広島MF丸谷拓也に第二子となる長女が誕生2017.11.12 15:09 Sun

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▽サンフレッチェ広島は12日、MF丸谷拓也に第二子となる長女が11日に広島市内の病院で誕生したことを発表した。

▽鳥取県出身の丸谷は、2008年に境高校から広島に加入。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグに6試合、YBCルヴァンカップに7試合、天皇杯に1試合出場している。

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小林悠、パトリックとのエース対決制す! 川崎Fが逆転勝利で首位・広島との勝ち点差を「6」に!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第23節のサンフレッチェ広島vs川崎フロンターレが19日にエディオンスタジアム広島で行われ、2-1で川崎Fが勝利した。 ▽ここまで15勝4分け3敗で首位を快走する広島(勝ち点49)と、12勝4分け5敗で2位につける(勝ち点40/1試合未消化)の川崎Fが激突した。前節のヴィッセル神戸戦を1-1で引き分けたものの、4戦無敗を継続している広島は、その一戦から先発メンバーを1人のみ変更。前節左足首を痛めて途中交代した水本に代わって千葉が先発に名を連ねた。 ▽一方、前節のサガン鳥栖戦をゴールレスドローで終え、3戦無敗中の川崎Fは、その一戦同様の先発メンバーを起用した。 ▽勝ち点差「9」の首位攻防戦。試合は4分、ホームの広島がいきなりゴールを脅かす。敵陣中央でボールを持った柏がボックス内へスルーパス。ボックス右手前から斜めの動きで走り込んだパトリックが左足でゴールに蹴り込んだが、ここはオフサイドの判定が下されてしまい、先制点とはならない。 ▽いきなりゴールを脅かした広島は、川崎Fのパスワークを強度の高いプレスで封じ、ボール保持を許さない。それでも川崎は17分、家長のパスを受けたエウシーニョがゴール前へクロス。中央の小林が飛び込むも、ボールは頭をかすめてゴール左外へと外れた。23分には後方からのロングボールに小林が飛び込んで右足を伸ばすも、ミートできない。 ▽時間の経過と共に、川崎Fは押し込み始めると35分、守田のパスを受けた車屋が敵陣中央から左足を振り抜いて強烈なミドルシュート。しかし、ここはGK林の正面に飛んでしまい、パンチングで逃げられる。 ▽やや守勢に回る時間帯が増えた広島は、前半終盤にチャンス。37分、左サイドでボールを持った柏のクロスをゴール前に走り込んだパトリックが頭で合わせる。しかし、わずかにゴール左外へ。さらに43分、GK林からのロングフィードをパトリックが競り勝つと、ボールはボックス右に転がる。走り込んだ渡がGKと一対一になるも、ここはGKチョン・ソンリョンに軍配。こぼれ球はカバーに入った谷口に処理されて、先制点とはならない。 ▽立て続けにチャンスを作られた川崎Fは前半アディショナルタイム、中村の右CKに中央の車屋が頭で合わせる。これにGK林は一歩も動けなかったが、クロスバーに直撃。ゴールレスで試合を折り返した。 ▽後半に入ると、両者の攻防は激しさを増す。そんな中、首位・広島に先制点。56分、敵陣中央右でパスを受けた柴崎がゴール前へクロスを送る。これをパトリックが相手DFに競り勝って頭で合わせると、ボールはゴール右へと突き刺さり、広島が待望の先制点を奪う。 ▽優勝争いの生き残りへなんとしても負けられない川崎Fは、攻勢を強める。すると63分、ビルドアップから阿部の落としを受けた守田が敵陣中央からボックス右へ浮き球を供給。これに抜け出したエウシーニョが中央をよく見てラストパスを送り、最後は小林が右足で押し込んで試合を振り出しに戻した。 ▽試合を振り出しに戻した川崎Fはその後、ボールを保持して逆転ゴールを目指す。71分、敵陣中央右で阿部がクロス。これは相手DFにクリアされたが、こぼれ球を拾った登里がドリブルで密集地帯を抜けて、ボックス内に侵攻。最後は右足でシュートを放ったが、ここはGK林にキャッチされた。 ▽それでも川崎Fは76分、逆転への絶好のチャンスを迎える。ボックス右に抜け出した家長がクロスを送ると、スライディングを試みた千葉の手に当たってハンドの判定。このPKを小林が右足でゴール左へ蹴り込むと、GK林の手を弾いてゴールネットを揺らし、川崎Fがついに2-1と逆転に成功する。 ▽これで逆転に成功した川崎Fは、終盤に知念と鈴木を投入して前線からのプレスを強める。それでもパトリック、ティーラシンを狙った広島の猛攻に苦しめられたが、なんとか死守。後半アディショナルタイム4分には、ボックス右外からのクロスにパトリックがダイビングヘッド。しかし、これはゴール左外へ外れて試合終了。 ▽2-1で勝利して4試合無敗を継続した2位・川崎Fが、首位・広島との勝ち点差を「6」に縮めた。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.19 21:00 Sun
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【J1ピックアッププレビュー】勝ち点差「9」のトップ2対決! さらなる独走か、昨季再現への一歩か《広島vs川崎F》

▽明治安田生命J1リーグ第23節が19日に開催。最注目カードは、エディオンスタジアム広島で行われる首位・サンフレッチェ広島(勝ち点49)vs2位・川崎フロンターレ(勝ち点40/1試合未消化)だ。 ◆命運を分けた前回対戦 ▽前回対戦は、両者3勝1分けと無敗で激突した等々力陸上競技場でのJ1第5節。この段階では広島が2位、川崎Fが首位だった。試合は川崎Fが立ち上がりからボールを保持しながら攻撃を仕掛けていくが、GK林卓人の好守に阻まれてなかなか先制点を奪えず。一方の広島は試合終盤の85分、MF柴﨑晃誠の左CKから最後はFWパトリックが押し込んで先制点を奪った。先制を許した川崎Fはそれでも90分、DF車屋紳太郎のクロスが混戦になると、最後はMF長谷川竜也がプッシュ。しかし、オフサイドと不可解な判定(後日正式に誤審と認められた)が下されてしまい、ノーゴールに。最後まで守り切った広島が1-0で勝利した。 ▽これで首位に立った広島は、この試合をきっかけに連勝街道へ。順調に勝ち点を積み重ねて現在首位を独走。一方、悔しい敗北を喫した川崎Fは、その後勢いが衰退し、一度は6位にまで後退した。それでもその後次第に調子が上向きに。取りこぼしがない訳ではないが、直近3戦無敗で前節ついに2位に浮上した。一方の広島は後半戦、警戒を強める相手に対して苦戦を強いられる試合が増加。前半戦ほどの白星量産とはいかないものの、直近4戦無敗と粘り強く勝ち点を積み重ねている。 ▽現在両者の勝ち点差は「9」。首位・広島にとっては首位独走に向けて川崎Fを引き離したいところ。一方の川崎Fにとっては白星を挙げることができれば、1試合未消化分を残していることもあり、一気に広島との勝ち点差を縮めるチャンスになる。今後の優勝争いに向けて重要な一戦。熱い試合になることは間違いないだろう。 ◆真価証明で優勝への大きなリードを~サンフレッチェ広島~ ▽前節のヴィッセル神戸戦を1-1のドローで終えたものの、4戦無敗をキープしている広島。先制点を奪いながらも、MFアンドレス・イニエスタの個人技で同点弾を許すと、その後チャンスを作りながらも追加点を奪うことができず。城福浩監督も「いくつか取れるはずのシーンを決められなかったのが勝点3を逃す大きな理由になった」と反省を口に。それでも守備で焦ることなく勝ち点1を持ち帰ったことには一定の評価を下した。 ▽今節に向けては大きな心配が。今シーズンチームを支えてきたDF水本裕貴が前節左足首を痛めて負傷交代し、今節での出場が不透明に。守備の要不在で戦う可能性もあり、首位独走に向けても真価が問われる一戦になりそうだ。J屈指の攻撃陣を誇る川崎Fをどこまで抑えられるか。3シーズンぶり4度目の優勝に向けて、なんとしてもここで川崎Fを叩きたい。 ◆攻撃陣爆発で昨季再現への一歩を~川崎フロンターレ~ ▽一方の川崎Fは前節のサガン鳥栖戦をゴールレスドロー。結果としては3戦無敗も下位相手に取りこぼし、試合内容としても押し込んでいただけにGK権田修一の牙城を崩せなかったというネガティブな印象の方が強い。しかし、MF阿部浩之は「50試合近くあるうち、こんな試合もある」と話し、MF中村憲剛にも「自分たちがやるべきことはやれている」と否定的な言葉はなく、次へと気持ちを切り替え。言葉通り、あとはゴールを決めるだけという試合だった。 ▽しかし、今節の相手は堅守を誇る広島。前節ほど試合のペースを握り、決定機を作ることは難しいだろう。それだけに決定力がより問われる試合になることは間違いなく、前節のノーゴールで飢えている攻撃陣の爆発に期待したい。守備面でもでもカウンター、セットプレーと多彩な得点パターンを持っている相手に鳥栖戦以上の集中力が必要だ。連覇に向けてなんとしても白星を飾り、怒涛の追い上げで逆転優勝を成し遂げた昨シーズンの再現へ大きな一歩を踏み出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、千葉和彦、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩<hr>▽前節からの変更点は3つか。前節負傷の水本に代わり、DF千葉和彦が先発復帰。MF川辺駿に代わってMF柴崎晃誠が右サイドハーフ、FW工藤壮人に代わってFW渡大生が2トップの一角に入りそうだ。渡とコンビを組むパトリックは現在得点ランクトップの16ゴールを記録。川崎Fとの前回対戦でも決勝点を記録しており、カウンターの起点となり続けられるか注目だ。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:大島僚太、守田英正 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽一方の川崎Fに変更点はなしか。徐々に調子を上げて9ゴールを記録しているFW小林悠がワントップを務める。鳥栖戦でFWフェルナンド・トーレスや金崎夢生らのカウンターにしっかりと対応したMF谷口彰悟とDF車屋紳太郎を中心とした守備陣。前節に続きパトリックをしっかりとケアしながら前線をサポートしたい。 【注目選手】 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽上位対決勝利へのカギを握るのは、キャプテンMF青山敏弘だ。世間を騒がさせた日本代表へのサプライズ招集から一転し、負傷離脱と苦しい時を過ごしたロシアW杯期間から引きずる様子は全くない。前節には機を見たスルーパスでパトリックの先制点を演出するなど、大きな存在感で広島をけん引し続けている。多彩な攻撃を繰り出す川崎F攻撃陣に対してどう攻撃の芽を摘み、どうチャンスにつなげるか。守から攻へのスイッチを入れる一連のプレーを見逃すな。 ◆MF中村憲剛(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div>▽対して、川崎Fのキープレーヤーは、中村だ。今年で38歳となる“バンディエラ”だが、衰えるどころかそのプレーの創造性は増す一方。前節の鳥栖戦では多彩なタッチ、スルーパスで相手守備陣を混乱させるなど、ピッチ上で違いを見せつけた。それでも点が入らなかったことに前節の試合後「しっかり守ってくれていた守備陣には本当に申し訳ない」とコメント。悔しさ抱く司令塔が首位撃破に導けるか注目だ。 ◆リーグ最少失点両者…その守備を打ち砕くのは? ▽現在トップ2に位置する両者は、ここまで失点数が共に「16」とリーグ最少。そのため、今節も多くの得点が生まれる試合になるとは考えづらい。そこで試合のポイントとなるのは、両エースだ。広島のパトリックは上述通り、今シーズンここまで「16」ゴールで得点ランク首位。直近4試合でも4ゴールと好調だ。一方の小林悠は得点数こそ9点とパトリックに現状差をつけられているものの、中断期間明け以降は6試合5ゴール。試合を通してシュートチャンスに顔出すことも多く、ここからさらなる爆発を見せる可能性も秘めている。どちらが勝利へ導けるかにも注目だ。今後の優勝争いに向けても重要な一戦。広島vs川崎Fは19日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">広島vs川崎FをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.18 18:45 Sat
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パトリック16ゴール目も、イニエスタの2試合連続ゴラッソで神戸と広島は痛み分け《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第22節、ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島が15日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節イニエスタのスーパーゴールで勝利した神戸は着々と順位を上げ現在は4位に位置。この勢いのままホームに広島を迎え撃つ今節は、前節同様にイニエスタとポドルスキが同時先発。その他GKキム・スンギュやウェリントンなど同じメンバーで挑む。 ▽対する広島は、前節はV・ファーレン長崎とのピースマッチを制し、リーグ戦3試合で2勝1分けと前半戦の勢いを取り戻してきた。連勝を目指して戦う今節は、長崎戦から3選手を変更。柴崎、千葉、渡に代えて、川辺、野上、工藤が先発起用された。 ▽序盤から互角の戦いを見せる。中盤ではイニエスタに広島の川辺や稲垣が厳しいチェックを与え続ける。そんな中13分には、ニエスタがゴール前に侵攻。つま先でシュートするが、GK林がうまく距離を詰めて事なきを得た。 ▽先制したのは広島。15分にハーフウェイライン付近からの青山のロングボールでパトリックが抜け出すと、マークに来たティーラトンがクリアを試みた際たが、蹴り上げただけで中途半端なボールに。のボールをGKと衝突しながらも抜群のボディバランスで拾ったパトリックがそのまま無人のゴールに流し込んでネットを揺らした。 ▽しかし、広島の喜びもつかの間、前節スーパーゴールのあの男がまたもやってのける。17分、ボックス外手前左でボールを受けたイニエスタは、味方のフリーランとフェイントを巧みに利用しながら少しず中央へ。最後は、野上のマークをキックフェイントで簡単に振り切ると、ボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺し、スコアを振り出しに戻した。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">イニエスタのスーパーゴールをチェック!<br/>Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>▽同点で迎えた後半、55分にウェリントンがファウルの判定に不満を露わにした際に、審判はイエローカードが提示、これにより、次節は累積で出場停止となってしまった。 ▽その後、攻撃が停滞してきた広島は、工藤をさげてティーラシンを投入。するとそのティーラシンが絡んでチャンスを迎える。68分、カウンターで相手ゴールに攻め込む川辺が、一度ボックス右のティーラシンに供給。ティーラシンはすぐにボックス中央でフリーとなっていた川辺に折り返すが、川辺のシュートは枠を捕らえることができなかった。 ▽後半はほぼ一方的に試合を優位に進めていた広島だったが、73分に足を痛めていた水本が千葉と負傷交代。打開を試みる神戸も古橋を下げて三田を投入。すると75分、神戸に後半最大のチャンス。左サイドのクロスをウェリントンが頭で逸らすと、後ろから郷家が頭で押し込みにかかるが枠の外。 ▽85分をまわり、広島にチャンスが続いたがあと一歩のところで決め切れず。対して神戸は終了間際にウェリントンがヘディングシュートで決定機を迎えたが、GK林が好セーブを見せゴールを死守。結局、後半はスコアは動かないまま試合終了。ホームの神戸はイニエスタの2試合連続ゴールも実らず、連勝とはならなかった。広島はこれで4試合無敗。2位との勝ち点差を「9」に広げる結果となった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 21:06 Wed
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広島の重戦車パトリック、改めて代表入りを夢見る

▽サンフレッチェ広島に所属するブラジル人FWパトリック(30)は、まだ日本代表の一員としてプレーする夢を諦めていない。ブラジル『Globo』がパトリックのインタビュー記事を掲載した。 ▽パトリックは、2013年の川崎フロンターレ加入で来日以降、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪、広島といったJリーグクラブでプレー。心優しき人格者としても知られ、2017年夏から加わった現在の広島でも圧倒的なフィジカルと推進力で屈指のゴールゲッターに君臨する。 ▽そのパトリックは、以前から日本国籍の取得にも動いてきたが、甲府退団後の半年間にわたる離日や、G大阪時代に手術で一時帰国したことが足かせとなり、現時点でそれを実現するに至っていない。だが、“重戦車”パトリックは今も日本代表入りを夢見ている。 「今の僕にチャンスがあるとすれば、(森保一)代表監督の存在だね。彼は僕をサンフレッチェに誘ってくれた人物だ。仮に彼が僕の帰化を求めたら、(日本サッカー)協会が間に入り、手続きを迅速化させてくれるだろう。今のところは何もないけど、この先に何か起こるかもしれない」 ▽なお、今シーズンのパトリックは、明治安田生命J1リーグ第21節終了時点で得点ランキングトップの15ゴールを記録。J1リーグ首位に立つ広島において、唯一無比の存在感を誇っている。 2018.08.12 08:20 Sun
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広島がパトとティーラシンのゴールで長崎とのピースマッチを制す!2位との勝ち点差を「8」に《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第21節、サンフレッチェvsV・ファーレン長崎が11日に行われ、2-0で広島が勝利した。 ▽被爆を経験した広島と長崎による平和への願いを込めたピースマッチ。2度目の顔合わせとなった今回は広島のホームで行われた。前節、試合終了間際のオウンゴールで湘南ベルマーレ相手にドローで終わった広島は今節も同じスタメンを起用。2試合ぶりの勝利を目指す。 ▽一方、前節は好調浦和レッズとスコアレスドローに持ち込んだ長崎は、高杉と黒木を代えて田上と磯村を先発起用。こちらは3試合ぶりの勝利を目指す。 ▽試合前に黙祷が捧げられたこの一戦。まずチャンスを迎えたのは長崎。2分、右サイドを突破した鈴木のグラウンダーのクロスにファンマが飛び込むが、シュートはGK林にセーブされる。その直後、今度は広島が右サイドに流れたパトリックのクロスから渡がファーサイドで合わせようとするがわずかに届かず。 ▽序盤は激しい攻防を見せた両者だが、その後はこう着状態に。互いに中盤の組み立てに苦労し、ゴール前まで攻め込むことが出来ない。そんな中、27分に広島が敵陣左サイドでFKを獲得。一度中央の青山に繋いで、クロスを供給するが反応したパトリックはオフサイドの判定に。 ▽試合が進むにつれて、広島が徐々にポゼッションを高めていく展開に。36分には、パトリックが柴崎とのワンツーでゴール前まで抜けて、GKと一対一になるがシュートは枠の左にわずかに逸れてしまう。その後、稲垣のシュートで再びゴールに迫った広島は44分、ボックス手前でパトリックと競り合った相手の手にボールが当たり、絶好の位置で広島にFKが与えられる。キッカーを務めた柴崎はそこから力の抜けた見事なシュートをゴール左上隅に突き刺し、広島が先制して前半を終えた。 ▽後半も互角の戦いを見せる。49分に嶋田のシュートで長崎がゴールに迫れば、54分には青山のパスからディフェンスラインの裏に抜け出した渡がシュートを放つがGKの正面。さらに65分には柏の得意のカットインからのシュートで広島もチャンスを迎える。 ▽長崎の運動量が落ちていく時間帯、広島が次々とゴールに迫る。まずは75分、自陣からのカウンターでパトリックが持ち上がると、途中交代のティーラシンとのワンツーで一気にGKと一対一に。決定的なシーンだったが、ここはGKに軍配。続く79分には青山のクロスから再びパトリック。頭で合わせたが枠には飛ばなかった。 ▽試合も終盤に入った88分、広島の自陣右サイドからのスローインを起点に、ティーラシンが川辺とのワンツーで、一気にディフェンスラインの裏を取る。そのまま華麗なループシュートでGKも制し、試合を決定付ける2点目を奪取。その後まもなく主審の笛が鳴り響き試合終了。広島と長崎による“ピースマッチ”は2得点を奪った広島が制した。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.11 21:19 Sat
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