負傷のジルーがフランス代表を離脱…ノース・ロンドン・ダービーに出場はいかに2017.11.12 22:18 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが負傷のため、フランス代表から離脱した。フランスサッカー連盟(FFF)が伝えている。

▽10日にウェールズとの親善試合に出場したジルーは、後半26分にチームの2点目をマーク。2-0の勝利に貢献したが、試合後の診断によって右足の内転筋を負傷していたことが明らかになった。

▽それを受けて、FFFはジルーをクラブに帰還させたことを発表。アーセナルはジルーの他にも、GKダビド・オスピナ、DFシュコドラン・ムスタフィ、DFロブ・ホールディング、そしてMFサンティ・カソルラらが負傷中となっている。

▽なお、代表ウィーク明けの18日、アーセナルはプレミアリーグ第12節でトッテナムとのノース・ロンドン・ダービーを控えており、ジルーの状態が懸念される。

コメント

関連ニュース

thumb

アーセナル、サンチェスとのトレードでムヒタリアンを獲得! 「アーセナルでプレーは僕の長年の夢」

▽アーセナルは22日、マンチェスター・ユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は長期とのみ記載されている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)との等価トレードでアーセナルに加入したムヒタリアンは、クラブの公式サイトで移籍の喜びを語った。 「今回アーセナルとの契約を結ぶことができてとても嬉しいよ。アーセナルでプレーすることは僕の長年の夢だったんだ。僕はここでクラブの歴史に名を刻めるように最善を尽くすよ」 ▽また、アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、ムヒタリアンについて以下のように語っている。 「ムヒタリアンは非常に完璧な選手だ。彼は多くのチャンスを演出するだけでなく、守備でも献身的なプレーでチームに貢献できる。私は彼がプレーヤーとして素質をすべて兼ね備えていると思っているよ」 ▽2013年にシャフタールからドルトムント入りしたムヒタリアンは、その後の3シーズンで公式戦140試合に出場。特に2015-16シーズンはハイパフォーマンスを披露し、出場52試合で23ゴール32アシストの記録した。この活躍が認められて2016年7月にユナイテッドに加入。しかし、ユナイテッドでは一貫性のあるパフォーマンスを発揮できず、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができていない状況だった。 2018.01.23 03:57 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、サンチェス獲得を公式発表! ムヒタリアンがアーセナル移籍で今世紀最大のトレード実現!

▽マンチェスター・ユナイテッドは22日、チリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)の加入を発表した。なお、サンチェス獲得の対価としてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)のアーセナル移籍も併せて伝えている。 ▽なお、イギリス『デイリー・ミラー』など複数メディアが伝えるところによれば、サンチェスの背番号はユナイテッドのスーパースター伝統の「7番」となり、週給は40万ポンド(約6100万円)以上を受け取るようだ。 ▽ユナイテッドとの4年半契約にサインしたサンチェスはクラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「世界一のクラブに加入することができて本当に興奮しているよ。僕はアーセナルで素晴らしい3年半を過ごすことができた。そして、素晴らしいクラブとファンの存在によってポジティブな思い出を残しているよ」 「ただ、この歴史的なスタジアムとジョゼ・モウリーニョの下で働けるチャンスを逃すことはできなかった。同様にユナイテッドのトップチームでプレーする最初のチリ人プレーヤーになれることを誇りに思うよ」 「クラブが僕をこのクラブに連れて来たいと考えた理由を、全世界のファンに示せることを願っている」 ▽また、サンチェス獲得に成功したジョゼ・モウリーニョ監督は以下のようなコメントを残している。 「アレクシスは世界で最も優れたアタッカーの1人であり、彼の存在は我々の若く才能に溢れたアタッキングユニットを完璧なものにしてくれるはずだ」 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのプレーヤーたちに、野心や勢い、強いパーソナリティ、クオリティをもたらしてくれるはずだ。さらにチームの強化やクラブに対するサポーターの誇りや特別感を強める存在になるだろう」 ▽また、モウリーニョ監督はサンチェスに代わってチームを去ったムヒタリアンに関して、「ヘンリクが成功と幸せを掴むことを願っている。きっと彼はうまくやるはずだ。同様に彼は我々のヨーロッパリーグ初制覇に貢献した忘れられないプレーヤーだ」 ▽2006年に加入したウディネーゼでヨーロッパでのキャリアをスタートしたサンチェスは、バルセロナでの成功を経て2014年にアーセナルに加入。同クラブでは公式戦166試合に出場し、80ゴール46アシストを記録するなど絶対的な主力として活躍。しかし、今季終了までとなっていた現行契約の延長を固辞した同選手は、プレミアリーグのライバル、ユナイテッドを新天地に選んだ。 2018.01.23 03:34 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナル、オーバメヤン獲得交渉が難航…数日中の交渉成立の可能性は絶望的に

