世界最高の若手ムバッペ、今夏バルサ移籍で合意していた?2017.11.07 20:59 Tue

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Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(18)が今夏にバルセロナ移籍が間近に迫っていたようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』などが『レキップ21』の報道を基に伝えた。

▽ヨーロッパでプレーする21歳以下の選手に贈られるゴールデンボーイ賞を10月に受賞し、世界最高峰の若手選手と認知されているムバッペ。同選手は今夏、様々なビッグクラブからの関心が伝えられる中、モナコからPSGにレンタル移籍した。買い取りオプション額は1億8000万ユーロ(約238億円)とも伝えられており、これが行使されればFWネイマールに次ぐ歴代2位の移籍金となる。

▽そのムバッペに関して、今回の報道によればPSGではなくバルセロナへの移籍が間近まで迫っていたようだ。バルセロナはモナコとMFアルダ・トゥランの譲渡+金銭で合意に達していており、移籍市場の最終日にムバッペ陣営を迎えるジェット機まで用意していたが、最終的にPSGへの移籍が決まったという。

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