北アイルランド指揮官「モチベーションがさらに高まった」…疑惑PKが闘争心をかき立てたと語る2017.11.12 18:33 Sun

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(c) goal.com
北アイルランド代表のマイケル・オニール監督は、疑惑の判定で初戦を落としたことが選手たちの闘争心に火をつけたと語っている。

9日に行われたロシア・ワールドカップの欧州予選プレーオフ1stレグで北アイルランドはホームにスイスを迎えた。0-0で迎えた57分、実際には手に当たってないものの、コリー・エヴァンスはハンドを取られ、スイスにPKが与えられた。誤審まがいの判定で得たPKをリカルド・ロドリゲスが沈め、北アイルランドは0-1で初戦を落としている。

試合後、この判定には多くの議論が巻き起こっており、誤審ではないかとの見方が大半を占めている。オニール監督も敗戦後のインタビューで「ジャッジは信じ難いもの」と話していた。

そして、12日の2ndレグを前に会見に挑んだオニール監督は「試合後はさまざまな感情がこみ上げていたが、今は何もない。その出来事で我々のモチベーションはさらに高まり、結果のことだけを考えている」と初戦の失望が選手たちを逞しくしたと感じているようだ。

続けて「ポゼッションを改善しなければならないと思っている。我々は初戦よりも良いプレーができると思っているし、まだ1-0だ。勝利するためだけに戦いたい」とバーゼルでの試合に向け意気込みを語っている。

1986年以降ワールドカップから遠ざかっている北アイルランドだが、32年ぶりの本戦出場を賭けスイスでの決戦に臨む。


提供:goal.com

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