スパーズ、若手MFジョージウーと新契約締結! 今季CLアポエル戦でトップチームデビュー2017.11.10 01:49 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽トッテナムは9日、イングランド人MFアンソニー・ジョージウー(20)と2020年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽キプロスにルーツを持つロンドン生まれのジョージウーは、トッテナムのアカデミー育ちの左利きのサイドアタッカー。今夏のプレシーズンツアーで印象的なパフォーマンスを披露した同選手は、今年9月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でトップチームデビューを飾っていた。

▽今後は育成に長けたマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下、U-20イングランド代表MFマーカス・エドワーズ(18)や、U-19イングランド代表MFサミュエル・シャシュア(18)、イングランド人FWカザイア・スターリング(19)らと共にトップチーム定着を目指す。

コメント

関連ニュース

thumb

ポチェッティーノ、FA杯敗退に傷心「クラブのためなら別な人間の下でも」

▽トッテナムは21日、FAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し1-2で敗戦した。同クラブを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は今回の敗退に大きなショックを受けたようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽2008年以来のタイトル獲得を目指すトッテナムは、試合序盤にMFデレ・アリのゴールで先制に成功。しかし、24分にMFムサ・デンベレの不用意な自陣でのボールロストからFWアレクシス・サンチェスに同点ゴールを許すと、後半序盤にはMFアンデル・エレーラに逆転ゴールを許して1-2の敗戦を喫した。そして、トッテナムはFAカップ準決勝で8連敗という、クラブとしての勝負弱さを改めて露呈してしまった。 ▽試合後、公式会見に臨んだポチェッティーノ監督は珍しく弱気な姿勢を見せた。 「トッテナムにはより多くの時間を必要としている。それは私の下でか、あるいは別の人物の下でだ。個人的にクラブにとって理想的な哲学を開発し、発展させることに重点を置くのがとても重要だと思う」 「もちろん、我々は準決勝に到達し、チャンピオンズリーグでも競争力を示し、プレミアリーグでもトップ4を争う競争力を持っている」 「ただ、それだけでは十分ではないんだ。我々はタイトルに近い存在だとみなされているが、結局のところそれ以上に近づくことはできていない」 「我々が次のレベルに到達するには競争力を身に付けるのではなく、勝つ必要があるんだ」 「ここ4年、我々は非常に良いスカッドを構築しているが、勝者のメンタリティを得るにはより多くの時間が必要なんだ」 ▽2014年のトッテナム指揮官就任以降、着実にチームを成長させてきたポチェッティーノ監督だが、チャンピオンズリーグ(CL)や国内リーグで更なる成功を目指して臨んだ今季はCLユベントス戦での敗退や昨季を下回る4位に甘んじるなど、苦戦が続く。それだけに、自身を含めたクラブの将来に少なからず不安を感じ始めたのかもしれない。 2018.04.22 18:58 Sun
twitterfacebook
thumb

FA杯決勝進出を喜ぶも…モウリーニョが見据える先はPL2位フィニッシュ

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、FAカップ制覇よりもリーグ2位フィニッシュが重要と考えているようだ。<br><br>21日に行われたFAカップ準決勝でマンチェスター・ユナイテッドはトッテナムと対戦。トッテナムに先制点を許したマンチェスター・ユナイテッドだが、アレクシス・サンチェス、アンデル・エレーラの得点で逆転勝利を収め、2年ぶりの決勝進出を決めている。<br><br>異なる2クラブでFAカップ制覇を成し遂げれば、史上3人目の快挙達成となるモウリーニョ監督。しかし、試合後「今、私が考えていることは、リーグ戦を2位で終えるために最低でも2つの勝利と1つの引き分けが必要ということだ」と、リーグ戦を良い順位で終えることに専念したいと語った。<br><br>「2位で終え、スパーズ、リバプール、チェルシー、アーセナルよりも良い成績を収められれば、成功のシーズンだったといえる。目標としていた勝ち点80を超える81を獲得できれば、十分に成功だ。これは昨シーズンよりも多くのポイントを奪い、多くの試合に勝利し、多くのゴールを挙げ、失点を減らし、トップチームよりも良い成績で終えたことを意味する」<br><br>「FAカップのファイナルで勝つための努力をしなければならないが、たったの1試合でチームの良し悪し、選手の良し悪し、監督の良し悪し、そしてシーズンの良し悪しが決まるとは思えない」<br><br>試合については、「選手たちは勝利に値した。スパーズのようなチーム相手にこのような戦いができたことは、とても重要だ。両チームともに力強いスタートを切り、最初は彼らが中盤を支配し、先制点を奪った。しかし、選手たちはその後良いプレーを見せ、得点を奪った。後半も頭を使い、組織的に、そして自信を持ち、落ち着いて試合をコントロールできた」と称賛している。<br><br>決勝にコマを進めたマンチェスター・ユナイテッドは、5月19日にチェルシーとサウサンプトンの勝者と対戦する。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.04.22 17:44 Sun
twitterfacebook
thumb

FA杯準決勝敗退に肩を落とすケイン「酷く失望したこの敗戦は尾を引くだろう」

トッテナムのハリー・ケインは、マンチェスター・ユナイテッドに敗れたことに肩を落とした。<br><br>21日にウェンブリーで行われたFAカップ準決勝でトッテナムはマンチェスター・ユナイテッドと対戦。11分にデレ・アリがトッテナムに先制点をもたらすも、アレクシス・サンチェス、アンデル・エレーラに得点を許して1-2で逆転負けを喫した。この敗戦はトッテナムにとってFAカップ準決勝8連敗となる。<br><br>リーグ戦ではモハメド・サラーに次ぐ26ゴールを挙げるも、この試合ではゴールに絡めなかったケインは「チームのみんなと同様にひどく失望している。今日は僕たちの日じゃなかった」と敗戦への落胆を語った。<br><br>「プレミアリーグの試合に向けて気持ちを入れ替えることが今僕たちにできることだ。まだ4試合残っていて、トップ4フィニッシュを確実にするためだけに戦いたい。この敗戦には傷ついたし、残りのシーズンにも尾を引くだろう」<br><br>「でも、僕たちは良いプレーができている。僕自身の調子も良く、直近の4試合で2点を奪っているから、ひどい状態ってわけでもない。でも時々ストライカーにはこのような時期が訪れる。ストライカーとしてゴールを奪ってチームの手助けをしたいのに、ビッグマッチではそれができていない」<br><br>また、この試合についてケインは「良いスタートを切れて、先制点も奪った。でも、つまらない形で失点を喫し、十分なチャンスを作れない中でさらに失点をしてしまった。その後も僕たちは彼らを崩すのに苦戦した。(チャンピオンズリーグの)ユべントス戦と同様な試合になってしまった。問題は2点目が取れないことだ」とコメントを残している。br><br>提供:goal.com 2018.04.22 12:15 Sun
twitterfacebook
thumb

