ブレーメン、年内はコーフェルト暫定監督体制2017.11.12 00:05 Sun

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▽ブレーメンは、フロリアン・コーフェルト暫定監督(35)体制で年内を戦いきることを決めたようだ。ブレーメンのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・バウマン氏が明かしている。

▽ブレーメンでは10月30日、ブンデスリーガ10試合を終えて5分け5敗の未勝利という成績不振を受けてアレクサンダー・ヌーリ前監督(38)を解任していた。そして、コーフェルト暫定監督の初陣となった3日のフランクフルト戦では1-2と敗れたが、バウマン氏は次のようにコメントし、同監督への信頼を口にした。

「彼は今回のチャンスを掴むのにふさわしい人物だ。ここ数日間の取り組みをみていて、全ての面においてポジティブに判断できるものだったよ。またこれまでの話し合いで、彼以上に納得させられる候補者が現れなかったということもある。これからは年内に残された戦いに集中していくこと。彼なら最下位争いから抜け出してくれることだろう」

▽また、コーフェルト暫定監督は次のように意気込みを語っている。

「状況が難しいことに代わりはないが、しかし私にとっても選手にとっても、むしろ大きなチャンスだとも言えるだろう。ブレーメンは本来、もっと上の位置にいるべきクラブだ。それをピッチで表現していきたい。目標はこの期待に応えるということ、それに向けて全力を尽くす」
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