町田が2年連続J2残留に導いた相馬直樹監督の続投を発表2017.11.11 13:30 Sat

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▽FC町田ゼルビアは11日、相馬直樹監督の来シーズン続投を発表した。

▽相馬は、2014年に町田の監督に就任。2015年にはリーグ戦で2位に入り、大分トリニータとのJ2・J3入れ替え戦を制して4年ぶりのJ2復帰に導いた。昨シーズンはJ1ライセンスの基準に満たないためにライセンスの申請を断念した中、チームは7位と残留。相馬体制4シーズン目を今シーズンも昨シーズン以上の成績を残すことができていないものの、現在15位で2年連続の残留を決めた。

▽続投に関してクラブは、「今シーズンもJ2リーグ残留を果たしてくれたこと、そして、目標としている2020年のJ1リーグ挑戦に向け、継続した強化をしていきたいとの想いで続投をお願いし、相馬監督にもプロジェクトに賛同していただきました」と説明している。

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