ベンダーにまたも不運…肋骨骨折で離脱へ2017.11.08 18:20 Wed

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▽レバークーゼンは6日、ドイツ代表DFスヴェン・ベンダーが骨折したことをクラブの公式ツイッターで発表した。

▽ベンダーは今月4日に行われたブンデスリーガ第11節のアウグスブルク戦に先発で出場。しかし33分には相手選手と交錯した際に負傷し、そのままベンチへと下がっていた。

▽ドイツメディアの報道によれば、同選手は肋骨を骨折している模様。現在まで、クラブの公式サイト上でも離脱期間は明かされていない。

▽ドルトムントに所属していた2016年夏に行われたリオ五輪で負傷し、2016-17シーズンのブンデスリーガ前半戦を棒に振ったベンダーは、その後復帰を果たすもウインターブレイク明けに足首を負傷。再度離脱を強いられるなど、昨シーズンはケガに悩まされた。

▽今夏の移籍市場では心機一転、レバークーゼンへ移籍すると開幕から11試合連続でスタメン起用された。中心選手として活躍していただけに、チームにとっても大きな痛手となる。

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