モイーズの下に元イギリス代表監督のピアース&元右腕のアーバインが到着2017.11.13 16:39 Mon

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▽デイビッド・モイーズ監督を招へいしたウェストハムは12日、アシスタントコーチに元イングランド代表暫定監督も務めたスチュアート・ピアース氏(55)とモイーズ監督の右腕であるアラン・アーバイン氏(59)の招へいを発表した。

▽ピアース氏は、現役時代にノッティンガム・フォレストで一躍名を挙げ、イングランド史上最高の左サイドバックとも称される人物。ニューカッスルやウェストハム、マンチェスター・シティなどでもプレーした。

▽引退後は、ノッティンガム・フォレスト、シティU-21イングランド代表監督を歴任。2012年のロンドン・オリンピックでは、イギリス代表監督も務めていた。

▽アーバイン氏は、プレストン・ノースエンドやエバートンでモイーズ監督の右腕としてアシスタントコーチを務めており、WBAやノリッジなどで監督も務めていた。

▽なお、モイーズ監督は、レアル・ソシエダ時代にアシスタントコーチを務めていたビリー・マッキンレイ氏(48)の招へいも望んでいているとのことだ。

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