMFガレス・ベイルを売却することは既定路線になったのかもしれない。スペイン『アス』が報じている。

足首とふくらはぎの負傷から復帰し、全体練習に復帰したばかりのベイルだが、9 日の練習で今度は左足内転筋を負傷。約4週間の離脱を強いられることになった。

『アス』によれば、「レアル・マドリー首脳陣はベイルを来夏に売りに出すことを決定した様子」であるという。同首脳陣は、FWクリスティアーノ・ロナウドの後継者として2013年に移籍金1億ユーロを投じて獲得したベイルが、負傷の影響で活躍を見せていない状況に失望を感じているようだ。

今夏にはマンチェスター・ユナイテッドがベイルを狙い、移籍金として1億2000万ユーロ~1億5000万ユーロを支払う可能性があったとも報じられた。しかし『アス』は何度も負傷を繰り返すベイルの価値が、7000~8000万ユーロまで下がったことを伝えている。

同紙はまた、レアル・マドリーがベイルを実際に売却する際には、その代わりにパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペの獲得を目指すとの見解も示している。


提供:goal.com

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