ラッシュフォードの師匠はフェノーメノ? 幼少期にYouTubeでプレー研究2017.11.13 21:41 Mon

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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、幼少期にプレーを学んだブラジル代表のレジェンドについて言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽2016年2月25日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のミッティラン戦で、トップチームデビューを果たしたラッシュフォードは、その試合で2ゴールをマーク。さらにプレミアリーグのアーセナル戦でリーグ戦デビューを果たすとこの試合でも2ゴール1アシストを記録してチームを勝利に導いた。

▽2016-17シーズンには多くの出場機会を得て公式戦52試合で11ゴールをマーク。今シーズンもリーグ戦11試合で3ゴールを奪い、チャンピオンズリーグでは4試合で2ゴールをマークしている。

▽目覚ましい活躍を見せる同選手が、『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、幼少期に培われた自身のプレースタイルについて言及。かつてブラジル代表として活躍し、“フェノーメノ(=超常現象)”の異名を持つロナウド氏からヒントを得ていたようだ。

「ロナウドは、僕の兄弟が好きな選手だった。ロナウドのプレーを見て育ってきたんだよ。いつもYouTubeで彼のプレーを見ていた。そこで学んで、実戦で使ってみる。そうやって毎日プレーしていたよ」

「ロナウドは素晴らしいキャリアを歩んできたトッププレーヤーだ。若い時にはだれでも、その時の最高の選手のプレーを動画で見て真似する。そうやって成長していくものなんだ」

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