サンチェス&エレーラ弾で逆転! スパーズ撃破のユナイテッドが2季ぶり決勝へ《FA杯》

▽FAカップ準決勝マンチェスター・ユナイテッドvsトッテナムが21日、ウェンブリーで行われ、2-1でユナイテッドが勝利した。この結果、ユナイテッドが決勝へ進出した。 ▽準々決勝ではブライトンを退け、優勝した2015-16シーズンぶりに準決勝に進出したユナイテッド。プレミアリーグでは自らの敗戦からライバル・マンチェスター・シティの優勝をアシストしてしまったが、2シーズンぶりのFAカップ制覇に向けて、GKにデ・ヘア、センターバックコンビはジョーンズとスモーリング、中盤にマタやポグバ、前線にはサンチェス、リンガード、ルカクを並べた。 ▽一方、2年連続での準決勝進出となったトッテナムはリーグ戦ここ2試合勝利無しと若干低調気味。今回の大一番には、GKにフォルム、ディフェンスラインにはD・サンチェスやトリッピアー、中盤の底はE・ダイアーとデンベレを並べ、前線ににはケイン。デレ・アリ、ソン・フンミンらをぶつけた。両チームにとって残りのリーグ戦に向けても調子を上げていきたい一戦だ。 ▽2番目の優勝回数を誇るユナイテッド(12回)と、それに次ぐトッテナム(8回)が激突。開始間もなく、ケインがファーストシュートを放ったトッテナムはその勢いのままユナイテッドのゴールを強襲。対してユナイテッドも縦への推進力を前面に出し、両チームともテンション高く試合に入った。 ▽すると10分、早くも試合が動く。最終ラインのD・サンチェスのロングボールで一気に右サイドを攻め込んだエリクセン。ディフェンスとGKの間にグラウンダーのクロスを入れると、トップスピードで飛び込んだデレ・アリがネットを揺らしてトッテナムが先制した。 ▽この失点からひとつギアを上げたユナイテッドは24分、敵陣右サイドでデンベレからボールを奪うと、奪ったポグバがすかさずクロスを供給。このクロスにディフェンスの背後から飛び込んだサンチェスが頭で決めて、スコアを振り出しに戻した。 ▽その後もチャンスを作った両者。前半アディショナルタイムにはE・ダイアーが左ポスト直撃のシュートを放つなど終始ゴールを匂わせる試合展開となった。 ▽迎えた後半、互角の攻防を見せるユナイテッドとトッテナムは、まずはアウェイチームがチャンスを得る。58分、敵陣中央のエリクセンから左のソン・フンミンにボールが渡ると、ソン・フンミンはこれをダイレクトでゴール前のケインへ。ケインはキックフェイントをひとつ入れてシュートに持ち込むが相手に当たり枠を外れてしまう。 ▽そんな中、次に試合を動かしたのはユナイテッドだった。62分、後方からのロングボールをルカクが潰れてサンチェスに繋げると、ボックス左からクロスを選択。グラウンダーのクロスをルカクが触ってコースを変えリンガードがややスルー気味に見送ると、ファーサイドのエレーラがダイレクトで蹴り込みユナイテッドに逆転弾をもたらした。 ▽その後68分にB・デイビスを下げてルーカス・モウラを投入したトッテナムは、73分にエリクセンが敵陣中央から強烈な左足のシュートを浴びせるが、わずかに枠の右に逸れる。 ▽試合も後半アディショナルタイムに入り、トッテナムはD・サンチェスを前線に上げるパワープレーを敢行。だが、その隙を突かれルカクにカウンターでゴール前まで運ばれるという危ないシーンも。 ▽最後はGKフォルムまでもが攻めあがる場面も見られたがゴールを奪うことはできずここで試合終了。逆転したユナイテッドが2-1で勝利し、2シーズンぶりの決勝進出を果たした。 2018.04.22 03:21 Sun
twitterfacebook
thumb

ボルドー関係者、NL勢関心の逸材マウコムの今夏退団を認める

▽ボルドーのブラジル人FWマウコム(21)の今季限りでの退団が濃厚なようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ブラジル代表FWネイマールの後継者とも謳われているマウコム。2016年1月にコリンチャンスからボルドーに移籍を果たすと、昨シーズンはリーグ戦で7ゴール5アシストを記録。今シーズンもここまで30試合に出場し9ゴール6アシストを挙げるなど、その才能を遺憾なく発揮している。 ▽そのマウコムに関してはアーセナルとトッテナムのノースロンドン勢に加え、バイエルン、パリ・サンジェルマンといったビッグクラブが獲得に興味を示している。 ▽この状況の中でボルドーの主要株主の1人であるニコラ・デ・タフェルノース氏がマウコムの今夏売却の可能性を認めた。 「我々のクラブにはクラブを去りたがっている主要なブラジル人プレーヤーがいる。そして、我々はクラブの利益のために彼を売却する準備をしている」 「我々が彼を獲得した大きな理由はクラブの利益を得るためだった。したがって、元々数シーズン以内で売るつもりだった」 ▽すでに英語のレッスンを行うなどプレミア移籍に関心を示しつつ、バイエルンとの個人合意も噂されるマウコムの新天地は果たしてどのクラブになるのか。 2018.04.21 14:35 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース