悪童バロテッリすら最敬礼…引退のピルロに惜別の言葉2017.11.07 16:48 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ニースに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、現役引退を表明した元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ(38)に感謝の言葉を述べた。

▽MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・シティに所属するピルロは6日、今季終了後、現行契約が満了する12月をもって現役を引退することを発表した。

▽ミランやユベントスで数々のタイトルを獲得し、イタリア代表として116試合に出場したフットボール界のレジェンドに対して、バロテッリは自身の『インスタグラム』で以下のようなコメントを残して感謝を示した。

「唯一。比類なき存在。怪物。あなたとプレーできて光栄でした。アンドレア、ありがとう」

「Ps.あと10年はプレーできたと思うけど…」

▽何かとお騒がせ者のバロテッリがここまで他の選手を称賛することも珍しい。“レジスタ”という概念を浸透させた稀有のプレーメーカーの存在は、今後のフットボール界でも語り継がれることだろう。

コメント

関連ニュース

thumb

名将サッキ、世界から取り残されるイタリアサッカーに苦言「戦術は70年前のままだ」

ミランやイタリア代表の監督を務めた名将アリゴ・サッキ氏が14日、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じた。<br><br>昨年11月、ジャンピエロ・ヴェントゥーラ率いるイタリア代表は、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、60年ぶりにW杯本大会出場を逃がした。常連国の予選敗退に世界中が驚いたものの、サッキ氏は現代のイタリアのサッカーについて、ユベントスとナポリの一戦やイタリアダービーなど、セリエAトップクラスの戦いであっても「酷い」と断言する。<br><br>「その理由は、戦術が70年前のままだからだよ。勝つことだけしか考えておらず、勇気あるサッカー、美しいサッカー、感動を与えるサッカーをすることは頭にない。新しい要素はないかと、(ファビオ)カペッロが聞かれたことがあったが、彼はこう答えた。&ldquo;リベロの復活ぐらい&rdquo;だとね。確かにそうだ」<br><br>続いてサッキ氏は、元スコットランド代表監督のアンディ・ロクスバラ氏の発言を引用し、長期にわたり、イタリアサッカーの発展が遅れていることを改めて強調した。<br><br>「スコットランド出身でUEFAのテクニカルディレクターを務めていたロクスバラを思い出すね。ユーロ2000でアッズーリがオランダに(PK戦の末)勝利した後、&ldquo;もしイタリアが勝つなら、サッカーが20年逆戻りしてしまう&rdquo;と言われたんだよ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.16 21:48 Tue
twitterfacebook
thumb

マンチーニ「代表監督は美しい経験になるだろう」空位のイタリア代表指揮官に興味

ロシア・ワールドカップ開幕まであと半年に迫った。今大会では、4度の優勝を誇るイタリア代表が欧州予選のプレーオフで敗れ、60年ぶりに本大会出場を逃したことでも話題となった。<br><br>そのイタリア代表は昨年11月にジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を更迭したものの、それから2カ月にわたって後任が決まらず、指揮官の座は空席となっている。<br><br>この状況を受けて、ゼニトを率いるロベルト・マンチーニがイタリア代表監督のポストに関心を示していると『スカイスポーツ・イタリア』が報じた。<br><br>「これまで私の人生で、母国がワールドカップに出られないなんて経験したことがなかった。それが当たり前のようになっていたからね」<br><br>「私はビッグクラブでも指揮官を務めた。代表でもチームを率いることができたら、それは美しい経験になるだろうね。ユーロやW杯で母国を優勝に導いたら、それはとてつもない極上の体験となるはずだ」<br><br>マンチーニは昨年11月時点でアッズーリ指揮官就任のうわさに対して「関心がない」と公言していた。だが、その後イタリア代表の後任監督が決まらず、混迷しているアッズーリの状況を見かね、代表監督のポストに興味を示しているようだ。<br><br>イタリア代表監督はマンチーニのほか、カルロ・アンチェロッティ、ファビオ・カペッロ、さらには現チェルシー指揮官のアントニオ・コンテも候補として報じられていた。<br><br>&nbsp;<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.12 06:52 Fri
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 1月9日はピッチに闘魂を注入するミラノの狂犬

◆ジェンナーロ・ガットゥーゾ 【Profile】 国籍:イタリア 誕生日:1978/1/9 クラブ:ミラン 役職:監督 身長:177㎝ 体重:77㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月9日は元イタリア代表で現ミラン指揮官のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏だ。 ▽選手時代はハードなプレーでピッチ上に闘魂を注入したガットゥーゾ氏は、ペルージャの下部組織からキャリアをスタート。その後、セリエBでのプロデビューから、スコットランドのレンジャーズに移籍するなど紆余曲折を経て、1998-99シーズン終了後にミランに移籍。自身と対照的に華麗なプレーを披露する盟友・アンドレア・ピルロ氏らと同じチームとなり、2012年の退団までにチャンピオンズリーグ(CL)2度を含む数多くのタイトル貢献に貢献した。 ▽そんなガットゥーゾ氏は、2017年11月末から古巣ミランの監督に就任。それから現在までの公式戦9試合で4勝2分け3敗と、苦しみつつも愛するクラブの勝利に尽力している。 ▽ガットゥーゾ氏は、かつてのチームメイトから「イジリ魔」と言われるなどイタズラ好き。ピルロ氏などは好意的にかつてのエピソードを語っているが、サッカー界でもトップレベルの”危険な男”にも手を出していたようだ。 ▽その出来事が起こったのは、ミランでDFチアゴ・シウバやFWズラタン・イブラヒモビッチとプレーしていた時のこと。目撃していたチアゴ・シウバが語るには、ガットゥーゾ氏はある日の午前中の練習で執拗にイブラヒモビッチをからかい続けていた。イブラヒモビッチはすぐには反応しなかったそうだが、後にロッカールームで遭遇した際に、なんとガットゥーゾ氏を持ち上げてゴミ箱に投げ込んだというのだ。チアゴ・シウバは「ガットゥーゾの顔を見て笑いが止まらなくなった」、「1週間は笑いが止まらなかった」と回想しており、衝撃的な光景となっていたようだ。誰もが恐れるイブラヒモビッチにも臆さずに仕掛けていく辺りが、ガットゥーゾ氏がガットゥーゾ氏たる由縁なのかもしれない。 ※誕生日が同じ主な著名人 ファンフラン(サッカー選手/アトレティコ・マドリー) 平山智規(元サッカー選手/柏レイソル) ジミー・ペイジ(ギタリスト/レッド・ツェッペリン) 赤江珠緒(アナウンサー) 井上真央(女優) 岡本真夜(歌手) 伴都美子(歌手/Do As Infinity) DJ BOOBY(DJ/ET-KING) 小堀裕之(お笑い芸人/2丁拳銃) 2018.01.09 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

FIGC新会長候補のトンマージ氏、セリエAリザーブチームのセリエC参戦を構想

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)の新会長候補の1人である元イタリア代表MFダミアーノ・トンマージ氏が、セリエA所属クラブのリザーブチームをセリエC(イタリア3部)に参戦させることを構想していることを明かした。同氏がイタリア『Rai Radio』で語った。 ▽イタリア代表のロシア・ワールドカップ欧州予選敗退を受けて、カルロ・タヴェッキオ会長が辞任したFIGCでは、後任会長を選出する選挙を行う予定となっている。そして、かつてローマなどで活躍し、現在はイタリアサッカー選手会会長を務めているトンマージ氏は、先日に会長選挙出馬を表明していた。 ▽そして、トンマージ氏は自身が新会長に選出されたあかつきには、以前から議論に挙がっていたセリエA所属クラブのリザーブチームのセリエC参戦を実現させるつもりであることを明かした。 「私の構想の中で最も時間がかからずに実現できそうなのは、いわゆる“Bチーム”と呼ばれるリザーブチームの設立だ」 「それは以前から連盟の文書の中で議論されてきたが、その文書の規定ではセリエC所属クラブとリザーブチームが競争することは認められていない」 「ただ、個人的にこの構想はセリエAのクラブが関心を示しているものであり、スタートすべきプロジェクトだと思う」 ▽なお、リザーブチーム構想はすでにドイツやスペインで導入されているものの、イタリアでは長らく下部カテゴリー所属のクラブの反対などもあり、実現できていない。だが、仮にリザーブチームのセリエC参戦が実現すれば、プリマヴェーラのリーグ戦に比べよりレベルの高いコンペティションで若手選手がプレーできることになるため、イタリア国内の育成に大きなプラスアルファをもたらすはずだ。 2018.01.09 00:31 Tue
twitterfacebook
thumb

【プレイバック2017】イタリア代表のW杯予選敗退…改めて考えさせられた本大会の重み《2017年11月》

▽2017年も残すところ本日のみとなりました。今年もサッカー界では様々な注目すべき出来事が起こりましたが、今回は「超ワールドサッカー」で人気があったニュースを1月~12月までランキングでご紹介。1カ月9つのトピックで108の出来事を振り返ります。この機会に、2017年を振り返ってみてください! <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">9位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=294492">あれ、もしかして?…ディバラが意味深発言"(11/21)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ユベントス伝統の「10」を背負うディバラが「ユベントスに残ることは約束できない」と発言。自身の将来に言及しました。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">8位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=293579">イタリアが15大会ぶり予選敗退、スウェーデンは3大会ぶり12度目のW杯出場(11/14)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽W杯優勝経験を持つイタリア代表がまさかの予選敗退…。欧州予選の厳しさを改めて感じました。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">7位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=293961">ドルトムント、"規律違反"のオーバメヤンに出場停止処分! 今後の去就に影響も…(11/17)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽遅刻を繰り返すなど素行不良が伝えられていたオーバメヤンでしたが、その後は何事もなかったかのように活躍を続けています。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">6位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=295342">ミラン、モンテッラを解任 そして闘犬ガットゥーゾを後任に(11/27)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽大型補強後のモンテッラ監督政権は失敗に。リスタートにガットゥーゾ監督を招へいしたミランですがその後は…。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">5位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=293895">W杯ポット振り分けが確定、日本は最下層のポット4に《ロシアW杯》(11/16)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽このポット分けが発表された際には「スペインだけはやめてくれ! 」と思っていましたが、避けられて”ほっと”しました。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">4位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=293716">日本、ベルギーに善戦もルカクの一撃に沈んで惜敗《国際親善試合》(11/15)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽やはりベルギーは赤い悪魔でした…。しかし、槙野選手がルカクを相手にフィジカル勝負でやれていたのが印象的な試合です! <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">3位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=293847">美しき敗者デ・ロッシ、PO敗退後に同僚やファンの非礼をスウェーデンに謝罪(11/16)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽”男が惚れる男”というのはこういう人間のことでしょう。 <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">2位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=294819">ネイマール、キレる「クソが、話し過ぎなんだよ」(11/23)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽いくらビッグプレーヤーでも一人の人間。自分の言動全てが報道されると思うと、そのストレスは生半可なものではなさそうです <div style="background-color:#FF0000;color:#FFFFFF;text-align:center;font-weight:400;">2017年11月</div> <span style="font-weight:700;">1位 <a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=295391">それはマズくない? ネイマール、PSGで出場試合の選択権を要求か(11/28)</a></span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get201711_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ネイマールは本当にこんなことを要求したのでしょうか。PSG側は否定していますが…。 2017.12.31 22:00 Sun
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース