降格圏低迷のウェストハム、ビリッチ監督を解任! 後任にモイーズ氏の名前2017.11.06 20:42 Mon

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Getty Images
▽ウェストハムは6日、スラヴェン・ビリッチ監督(49)の解任を発表した。なお、後任人事に関しては、決定次第発表することを併せて伝えている。

▽これまでクロアチア代表やハイデュク・スプリト、ベシクタシュといったクラブの指揮官を歴任してきたビリッチ監督は、2015年に現役時代にも在籍したウェストハムの新指揮官に就任。就任1年目には2008-09シーズン(9位)以来となる一桁順位の7位で終えるも、ロンドン・オリンピックスタジアムに本拠地を移した昨シーズンは11位でフィニッシュ。

▽迎えた今シーズンは、イングランド代表GKジョー・ハートやメキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチ、元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタら実力者を獲得するなど、積極補強によって躍進が期待された。しかし、開幕から極度の不振に陥ったチームは、第11節終了時点で2勝6敗3分けの18位と降格圏に低迷。この成績不振を受けて、クラブはビリッチ監督の解任に踏み切った。

▽なお、イギリス『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、ビリッチ監督の後任には、かつてエバートンやマンチェスター・ユナイテッドを率いたデイビッド・モイーズ氏(54)らの名前が挙がっているという。

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