▽アーセナルは今冬の移籍市場でドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(28)の獲得を目指しているが、クラブ間での交渉が難航しているようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽チリ代表FWアレクシス・サンチェスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が近づいているとみられるアーセナルでは、トレードとしてユナイテッドからアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの加入が濃厚になっているが、さらなる前線強化のため、オーバメヤンへの関心も伝えられていた。 ▽先日のドイツ『ビルト』の報道では、アーセナルは最初のオファーとして5000万ユーロ(約67億7000万円)のオファーを掲示したという。しかし、ドルトムントは6000万~7000万ユーロ(約81億2000万~95億円)を求めているとみられており、最初のオファーは拒絶された模様だ。 ▽この状況を受けて、オーバメヤン獲得交渉を素早くまとめたいアーセナルはイバン・ガジディスCEOと、元ドルトムントのチーフスカウトで現アーセナルスカウト部門トップのスヴェン・ミスリンタート氏が21日に現地入りし、交渉を行ったとも報じられていた。 ▽しかし、22日に『スカイ・スポーツ』は交渉関係者からの情報として、この移籍交渉が非常に難航しており、数日以内での決着は絶望的だという。さらに、様々な仲介者の存在が交渉をより複雑なものにしていると伝えている。 ▽なお、精神状態を理由に直近のヘルタ・ベルリン戦を招集外にされていたオーバメヤンだが、22日のトレーニングセッションはチームメートと共に通常メニューをこなしている。 2018.01.23 02:27 Tue
twitterfacebook
thumb

アーセナルOB、ライバルに助言「チェルシーにとってジルーは最高のオプション」

かつてアーセナルでプレーしていた元イングランド代表レイ・パーラー氏は、FWオリヴィエ・ジルーこそがチェルシーのストライカー不足解消の最善策だと考えているようだ。『スカイスポーツ』が報じた。<br><br>チェルシーは今シーズン開幕前にレアル・マドリーからFWアルバロ・モラタを獲得。しかし、ケガや疲労による欠場が多く見られ、FWの補強が急がれる。ここまではウェスト・ハムFWアンディ・キャロルやストーク・シティFWピーター・クラウチの名前が候補として挙がっている。<br><br>一方、2012年にアーセナルに加入して以来、エースストライカーとして活躍してきたジルー。しかし、今季はクラブ史上最高額の移籍金で加入したアレクサンドル・ラカゼットにポジションを奪われている。さらにクラブはボルシア・ドルトムントFWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得もうわさされており、その補償の一部としてジルーのレンタル移籍が含まれているとも言われている。<br><br>そこでFWの補強を目指す昨季プレミアリーグ王者にとって、ガナーズでの居場所を失ったフランス代表FWこそが最高の選択肢だと、アーセナルOBであるレイ・パーラーが提案した。<br><br>「ジルーこそ最高のオプションだ。アーセナルがまたライバルチームに選手を提供するかが問題だが、チェルシーが十分な額を提示すれば可能性はあるだろう。なにより、ジルーにとってはロンドンに留まることができるという大きなメリットがある。ペトル・チェフのケースと同じようにね」<br><br>アーセナルはすでにテオ・ウォルコットを放出し、アレクシス・サンチェスも移籍は決定的と見られている。ガナーズがさらにFWを減らすことはあるのだろうか。アーセナルで150試合以上の出場を誇る元エースストライカーの去就に注目が集まる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.22 22:19 Mon
twitterfacebook
thumb

サンチェス、ユナイテッド伝統の7番着用か まもなく大型移籍実現へ

▽イギリス『デイリー・メール』は21日、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェス(29)のマンチェスター・ユナイテッド移籍に向けた動きを報じた。 ▽今冬、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(29)とのトレードでアーセナルからユナイテッドに活躍の場を移す公算が高まるサンチェス。21日にプライベートジェットでマンチェスターに向かったとの報道が飛び交っている。 ▽そのサンチェスはメディカル受診後、週給35万ポンド(約5300万円)+肖像権料10万ポンド(約1500万円)+ボーナス14万4000ポンド(約2200万円)の大型契約にサイン。あとは労働許可書の発行を待つのみで、22日にも発表されるという。 ▽なお、同日午後には、クラブオフィシャルの写真撮影に臨んだ様子。『デイリー・メール』は、ユナイテッドの伝統的な背番号である7番のユニフォームを着たチリ人ストライカーの姿を画像で紹介している。 ▽一方、アーセナル入りが有力視されるムヒタリアンにおいても、メディカルチェックが完了した模様。アーセナルは22日、ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンとの交渉を予定しているようだ。 2018.01.22 10:15 Mon
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース