クロップ、リバプールに就任した経緯を告白「歴史ある英クラブから打診があったが…」2017.11.10 12:30 Fri

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(c) goal.com
ユルゲン・クロップ監督は、リバプール指揮官に就任する前に“イングランドの歴史的なクラブ”から打診があったと明かしている。

ドルトムントを率いてブンデスリーガを2度制するなど輝かしい功績を残したクロップ監督だが、2014-15シーズンをもって同クラブから退任。その後、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーからオファーがあったようだが、同指揮官はリバプールで働くことを決断したようだ。

リバプールに就任した経緯を振り返ったクロップ監督は、南アフリカメディア『サッカー・ラドゥマ』で「なぜリバプールかって? 2年前、歴史あるイングランドのクラブからオファーを受けていたが、彼らの考え方と折り合いがつかなかった。それに、そのタイミングでオファーを受けることは適切ではないと感じた。その後リバプールからオファーがあり、説明できないが適切なことだと思い、就任することを決めた」と明かした。

しかし、以前からマンチェスター・ユナイテッドをお気に入りのクラブと話していたクロップ監督が、オールド・トラッフォードからのオファーを断って、マージーサイド行きを決めたことは、多くの関係者を驚かせる選択だったようだ。

2001年にクロップ監督がマインツを率いるまで同クラブを率いたエックハルト・クラウツン氏も、同指揮官の決断に驚いた一人のようで「彼はいつの日かマンチェスター・ユナイテッドに行くことが夢だと話していた」と『ザ・セット・ピース』に話していた。

お気に入りのクラブ行きを望まず、リバプールで指揮を執るクロップ監督は、2012年以降主要タイトルから遠ざかっている同クラブを再び栄冠へと導けるのだろうか。


提供:goal.com

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