盟友ピルロを語る闘犬ガットゥーゾ「あいつはまるで動物」2017.11.08 14:00 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽現役時代にミランで闘犬との愛称で親しまれた元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が引退を発表した元同代表のアンドレア・ピルロ氏との思い出を明かした。イギリス『FourFourtwo』が報じた。

▽ガットゥーゾ氏とピルロ氏は、イタリアの世代別代表を皮切りに、ミランやA代表で長らく共闘した仲。ガットゥーゾ氏は、7日に現役生活に終止符を打つことにした“永遠のマエストロ”ピルロ氏について、次のように述べ、労いの言葉を送った。

「あいつのプレーを見て、私は転職を考えさせられたよ」

「彼とはU-15イタリア代表から一緒にプレーするようになった」

「彼のクオリティはそれだけじゃない。まるで動物のように走れるヤツだった。今の年齢までその運動能力を持っていた」

「ユース時代から数えて20年ほど共闘したけど、難しいことは彼に任せていたね」

「私は何をすべきか理解し、あいつのフォローに回った。だが、私が彼にしたことよりも、彼は私のことを助けてくれた。私のキャリアの中で沢山ね」

コメント

関連ニュース

thumb

ミランがリーグ戦4試合連続ドロー… 来季ELを争うアタランタとの勝ち点差は“2”に《セリエA》

▽ミランは18日、セリエA第33節でトリノと対戦し、1-1の引き分けに終わった。 ▽15日に行われたナポリ戦をゴールレスで終えた6位ミラン(勝ち点53)が、10位トリノ(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。中2日での一戦に向けミランは、ナポリ戦から先発を3人変更。チャノハノール、ムサッキオ、カラブリアに代えてボリーニ、ボヌッチ、アバーテを先発で起用した。 ▽ミランは開始早々の2分にミスからピンチを招く。ドリブルでボックス左から侵入したアンサルディをケシエが後ろから倒し、PKを献上。しかし、ベロッティのPKは、クロスバーを直撃し、難を逃れた。 ▽ピンチを凌いだミランは9分、相手DFのクリアボールをバイタルエリアのビリアが頭で落とすと、ペナルティアーク手前で受けたボナヴェントゥーラがワントラップからシュート。これがゴール左に突き刺さり、先制に成功した。 ▽先制を許したトリノは32分、デ・シルベストリの右クロスをベロッティが頭で合わせたが、これはGKドンナルンマが好セーブ。直後のCKでもサインプレーからファルケに決定機を迎えたが、シュートはゴール左に外れた。 ▽迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の攻防が続く。そんな中、先にチャンスを生かしたのはトリノだった。71分、リャイッチの左CKをニアに走り込んだデ・シルベストリがヘディングで流し込み、試合は振り出しに戻した。 ▽同点弾を許したミランは、74分にカリニッチを下げてクトローネ、78分にスソを下げてアンドレ・シウバを投入する2枚替えを敢行。すると87分、ケシエのスルーパスからボックス右に抜け出したクトローネがダイレクトシュート。しかし、これは相手GKがファインセーブ。 ▽試合終了間際の93分、トリノはデ・シルベストリが2枚目のイエローカードで退場。数的優位となったミランは96分、左FKのセカンドボールをボックス右手前で拾ったアバーテがワントラップからハーフボレーでゴールを狙ったが、これもわずかにゴール左に外れた。 ▽結局、試合はそのまま1-1で終了。リーグ戦4試合連続の引き分けのミランは、来季のヨーロッパリーグ(EL)出場圏外の7位アタランタとの勝ち点差が2に縮まった。 2018.04.19 06:17 Thu
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ、トリノのエースを警戒「シェバ以来最も印象的」

▽ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、トリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティにかつての同僚を重ねている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。 ▽現地時間18日に行われるセリエA第33節でミランはトリノと対戦する。トリノで最も警戒すべき選手は、エースのベロッティだ。 ▽トリノのエースは、ガットゥーゾ監督が高く評価する才能で、現役時代にミランで活躍した現ウクライナ代表監督のアンドリー・シェフチェンコを思い出すという。 ▽ガットゥーゾ監督は「シェバ(シェフチェンコ)のあとで最も印象的な選手だ。シュートを打つと、いつも枠内に飛ぶ。ヘディングも強力だ。初日から大のお気に入りだったよ」と述べた。 ▽4試合勝利がないミランは、トリノ戦の結果次第で6位から順位を落とす可能性がある。ベロッティを封じて久々の白星を手にすることができるだろうか。 2018.04.17 23:15 Tue
twitterfacebook
thumb

スソ、闘将の下で生まれ変わったミランに驚き「こんなロッカールームの雰囲気は久々」

ミランに所属するスペイン人FWスソが15日、ミラン公式ウェブサイトのインタビューに応じ、現在のチーム内の雰囲気を伝えた。<br><br>ミランは昨夏、大型補強を敢行したが成績が振るわず、11月に前任の指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラが解任された。これを受けて、下部組織プリマヴェーラからOBのジェンナーロ・ガットゥーゾが指揮官に昇格。ミラン黄金期を代表する選手の1人であった闘将の下でチームは生まれ変わり、調子を上げた。スソ自身もロッカールーム内の変化を感じているという。<br><br>「監督とは良い関係を築けている。チームの団結は重要だと思う。こんなロッカールームの雰囲気は、しばらく感じたことがなかった」<br><br>スソは、2015年1月にリヴァプールからミランへ加入した。しかし当時は、日本代表MF本田圭佑とのポジション争いで優位に立てず、苦しい日々が続いた。その後、ジェノアへのレンタル移籍を経てミランへ復帰。今度は本田からポジションを奪い、レギュラーに定着した。24歳のスペイン人FWは近年、大きく成長することができたと実感している。<br><br>「僕はここに来てから、かなり成長できた。最初は困難な時期もあった。でもジェノアへレンタルされて戻って来て、ミランに相応しい選手であることを証明できたのではないかと思う」<br><br>提供:goal.com 2018.04.17 08:35 Tue
twitterfacebook
thumb

ミラン、ローマの点取り屋を夏のトップターゲットに?

▽ローマに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(32)にミラン移籍の可能性が浮上した。 ▽今冬にチェルシー移籍の可能性が取り沙汰されたものの、最終的にローマ残留を決断したゼコ。今シーズン終了後もチェルシーのアタックが予想されているが、そこにミランも加わる見通しだという。 ▽イタリア『カルチョメルカート』によれば、ミランでスポーツ・ディレクターを務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏は、ローマで絶対的な点取り屋に君臨するゼコの獲得を来夏の最優先事項に定めた模様だ。 ▽ただ、もちろんのこと、ローマに放出の意思はない。既にミランから打診を受けたとみられるローマだが、高額に設定された適切なオファーが届かない限り、ゼコを放出しない意向とされている。 2018.04.17 08:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ、2位ナポリとのドローに満足「よく走り、相手を走らせた。誇りに思う」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、15日のセリエA第32節ナポリ戦(0-0)終了後、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、貴重な勝ち点1ポイントをもぎとった選手たちを称えた。<br><br>ミランは15日、2位のナポリをホームに迎えたが、この日、セリエA通算100試合目を迎えた19歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマを中心にナポリの攻撃をせき止め、スコアレスドローに持ち込んだ。チャンピオンズリーグ出場圏は厳しい状況だが、ユヴェントス以外の上位陣が揃って引き分けに終わったため、順位に変動はなく、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位を守ることができた。<br><br>「ドンナルンマをはじめとして選手たちには満足している。強豪として名を連ねるには、攻撃面で改善が必要だが、今日の試合はチームの実力を引き上げる上で役立つだろう。よく走り、ナポリを走らせた選手たちを誇りに思う」<br><br>続いて闘将は、素晴らしいセービングによりチームの窮地を救った若き守護神に対し、さらなる進化を求めた。<br><br>「ドンナルンマはセービングだけを考えていてはならない。GKとしての役割をどう果たすべきかを考えるべきだ。今日は守備陣に安心感を与えてくれた。最近、そうではない日が多かったが、今日は彼の仕事に非常に満足している」<br><br>また記者会見では、シーズン終了後のミラン入りが濃厚となっているナポリのGKホセ・マヌエル・レイナに言及。ナポリ守護神が加わった場合、ドンナルンマの流出が懸念されているが、ガットゥーゾは強気の姿勢を見せた。<br><br>「ドンナルンマの将来が不安? 私が不安なのは死だけだ。ミラネッロの門戸は常に開かれており、タンスもかなり大きい。レイナが来たらジージョが絶対出ていくなどどこに書いてあるんだ」<br><br>提供:goal.com 2018.04.16 15:05 Mon
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース