FW本田圭佑が4人抜きスーパーゴール! パチューカ、4発でベスト4進出《コパMX》2017.11.09 13:25 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは9日、コパMXの準々決勝でティフアナと対戦し、4-0で勝利した。本田は81分までプレーして1ゴールをマークしている。

▽ベスト4を目指すパチューカは15分、フランコ・ハラがPKを成功させて先制に成功。さらに36分にはビクトル・グスマンが追加点を奪い、試合を2-0にする。

▽迎えた42分、自陣ハーフウェイライン付近でボールを受けた本田がドリブルを開始。2人をかわしてボックス手前まで持ち込み、さらにダブルタッチで2人の意表を突いてボックス内に侵攻してシュートを放つと、シュートブロックに入った相手の足に当たってゴールに吸い込まれた。

▽本田のゴラッソでリードを3点に広げて試合を折り返したパチューカは、66分にもビクトル・グズマンがこの日2点目となる追加点を奪取。81分に本田を下げたパチューカは、4点リードのまま試合を終わらせてベスト4進出を決めた。

パチューカ 4-0 ティフアナ
【パチューカ】
フランコ・ハラ(前15[PK])
ビクトル・グズマン(前36)
本田圭佑(前43)
ビクトル・グズマン(後21)

コメント

関連ニュース

thumb

FW本田圭佑フル出場のパチューカは前期最終節をドローで終える…本田は前期12試合出場で3得点《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間18日、リーガMX前期最終節でアトラスと対戦し、1-1で引き分けた。本田はフル出場している。 ▽第16節のケレタロ戦で0-1の敗戦を喫したパチューカは、アトラスとの最終節を前に8位以内の可能性が消滅し、前期のプレーオフ進出を逃した。それでも、前期リーグを勝利で終えたいチームは、本田を[4-2-3-1]の右ウイングで起用するなど、主力をピッチに送り込んだ。 ▽試合はこの試合の勝利でプレーオフ進出が決定するホームのアトラスが押し気味に試合を進めていく。それでも、粘り強い守備からカウンターアタックを仕掛けるパチューカは24分、左サイドからカットインした本田が利き足とは逆の右足でシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。 ▽それでも、このプレーをキッカケにリズムを掴んだ本田は31分にも中央を持ち上がってゴール前に走り込むグスマンにスルーパスを通すが、ここは味方が決め切れない。幾つかの決定機を逸したパチューカは45分、メキシコの英雄ラファエル・マルケスに浮き球のパスを送られると、これをマデーニャに頭で合わせられ、前半終了間際に痛恨のゴールを許した。 ▽1点ビハインドで後半に臨んだパチューカは、後半も本田らを起点としたカウンターからゴールを目指すが、やや重心を後方に置いたアトラスの守備に苦戦を強いられる。 ▽交代カードを切って流れを変えに行くアウェイチームだが、マルケスを中心に老獪な守備を見せるアトラスをなかなか崩し切れない。それでも、試合終了間際に決死のパワープレーを敢行すると、91分に長身DFオマール・ゴンサレスがゴール前で落としたボールをロベルト・エレーラが右足でゴールに蹴り込み、土壇場で追いついた。 ▽しかし、試合を引っくり返すほどの時間は残っておらず、試合は1-1のままタイムアップ。辛くも敗戦を免れたパチューカは、前期リーグを暫定12位でフィニッシュ。また、メキシコリーグ初挑戦の本田は前期リーグを12試合出場3ゴールという成績で終えることになった。 アトラス 1-1 パチューカ 【アトラス】 マデーニャ(前45) 【パチューカ】 ロベルト・エレーラ(後46) 2017.11.18 19:07 Sat
twitterfacebook
thumb

ウィダード・カサブランカが25年ぶり優勝! アフリカ王者としてクラブW杯で本田パチューカと激突《CAFチャンピオンズリーグ》

▽4日にCAFチャンピオンズリーグ2017決勝・第2戦のウィダード・カサブランカ(モロッコ)vsアル・アハリ(エジプト)が行われ、ウィダード・カサブランカが1-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア2-1でウィダード・カサブランカが1992年以来の2度目のアフリカ王者に輝いた。 ▽アル・アハリのホームで行われた第1戦を1-1で終えた両者。試合は69分、ウィダード・カサブランカのワリード・エル・カルティが右サイドからのクロスをゴール前で頭で押し込み、ゴールネットを揺らす。 ▽この1点を守り切ったウィダード・カサブランカが25年ぶりの優勝。アフリカ王者に輝いたウィダード・カサブランカは、今年12月にUAEで開催されるクラブ・ワールドカップに初出場。初戦となる準々決勝で、北中米カリブ海王者に輝いた日本代表FW本田圭佑が所属するメキシコのパチューカと対戦する。 2017.11.05 20:27 Sun
twitterfacebook
thumb

FW本田圭佑、決定機決められず…パチューカは最終節を前に前期PO進出の可能性消滅《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間5日、リーガMX前期第16節でケレタロと対戦し、0-1で敗れた。本田はフル出場している。 ▽前節のサントス・ラグナ戦を2-2のドローに終わり、連勝を飾ることができなかった10位のパチューカ(勝ち点18)が、17位のケレタロ(勝ち点12)をホームに迎えた一戦。パチューカは、この試合に勝利しなければ前期のプレーオフ(リギージャ)への出場権が与えられる8位以内の可能性が消滅してしまう。 ▽公式戦2試合連続ゴール中の本田は18分、ボックス右手前に切れ込みクロスを供給するが、ギリギリのところで相手DFにクリアされる。さらに22分、ボックス右手前でパスを受けた本田がワンタッチで柔らかい浮き球をボックス右に供給。走り込んだ味方が折り返したが、押し込むことができない。 ▽33分には、フランコ・ハラがボックス手前から強烈なシュートを放つが、GKヴォルピの好守に阻まれるパチューカ。その後も攻勢を続けたが、ゴールレスで試合を折り返す。 ▽後半に入るとパチューカは54分、ゲレタロに一瞬の隙から先制点を許してしまう。カウンターからベニテスにボックス手前まで運ばれ、スルーパスを許す。ボックス右に走り込んだカンデロに右足でゴールネットに突き刺された。 ▽与えてはいけなかった先制点を許したパチューカ。しかし、直後に同点のチャンス。55分、味方からボックス内でパスを受けた本田が左足でシュート。しかし、GKヴォルピにパンチングで防がれてしまう。 ▽このチャンスを逃したパチューカはその後、攻撃が停滞。86分にはボックス手前やや右からのGKを本田が左足を振り抜いて狙ったが、ボールはゴールの左へと逸れる。終盤にはアディショナルタイム6分が設けられるも最後まで同点ゴールを奪えず試合終了。0-1で敗れたパチューカは前期のプレーオフ進出圏内の8位以内に入る可能性が消滅した。 パチューカ 0-1 ケレタロ 【ケレタロ】 カンデロ(後9) 2017.11.05 12:15 Sun
twitterfacebook
thumb

パチューカFW本田圭佑、公式戦2試合連続ゴールもチームはドロー《リーガMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間30日、リーガMX前期第15節でサントス・ラグナと対戦し、2-2のドローに終わった。本田は86分までプレーし、1ゴールを記録している。 ▽11位のパチューカ(勝ち点17)が、13位のサントス・ラグナ(勝ち点15)のホームに乗り込んだ一戦。右サイドハーフで先発した本田は6分、ボックス右手前でパスを受けて左足を振り抜くが、GKの正面に飛んでしまう。 ▽立ち上がりから攻勢に出るパチューカは、時間の経過とともにサントス・ラグナに押し込まれ始める。しかし31分、ボックス左手前でパスを受けたウレタビスカヤが味方との巧みなワンツーでボックス左に侵攻。中央への折り返しをF・ハラが押し込んだ。 ▽先制に成功したパチューカは36分、自陣右サイドでの細かいパス回しから本田がワンタッチで相手ディフェンスの背後へスルーパス。これに抜け出したF・ハラがボックス内でGKと一対一を迎えたが、シュートは右ポストに嫌われた。 ▽前半、本田は相手の嫌な位置でボールを受け続けてゲームメイク。迎えた41分、右サイドからのクロスをF・ハラがポストプレー。ボックス右に走り込んだ本田が左足で合わせると、ボールはゴール左隅へと吸い込まれた。 ▽リードを2点に広げたパチューカだったが直後、サントス・ラグナのタバレスにあっさりと1点を返される。 ▽2-1で試合を折り返した後半、パチューカに追加点のチャンス。59分、本田がボックス左に走り込んでウレタビスカヤのパスを呼び込みクロスを入れる。しかし、決めきることができない。 ▽このチャンスを決めきれなかったパチューカは直後に同点ゴールを許す。61分、ボックス手前でタバレスに右足を振り抜かれると、強烈なシュートをGKアルフォンソ・ブランコが右手一本で弾く。右ポストに直撃したボールをゴールライン際でキャッチしたが、これがゴールラインを越えたという判定が下されてしまい、ゴールが認められる。 ▽試合を振り出しに戻されたパチューカ。その後、攻勢を強めるも決定機を作り出せず。本田は86分にピッチを退いて同点のまま試合終了。2-2で勝ち点1を分け合った。 サントス・ラグナ 2-2 パチューカ 【サントス・ラグナ】 タバレス(前42、後16) 【パチューカ】 フランコ・ハラ(前32) 本田圭佑(前41) 2017.10.30 12:06 Mon
twitterfacebook
thumb

FW本田圭佑が1試合2ゴール、パチューカ5発快勝でベスト8へ《コパMX》

▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは25日、コパMXのラウンド16でサカテペク(メキシコ2部)と対戦し、5-0と快勝した。本田は公式戦4試合連続の先発。61分までプレーし、2ゴールをマークした。 ▽16分に先制したパチューカは35分、右サイドから中に切り込んだ本田の強烈な左足ミドルシュートで2-0。続く44分には、カウンターから本田が左足でボールを沈め、前半のうちにサカテペクを大きく突き放した。 ▽3点の大量リードで試合を折り返したパチューカは、55分に4点目をゲットすると、そのわずか4分後に5点目を加点して勝負あり。格下相手に力の差を見せつけたパチューカが危なげなくベスト8進出を決めた。 パチューカ 5-0 サカテペク 【パチューカ】 グティエレス(前16) 本田圭佑(前35) 本田圭佑(前44) サガル(後10) カノ(後14) 2017.10.27 08:30 Fri
twitterfacebook


ロシアW杯予選
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース