J1昇格POに臨む福岡が代替スタジアムへの問い合わせを控えるように「お願い」2017.11.13 16:13 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アビスパ福岡は13日、「皆さまへのお願い」と題して、サポーターに向けての声明を発表した。▽福岡は、今シーズンの明治安田生命J2リーグでJ1昇格を目指して戦っており、残り1節となった時点で3位か4位になることが決定。これにより、J1昇格プレーオフ進出が決定し、準決勝をホームスタジアムで戦うことが発表されていた。

▽しかし、11月26日に行われるJ1昇格プレーオフ準決勝の開催地は、通常のリーグ戦が行われるレベルファイブスタジアムではなく、ロアッソ熊本が本拠地として利用する「えがお健康スタジアム」になることが発表されていた。

▽この措置は、ホームスタジアムであるレベルファイブスタジアムの利用者皆様の利便性向上、及び2019年に開催される「ラグビーワールドカップ」に向けて大規模改修工事のため、予てより当該日に使用できない状況だったためとのこと。クラブは福岡市とともに着工時期の再検討を図ったものの、工期を遅らせることの影響を考慮し、やむなく代替地での開催となったと発表していた。

▽今回のクラブからのお願いは、「えがお健康スタジアム」への問い合わせについて。「管理事務所の通常業務に支障をきたしますので、お控え下さいますようお願いいたします」と声明を発表している。また、「交通アクセスなどの情報は決定次第速やかにお知らせいたします」としている。

コメント

関連ニュース

thumb

逆転自動昇格目指す福岡&大宮、横浜FCが揃って勝利! 岐阜が待望の14戦ぶりの勝利《J2》

▽明治安田生命J2リーグ37節の6試合が13日に各地で行われた。 ▽維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FCvsアビスパ福岡は、アウェイの福岡が1-0で勝利した。 ▽後半戦初の連勝で息を吹き返した10位の山口(勝ち点51)と、暫定3位浮上を目指す4位の福岡(勝ち点61)による一戦。試合は開始早々に動く。7分、ボックス内に抜け出したドゥドゥをDF楠本が遅れて倒し痛恨のPK献上。しかし、キッカーの石津が右を狙ったシュートはGK吉満が完璧な読みで阻む。これで一気にホームチームペースに傾くかと思われたが、直後の10分にはバイタルエリアで縦パスを受けた石津の見事なラストパスに抜け出した松田が冷静にGKとの一対一を決め切ってアウェイの福岡が今度こそ先制に成功する。 ▽その後は攻守の切り替えで勝る福岡が引き続きペースを握りながらドゥドゥがフィニッシュに絡んでいくが、山口も粘り強い守備で2点目を許さない。ただ、ホームチームはなかなか決定機を作れないまま前半を終えることになった。 ▽迎えた後半、山口が立ち上がりから相手陣内でのプレーを増やしていく。ボックス付近でボールを受ける回数が増えたオナイウ阿道は67分にボックス右へ抜け出してGKとの一対一の決定機を迎えるが、シュートを枠に飛ばせない。やや守りに入った福岡に対してその後も山口が押し込む時間が続くが、リーグ屈指の堅守を誇るアウェイチームは最後までリードを守り切って1-0の勝利。敵地での接戦をモノにした福岡がJ2通算250勝目を飾ると共に暫定3位に浮上した。 ▽NACK5スタジアム大宮で行われた大宮アルディージャvs栃木SCは、ホームの大宮が1-0で勝利した。 ▽前節の勝利で昇格プレーオフ圏内に浮上した5位の大宮(勝ち点60)と、ここ最近上位陣相手に善戦を見せる16位の栃木(勝ち点45)による関東勢対決。立ち上がりからホームの大宮がボールを保持して攻め込む展開の中、23分にボックス手前やや左の好位置でFKを獲得。ここでキッカーの大前が見事にゴール上隅に決め切ってホームチームが1点リードで試合を折り返す。 ▽迎えた後半、立ち上がりの55分には大山のフィードに反応した大前がボックス内でDFパウロンに倒されてPKを獲得。しかし、ジャンケンで大前に勝ったマテウスがキッカーを務めると、これを右ポストに当ててしまい痛恨の失敗。すると、試合はここから一気に栃木ペースへ。71分には西谷和のハイプレスでDF畑尾のボールロストを誘い大黒がボックス手前で見事なループシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。さらに栃木は試合終盤にかけて得意のパワープレーで押し込むが、最後の場面で決定力を欠き試合はこのままタイムアップ。ホームで辛勝も連勝の大宮が暫定4位に浮上した。 ▽ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FCvs横浜FCは、アウェイの横浜FCが2-0で快勝した。 ▽18位の愛媛(勝ち点43)と、7位の横浜FC(勝ち点60)による一戦。直近2戦未勝利で昇格プレーオフ圏外の7位に転落した横浜FCは必勝が求められるこの一戦に向けて序盤から攻勢を仕掛ける。すると10分、カウンターから中央突破したレアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左ライン際ギリギリでマイナスに折り返すと、ゴール前でフリーの田代が難なくワンタッチで流し込み、先制点を奪取。これで勢いづくアウェイチームはレアンドロ・ドミンゲスとイバを起点に再三の決定機を作り出すが、渡邊一やイバが決定的な場面を決め切れず、前半のうちに追加点を奪えなかった。 ▽それでも、後半も主導権を握った横浜FCは64分、レアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左でキープして相手GKの股間を抜く技ありのシュートで2点目を奪い切る。その後、野村の負傷交代というアクシデントや相手GK岡本の再三のビッグセーブで3点目こそ奪えなかった横浜FCだが、敵地で2-0の快勝。3戦ぶりの白星で暫定ながら昇格プレーオフ圏内の5位に浮上した。 ▽山梨中銀スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟は、0-0のドローに終わった。 ▽3連勝中の暫定13位甲府(勝ち点48)と、5連勝中の17位新潟(勝ち点45)による今季2度目の川中島ダービー。互いに好調を維持する中での戦いは終始拮抗した展開となったが、最後の場面で決め手を欠いた両者は0-0で試合を終えることに。共に連勝がストップとなり、逆転での昇格プレーオフ進出を目指す甲府にとっては痛恨の勝ち点逸となった。 ▽また、残留争いでは19位の京都サンガF.C.(勝ち点34)が田中マルクス闘莉王のJ2通算100試合出場を自ら祝う決勝弾によって8位の徳島ヴォルティス(勝ち点54)相手に1-0で勝利。同じく20位のFC岐阜(勝ち点33)は12位のファジアーノ岡山(勝ち点49)を2-1で下し、待望の14試合ぶりの勝利を手にした。 ◆明治安田生命J2リーグ第37節 ▽10/13(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC岐阜 2</span>-1 ファジアーノ岡山 愛媛FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 横浜FC</span> レノファ山口FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 アビスパ福岡</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大宮アルディージャ 1</span>-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 0-0 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">京都サンガF.C. 1</span>-0 徳島ヴォルティス ▽10/14(日) 《14:00》 水戸ホーリーホック vs 東京ヴェルディ ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC カマタマーレ讃岐 vs ロアッソ熊本 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形 FC町田ゼルビア vs 大分トリニータ 2018.10.13 19:12 Sat
twitterfacebook
thumb

キング城後2発の福岡が大宮撃破で暫定4位浮上! 藤本4戦連発の大分が4連勝で暫定2位浮上!《J2》

▽明治安田生命J2リーグ第35節の4試合が29日に各地で行われた。 ▽レベルファイブスタジアムで行われたアビスパ福岡vs大宮アルディージャは、ホームの福岡が3-1で勝利した。 ▽共に勝ち点57で並ぶ7位福岡と5位大宮によるJ1自動昇格、プレーオフ出場圏を懸けた重要な直接対決。台風24号接近によって開催が危ぶまれた中、無事開催の運びとなった一戦はキックオフ直後に電光石火のゴールが生まれる。開始40秒過ぎ、ハーフウェイライン付近で篠原がヘディングでクリアしたボールに反応した城後がボックス手前で右足を振り抜くと、これがゴール左隅の絶妙なコースに決まった。 ▽敵地で早々に失点した大宮はすぐさま反撃を開始。7分には移籍後初のレベスタでのゲームとなった三門がミドルシュートも枠の右。11分には大山の右CKをゴール前の畑尾が頭で合わすが、これはGK杉山の横っ飛びのセーブに遭う。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、31分には右サイド深くで絶妙な切り返しでDFを外した駒野がサイドネットを叩く左足のシュートを放つ。一方、大宮は幾度かカウンターチャンスを掴んだものの、マテウスの強引な仕掛けが目立ち攻め切れない場面が続いた。 ▽ホームチームの1点リードで折り返した試合は後半も立ち上がりにゴールが生まれる。左サイド深くでボールを持ったマテウスが丁寧にマイナスのクロスを入れると、これをボックス中央の大前が左足のダイレクトシュートで流し込み、2試合連続となる今季21点目で大宮がエースの一撃で早々に追いついた。 ▽1-1の振り出しに戻った試合はここから徐々にヒートアップしていく。互いにボックス付近までボールを運びシュートチャンスに結び付けていく中、先にスコアを動かしたのはまたしてもホームチーム。71分、ボックス手前左で切り返してDFを外した石津がシュート性のクロスを入れると、これをゴール前に飛び込んだ城後が泥臭くワンタッチで流し込んだ。 ▽再び追う展開となった大宮は古巣対戦の酒井、ダビド・バブンスキー、ロビン・シモヴィッチと攻撃的なカードを次々に投入していくが、84分には相手のカウンターからレオミネイロのシュートのこぼれ球を途中出場の山瀬に冷静に流し込まれ、痛恨の3失点目を喫する。その後、シモヴィッチを目がけた決死のパワープレーで反撃を試みたが、粘り強いホームチームのゴールを最後までこじ開けることはできず。7戦ぶりに先発となった城後の2ゴールと山瀬の今季初ゴールと頼れるベテランの活躍が光った福岡が大宮とのシックスポインターを制し、暫定4位に浮上した。 ▽また、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた水戸ホーリーホックvs大分トリニータは、アウェイの大分が2-1で勝利した。 ▽先日に初めてJ1ライセンス交付を受けた11位水戸(勝ち点47)が、3連勝で自動昇格圏内に肉薄する3位大分(勝ち点60)をホームに迎えた一戦。試合は勢いで勝るアウェイの大分が序盤から完全にホームチームを押し込んでいく。幾度となくボックス内でフィニッシュの場面を作り出すと、35分には右CKの二次攻撃からうまくDFと入れ替わった三平がボックス右で折り返すと、DFに当たって浮いたルーズボールをゴール前の伊佐がダイビングヘッドで合わせ、良い時間帯に先制に成功した。 ▽その後も大分ペースで進んだ試合はアウェイチームの1点リードで後半に突入。立ち上がりの星の決定機を凌いだ水戸は徐々に相手を押し返す。60分にはボックス右の木村祐が意表を突いた右足のコントロールシュートを枠の右に飛ばすが、これはGK高木の好守に遭う。その直後にはバティスタと黒川を同時投入し、攻撃に変化を加える。すると76分には黒川のラストパスからボックス右の茂木に決定機もシュートは再びGK高木に阻まれる。 ▽一方、藤本、馬場と攻撃的なカードを切って追加点を目指す大分は80分、相手陣内中央で相手の横パスをカットした伊佐がボックス左に持ち込んで折り返すと、これを藤本が冷静にワンタッチで流し込み、自身4試合連続ゴールとした。その後、後半アディショナルタイムには水戸がジエゴの加入後初ゴールで一矢報いるも、試合はこのままタイムアップ。藤本の4試合連続ゴールが決勝点となった大分が4連勝で暫定ながら自動昇格圏内の2位に浮上した。 ▽また、同日行われたファジアーノ岡山vsアルビレックス新潟、愛媛FCvsジェフユナイテッド千葉の2試合は、それぞれ新潟と愛媛が勝利した。なお、ターレスの土壇場弾で2-1で競り勝った新潟は今季初のリーグ4連勝を飾っている。 ◆明治安田生命J2リーグ第35節 ▽9/29(土) 水戸ホーリーホック 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 大分トリニータ</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">愛媛FC 1</span>-0 ジェフユナイテッド千葉 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">アビスパ福岡 3</span>-1 大宮アルディージャ ファジアーノ岡山 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 アルビレックス新潟</span> ▽9/30(日) 《14:00》 モンテディオ山形 vs 松本山雅FC 栃木SC vs 東京ヴェルディ 横浜FC vs レノファ山口FC ツエーゲン金沢 vs FC岐阜 《16:00》 ロアッソ熊本 vs 京都サンガF.C. ▽延期(代替日程未定) カマタマーレ讃岐 vs FC町田ゼルビア 徳島ヴォルティス vs ヴァンフォーレ甲府<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.29 21:50 Sat
twitterfacebook
thumb

京都6試合ぶり勝利で残留へ一歩前進!敗れた福岡は連勝ならず《J2》

▽大雨の影響で延期になっていた、明治安田生命J2リーグ第22節の京都サンガF.C.vsアビスパ福岡が、26日に京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われ、ホームの京都1-0で勝利した。 ▽5戦白星がない20位・京都(勝ち点28)と連勝を目指す6位・福岡(勝ち点57)の一戦。先にチャンスを作ったのはアウェイの福岡。15分、石津がボックス中央で相手DFに倒されFKを獲得。鈴木が直接狙うもGK清水の好守に遭い先制点を奪うことはできない。 ▽ボールを保持する福岡は31分、ボックス左の山瀬が石津とのワンツーでボックス中央へ。右足でカーブをかけて狙うもポスト直撃でチャンスをいかせない。 ▽守る時間が続いた京都は34分、重廣がボックス中央でボールを奪取し、ボックス内に走り込んできたカイオにパス。カイオが放ったシュートはGK杉山に弾かれ、こぼれ球も福岡DFに1度はクリアされたが、クリアボールに反応した小屋松がボックス右手前から豪快に右足でシュート。これがゴールに突き刺さり、ホームの京都がワンチャンスをものにして先制に成功する。 ▽後半に入り、福岡はゴール前まで迫るものの京都の守備を崩せず時間だけが過ぎていく。 ▽後半アディショナルタイムは5分と表示されるも、福岡は最後まで決定的なチャンスを作ることができず試合が終了。 ▽小屋松のゴールで勝利した京都は、6試合ぶりの勝利で勝ち点を「31」に伸ばして降格ラインの21位・ロアッソ熊本(勝ち点27)との勝ち点差を「4」とし、J2残留に1歩前進。一方、敗れた福岡は連勝を逃し勝ち点は「57」のまま。勝っていれば3位・大分トリニータ(勝ち点60)と並ぶことができていたが、J1昇格に向け上位陣との勝ち点を縮めることができなかった。 2018.09.26 21:30 Wed
twitterfacebook
thumb

福岡、U-18所属のDF桑原海人とMF北島祐二の来季トップチーム昇格内定を発表

▽アビスパ福岡は13日、U-18所属のDF桑原海人(17)、MF北島祐二(18)の来シーズントップチーム昇格が内定したことを発表した。 ▽桑原は、三宅SCから福岡U-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のディフェンダー。北島は、小郡東野SCからU-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のミッドフィルダーだ。 ▽来シーズンのトップチーム昇格が決定した両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆桑原海人 「来季トップチームに昇格することになりました桑原海人です。アビスパ福岡でプロサッカー選手になるという小さい頃からの夢を実現でき大変嬉しく思っています」 「スーパースクールからの7年間、アカデミーコーチ、クラブスタッフの皆様、そしていつも応援してくださったサポーターの方々、勉強とサッカーを両立できるように支えてくださった先生方、いつも1番近くで支えてくれた家族、友人、沢山の方々に支えられてここまでくることができ大変感謝しています」 「一日でも早くレベスタの舞台に立ち活躍できるように頑張りたいと思います」 ◆北島祐二 「来季、トップチームに昇格する事になりました、北島祐二です。 サッカーを始めた頃からの夢であるプロサッカー選手になるという事を、自分のサッカー人生の原点であるアビスパ福岡で実現させる事が出来て、とても嬉しく思います」 「ここまで来られたのも、今までご指導下さった監督、コーチ、共に練習に励んだユースの仲間、学校の友達や先生、いつも応援して下さるサポーターの方々、そして家族など、様々な方のおかげです。本当にありがとうございます。これからは、1日でも早くレベスタのピッチに立ち、アビスパ福岡を背負って立つ選手になれるように日々努力していきます」<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.13 12:40 Thu
twitterfacebook
thumb

福岡と横浜FCの上位対決は互いに決定力欠きゴールレスドロー《J2》

▽台風の影響で延期となっていた明治安田生命J2リーグ第26節のアビスパ福岡vs横浜FCが12日に行われ、0-0の引き分けに終わった。 ▽6位の福岡(勝ち点52)と、3位の横浜FC(勝ち点55)の上位対決。前節は互いにそれぞれ松本山雅FC、東京ヴェルディに惜敗。その試合から中3日での試合に向け、上位との勝ち点差を詰めたい福岡は、チーム内得点王のドゥドゥや松田、今夏に加入し2ゴールを挙げているレオミネイロらが先発出場した。かたや連勝が「4」でストップした横浜FCは、3試合連続ゴール中のイバがスタメンに。そのイバに次いで得点を稼いでいるレアンドロ・ドミンゲスも揃って先発入りした。 ▽まずは1分の福岡、左サイドの松田が挨拶代わりのシュートでキックオフを飾る。横浜FCも10分に、齋藤のスルーパスからボックス左に侵入したイバがシュート。これは相手DFに防がれるものの、互いにアグレッシブな入りを見せた。 ▽しかしその後はなかなかシュートまで運べない展開に。それでも27分、横浜FCは齋藤の巧みなヒールパスから左サイドを突破した武田がボックス左を侵攻。狙いすました折り返しの先にいたのはレアンドロ・ドミンゲス。ボックス中央でフリーとなったレアンドロ・ドミンゲスは右足でゴール右上隅を狙ったが、相手に頭でクリアされてしまった。 ▽さらに30分には、佐藤のミドルシュートで横浜FCがゴールに迫るが惜しくも枠の外へ。福岡も前半アディショナルタイムにセットプレーのチャンスを得るものの、右サイドのからのクロスはGKに弾かれて、前半終了。試合はゴールレスで折り返した。 ▽後半に入ると試合は激しさを増す。58分、右サイドから仕掛ける横浜FCは、齋藤からパスを受けた佐藤がボックス手前から狙いすましたシュートを放つが枠の外。対して福岡もその直後、輪湖の入れたクロスは撥ね返されるも、高く上がったボールをドゥドゥが頭で押し込みにかかる。しかし、GK南が至近距離からのシュートに反応。右手一本で弾き出した。 ▽それでもなかなかゴールに繋げられない両者。得点への焦りからか、横浜FCは78分に野村が、福岡は79分にユ・インスがそれぞれミドルシュートを狙っていくが、どちらも可能性を感じさせるものではなかった。 ▽横浜FCは84分に、左サイドからの折り返しを受けたイバがシュートを放つ。しかしこれは相手の背中に激突。続けざまにボックスの外からも狙ったが、これもブロックされてしまった。 ▽後半アディショナルに、横浜FCのレアンドロ・ドミンゲスに訪れた千載一遇のチャンスも掴めず試合終了。勝ち点を分け合う結果となった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.12 21:00 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース